不登校が復帰するときのアドバイス【反応が怖いのは当たり前】

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不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験しました。現在は一年間旅するつもりで休学したのに、一ヶ月半で 帰国したため時間が余り焦っている。
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学校に行きたいけど、復帰したらクラスの人はどう思うかな。
やはり目立ってしまうのだろうか。
どうすれば簡単に復帰できるんだろう?

不登校

こういった悩みに答えます。

 

記事の内容

・復帰して反応されるのは仕方ありません

・反応に対しては開き直るのがオススメです

 

こんにちは、元不登校のひだよし(@hidayoshi0818)です。

僕は幼稚園から中学校までの12年間不登校でした。

しかも僕は時々学校に登校していたため、復帰するときの気まずさは痛いほど理解しています。

そこで今回は復帰のプロである僕が、復帰時の対処方法について紹介しますね。

復帰して反応されるのは仕方ありません

復帰したとき周りの反応に怖がる気持ちは分かりますが、反応されるのは仕方ありません。

皆が毎日登校しているクラスに、不登校のやつが行ったらそりゃあ目立ちますし、何か言われるに決まっています。
逆に何もない方が怖くないですか?

だから反応に怖がるだけ無駄ですし、されるものとして諦めましょう。

あなたがするべきことは、反応にどう対処するかです。

反応に対しては開き直るのがオススメです

不登校から復帰したら「どうして学校を休んでいたの?」、「サボりだろお前」と絶対に言われます。

ここでどう反応すれば良いか困るでしょうが、僕の経験的に正解は開き直ることだと思います。

Q.「どうして学校を休んでいたの?」A.「学校つまらないから休んだ(笑)」

Q.「サボりだろお前」 A.「そうだよ。サボってゲームしてた。」

開き直って休んでいた理由を言われてしまっては、相手はそれ以上追求できません。これが最強の自衛方法です。

逆に何も言わなかったり、暗い雰囲気を出していると復帰はできませんし、最悪イジメられますよ。

人は他人の弱みを責める生き物です。不登校なんて責めるための絶好の材料なので、責められないよう開き直るのはとても重要です。プライドを捨て、自分が不登校であることを認めましょう。

まとめ:不登校を認めると復帰は簡単です

自分が不登校であることを認めるのは簡単なことではありません。

それは不登校=悪という風潮が日本社会にあり、自分もそうだと思っているからです。

しかし復帰時はこの考えを捨てないと、自分が苦しむだけですよ。

不登校であることを認めれば周りの反応も薄くなり、簡単に復帰できます。頑張ってください。

他の不登校記事も「不登校の悩み・問題を解決する記事のまとめ」でまとめているので、よろしければどうぞ。

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