不登校なら給食費を払うのは止めたほうがいい

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不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験しました。現在は一年間旅するつもりで休学したのに、一ヶ月半で 帰国したため時間が余り焦っている。
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うちの子どもは不登校なのに給食費を払っているのはお金がもったいない。

払うのを止めるべきだろうか?

こういった疑問に答えます。

 

こんにちは、ひだよし(@hidayoshi0818)です。

僕は幼稚園から中学校までの12年間ほど不登校だったのですが、給食費は払い続けてきました。

そして今になって親とともに、給食費を払うべきではなかったと後悔しています。

今回は僕の経験も踏まえて、不登校は給食費を払うべきではない理由を解説します。

給食費を払わないことができる

給食費は支払いを止められます。

学校ごとに対応は違うようですが、支払いを完全に停止したり、日払いにしたりできるようです。

僕の家はそんなことを知らず泣く泣く払っていましたが、皆さんは僕を反面教師にしてください。

不登校は給食費を払うべきではない理由

理由は2つあります。

1.お金が無駄だから

2.給食費で喧嘩になるから

それぞれ解説します。

1.お金が無駄だから

当たり前ですが、お金が無駄になります。

給食費は毎月5000円くらいなので、休む回数によっては1年で数万は無駄にしますよね。

流石に数万は痛いので、まずは支払いを止めるべきだと思います。

2.給食費で喧嘩になるから

給食費を無駄にしているというのは、喧嘩の口実を作ります。

僕の家も親が給食費の話を持ち出してきて、しょっちゅう喧嘩になりました。

しかも非はこちらにあると分かっているので言い返せません。

だから素直に怒られて、責任を感じ、余計に不登校になるという負のループに陥ります。

不登校が悪化しないためにも、支払いを止めましょう。

まとめ:給食費は一度止めてから考えよう

「もしかしたら学校に行けるようになるかも。。。」という期待は捨てましょう。

そういった期待は子供ながらに分かりますし、不登校にとってはストレスでしかありません。

払うのを止めたってまた再開できるのですから、とりあえず一度止めてみてください。

止めてからどうするか考えても、遅くないはずです。

 

他の不登校記事も「不登校の悩み・問題を解決する記事のまとめ」でまとめているので、よろしければご覧ください。

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