【できなくて当たり前】不登校の正しい英語勉強法を解説します

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不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験しました。現在は一年間旅するつもりで休学したのに、一ヶ月半で 帰国したため時間が余り焦っている。
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不登校で学校に行ってないから英語が全くできない⋯。僕は頭が悪いのだろうか?どうやったら英語ができるようになるだろう?

こういった疑問に答えます。

 

記事の内容

・英語は積み重ねの勉強なので、不登校はできないのが当たり前です

・英語ができるようになるには、英語を手段として勉強しましょう

 

どうもこんにちは、ひだよし(@hidayoshi0818)です。

僕は幼稚園から中学校までの12年間を不登校で過ごしたため、英語が全くできませんでした。

しかし現在は大学に進学し、TOEICも830点を取れるようになりました。また海外一人旅をして、外国人相手に英語で喧嘩をしたこともあります。

そんな不登校かつ英語ができなかった僕が、今回は不登校はどうやって英語を勉強すればいよいのか解説します。

英語は積み重ねの勉強なので、不登校はできないのが当たり前です

不登校は英語ができなくて当たり前、なぜなら英語は積み重ねが必要な学問だからです。理由を解説します。

例えば理科、社会は単元ごとに勉強する内容が違います。

理科だったら植物や電気、科学など単元ごとに全く違うことを勉強します。だから不登校でも、途中から授業に参加すると内容が理解できてしまう。

数学は一見今までの勉強内容を利用するため積み重ねの教科に見えますが、内容はグラフや方程式など結構分かれます。そして何より四則演算ができればまあまあ理解できます。

しかし英語は中学校(小学校)から学習する新しい教科です。

中学1年生で習う基礎の文法や単語を理解していなかったら、中学2年生や3年生で授業に参加しても理解できるはずがない。実際に僕も中学1年のときに休みが多かったため、英語が全く理解できませんでした。

僕たちが日本語を喋れているのは母国語であり、生まれたときから使っているから。同じ言語である英語も、学校で勉強する機会が失われた僕たち不登校ができないのは当たり前なのです。

英語ができるようになるには、英語を手段として勉強しましょう

英語は手段として勉強することで、挫折することなく簡単に勉強できます。

英語は他者とのコミュニケーションや作品を閲覧するための手段でしかありません。そのため英語の勉強を目的にする人は挫折しやすいです。学校の英語がつまらないのもこのためです。

英語を手段として勉強するというのは、例えば外国のサッカー中継を見るためとか、日本語字幕がない外国のゲームをやるためとか、そんな感じです。そうして英語に触れる機会が多くなれば、自然と単語や文法はできるようになります。

僕の場合は、海外一人旅をして外国人とコミュニケーションできるようにしたいと思ったので、英語を勉強するように なりました。

不登校のあなたは不登校だからこそ、英語を手段として勉強しましょう。

まとめ:英語を勉強したいきっかけを作るのが近道

不登校だと英語ができず心配でしょうが、なんの問題もありません。

現に僕は高校3年生でやっとbe動詞とその他の動詞で疑問形の作り方が違うことに気づきましたが、なんとかなっています。

重要なのは英語に苦手意識を持たず、勉強したいきっかけを作ることです。頑張ってください。

 

他の不登校記事も「不登校の悩み・問題を解決する記事のまとめ」でまとめているので、よろしければご覧ください。

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