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不登校歴12年の復活劇

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月々2万、国際交流も可能な会津大学の創明寮に入ろう!

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会津大学の創明寮 を解説!
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不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
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こんにちは、ひだよしです。

僕は2016年、創明寮に1年間入寮していました。

この記事を見に来たあなたは「創明寮について詳しく知りたい!」と思っているはず。

そこでこの記事では、実際に1年間入寮していた僕が創明寮を詳しく紹介していきます。
大学の説明だけでは知ることができない、リアルな情報を教えますよ。

創明寮の詳しい説明

創明寮は会津大学内にある学生寮です。

詳しい説明は長くなるので、見出しで分けて説明していきますね。

入寮できる人

入寮できるのは新入生と留学生です。

それ以外の方は入寮できませんが、学部3年生からはSRA枠で入寮することが可能です。

SRA(創明寮レジデントアシスタント)はフロアリーダーとでも考えてください。
後で詳しく説明しますが、創明寮は8フロアから構成されており、それぞれにSRAというリーダーがいます。
リーダー役をするかわりに制限を超えて入寮が可能になります。

期間は新入生が1年間、留学生とSRAは2年間。
もちろん途中で退寮もできますよ。

創明寮の構成

創明寮は4階建てで、東棟と西棟に分かれています。
だから4×2で合計8フロアですね。

呼び方としては東1とか西4とかが一般的。

フロアの構成

4階は女子専用フロア、1階から3階は男子フロアです。
もちろん異性をフロア内に入れることはできません。

ここでフロアについて一番重要なことを説明しますよ!

それは、各フロアは設備に大きな格差が存在することです。

僕が入寮していた2016年から2年経っていますが、おそらくこの格差は埋まっていないでしょう。

僕が入寮していたフロアは東1でしたが、ここがぶっちぎりで最悪のフロアでした。
最高の設備が揃っていた4階と比較しますね。

東1 4階
冷蔵庫 1つ←www 3つ(しかも1つは巨大でタッチ開閉できる)
トースター なし あり
オーブン なし あり
掃除機 ゴミ2つ ダイソンとルンバ
ゲーム機 なし PS4とWiiU
ゴミ ジャンプとか
清潔感 なぜか汚い なぜかきれい

どうですか?おかしいですよね?

流石に冷蔵庫1つはありえないので、大学に抗議して1つ増やしてもらいました。
それでも設備に格差があります。

ですから創明寮に入寮するときは良いフロアであることを祈りましょう!

部屋の構成

次はフロア内の部屋の構成です。

しかし2年前のことなので写真がありません。

部屋の写真についてはこの方のブログを見ると良いでしょう。
1人部屋の写真が貼ってあります。

参考:月々2万で住める!?会津大 創明寮

部屋は1人部屋、2人部屋(僕の時はなかった)、障がい者用の広い部屋という3種類。
基本的に日本人は1人部屋で、留学生は2人部屋のようですね。

僕は1人部屋でしたが特に問題はありませんでした。

強いて言うならば机が低いので勉強に苦労することですかね。

 

フロアの時のように部屋にも格差があります。

窓の向きが南なら日光がガンガン入って来る!
すると洗濯物が乾きやすく、さっぱりとした部屋になります。

逆に窓の向きが北だと永遠に日光は入ってきません。
ジメッとして寒いという地獄のような部屋に早変わり!

結論は東1で北向き窓の部屋は最悪ってことですね。

家賃と光熱費

1人部屋は寄宿料+共益費で17000円+2000円、よって19000円が毎月の家賃となります。
2人部屋とSRAはこの半分の料金である9500円が家賃ですね。

高熱費は別料金ですが、フロアの人数で割った額になるのでめちゃくちゃ安い!

だから最終的に毎月かかるお金は11500円〜27000円て感じですね。
安すぎる⋯⋯。

設備

先程はフロアごとの設備に文句を言いましたが、ここでは各フロア共通の設備を紹介します。

共通設備は冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、乾燥機、掃除機、IHのキッチンです。

これだけあれば生活に支障はありませんよね。
当然シャワー、トイレ、洗面台もありますよ。

留学生との異文化交流

各フロアには留学生が1人以上います。

お金をかけないで異文化交流ができるのは大きなメリット!
そして英語の勉強もできます。

日本人はスピーキングが弱いので、お金を払わずに英会話できるのは大きなメリットです。

この機会を逃さず積極的に会話していきましょう。

創明寮に一年間入寮した感想

感想についてですが、とりあえず創明寮には絶対入寮すべきですね。
理由は以下のとおり。

・家賃のわりに設備が良い

・大学内に寮があるので登下校に時間がかからない(冬の時、特にありがたい)

・他クラスの友達が作れる

外国人と交流ができる←マジで重要

この中でも外国人と交流できるのはマジで大きいです。
会津大学に入学しても英語で喋る機会はほとんどありません。

一応大学にグローバルラウンジという留学生と交流できる場所はあります。
しかし日本人は英語が喋れないことを恥ずかしがるので、行くやつはほとんどいません。

だから同じ空間で、金がかからず英会話ができるということは凄まじいメリットなんですよ!
学部1年から英会話ができるようになれば、大学内どころかこれからの人生で無双できますよ本当に。

僕のときにはナイジェリア、スリランカ、中国と幅広い留学生が揃っていました。

しかし僕はこの環境を活かせず、英会話をしないまま一年間を過ごしてしまい後悔しています。

なのでこれから入寮する方に同じミスをしてほしくないです。
入寮したからには積極的に留学生と絡んでいきましょう。
ウザがられるくらいがちょうどいいですよ!


今回は会津大学の創明寮について紹介しました!

記事内に書けないようなエピソードもあるので、そういった話を聞きたい方、創明寮について詳しく聞きたい方はお気軽に連絡を下さい!

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