不登校は甘え?いいえ、登校が甘えです

WRITER
 
登校は アイキャッチ
この記事を書いている人 - WRITER -
不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験し、「自分のために生きる」ことを学びました。必死に生きてます。
詳しいプロフィールはこちら

不登校って甘えなのだろうか。
言いたいことは分かるけど、本人は辛い思いをしているんだからそんな簡単に甘えと断定するのはどうなんだろう。

こういった疑問に答えます。

結論を言うと、僕は毎日学校に通っている人のほうがよっぽど甘えていると思います。

なぜなら彼らは何も考えず学校に通っているから。
詳しく説明しますね。

 

こんにちは、ひだよし(@hidayoshi0818)です。

僕は幼稚園から中学校までの12年間不登校でした。

こんな経歴なので僕は一時期、「不登校は甘えなんじゃないか」と考えたこともありました。

ですがそんな僕はなぜ「登校のほうが甘え」と考えるようになったのか、解説しようと思います。

日本の学校は不登校に厳しすぎる

日本の学校はあまりにも不登校に厳しすぎやしませんか?

学校に行くことは当たり前で、行かない不登校は可哀想な人という烙印を押されます。

日本は明治時代の富国強兵を目指した学校教育の名残と、同調圧力という国民性が不登校をより苦しめている。
みんな学校に通っているのに、通えないお前は非国民とでも言うように。

 

しかしもう時は平成どころか、平成が終わろうとしています。

ネットワークとコンピュータを使えば世界中の情報を手に入れ、独学で勉強することが可能な時代になりました。

にもかかわらず、

どうして学校に行かなければならないのでしょうか?

どうして登校して興味のない勉強をしなければならないのでしょうか?

どうして登校している人間のほうが評価されるのでしょうか?

どうして先生から怒られるのでしょうか?

どうして小さなきっかけでイジメたれたりしなければならないのでしょうか?

日本の学校システムなんて時代遅れなのに、それに依存すればするほど苦しい思いをしていく。

おかしいと思いませんか?

 

何も考えず学校へ通う甘えたものたち

今の学校教育は明らかにおかしいのに、何も考えず学校に通う人たちは甘えとしか言いようがありません。
それどころか、無知で愚かでさえあります。

楽しいから学校に通っているという理由なら僕は何も言いません。

ですが大体の子供は多かれ少なかれ、学校に行きたくないと思っています。

しかし子どもたちは「学校は行くところだから」とか「親や先生が行けっていうから」とかいうフザけた理由で行きたくない気持ちを抑え学校に通います。

これが甘えと言わず、何と言うのでしょうか?
何も考えていないじゃないですか。

自分の人生なのに、他人の言うことを信じて生きるんですか?

他人は自分の人生を保証してくれるわけではないのに。

 

不登校はおかしさに気づいた勇者の卵である

それに比べて不登校は本当に偉い。

学校へ行かなければならないという圧力に「これはおかしい」と気づいたわけですから。

ただ彼らの惜しい点は、自分の考えに核心を持てていないところです。

いきなり「学校は無意味だ」とか「学校に行っているヤツのほうが馬鹿」とか言えるはずがありません。

しかし学校に通うのは嫌なので、彼らは不登校という手段を使って抵抗しているのです。

この抵抗は勇者への第一歩。

こういった同調圧力に従わない人間は絶対に成功するので、どうか自分の考えを疑わず生きてください。

まとめ

何も考えないで生きるのは甘えです。

社会も先生も友達も親でさえも、あなたの人生を保証してくれません。

そんな奴らにあなたの人生を預けていいのでしょうか?

一度しかない人生、後悔したくないならもう少し考えて生きてみませんか?

この記事を書いている人 - WRITER -
不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験し、「自分のために生きる」ことを学びました。必死に生きてます。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© 不登校歴12年の復活劇 , 2019 All Rights Reserved.