不登校児の勉強遅れを追いつかせる方法[不登校歴12年が解説]

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不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験しました。現在は一年間旅するつもりで休学したのに、一ヶ月半で 帰国したため時間が余り焦っている。
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学校を休んでいるせいで勉強についていけない。どうにかして追いつきたいけど、何かいい方法はないだろうか?

こういった疑問に答えます。

 

記事の内容

・勉強が追いつくという状態は2種類ある

・テストで点数を取るための方法

 

どうもこんにちは、元不登校のひだよしです。

僕は幼稚園から中学校までの12年間不登校だったので勉強は遅れていて、追いつくのに苦労しました。

しかしそんな僕でも工夫して勉強した結果、無事高校に進学し、現在は公立の大学に通っています。

そこで今回は、元不登校の僕が勉強遅れを取り戻す方法を紹介します。

勉強が追いつくという状態は2種類ある

僕は勉強が追いつくという状態には、以下の2種類があると思います。

1.学校へ毎日通っている生徒のように理解できる

2.テストで点が取れる

このうち僕が教えるのは2であり、この方法こそが不登校の突破口です。

それぞれ詳しく説明しますね。

1.学校へ毎日通っている生徒のように理解できる

不登校はこの状態を目指してはいけません。なぜなら不登校児は毎日通っている学生より勉強時間が足りていないから。

その遅れた勉強時間を取り戻すには、3つの方法、または条件があります。

・すぐに理解ができる天才であること

・素晴らしく効率の良い学習方法を生み出す

・毎日登校している学生よりも勉強する

しかしどれもハードルが高く、現実的ではありません。

また学校の内容を全部勉強しても、将来使うことはほとんどありません。大体は忘れます。

よって真面目に全てを理解しようとするのは止めましょう。

テストで点数が取れる

不登校だろうが、毎日登校してようが、学校はテストが全てです。いくら努力や先生の話を聞いても、点がとれなきゃ意味がありません。

僕が中学校で150日も欠席したのに高校へ進学できたのも、入試で高得点をとったからです。

不登校だろうが、毎日登校しようが、テストの前では全員が平等で、全てです。だからこそ不登校はテストで点をとることだけに集中すれば良い。

そして何より、テストで点数をとる方法は技術的な問題なので、勉強時間はそこまで必要ありません。

テストで点数を取るための方法

テストで高得点を取るには、当たり前ですがテストで出題される問題だけ勉強すれば良い。

学校のテストは教科書に沿った内容しか出題できないし、テストごとに出題される範囲は決まっています。

だから出る確率の高い問題だけ勉強すれば、自然と高得点はとれます。

「こんな簡単なことは誰でもできる!馬鹿にするな!」と思うかもしれませんが、意外とみんなできないんですよ。

これはおそらく、彼らは毎日学校へ通い全てを勉強するあまり何が重要なのか見分けられないのだと思います。

一方僕たち不登校は勉強時間が足りていませんし、落ちぶれないように必死です。だから少ない時間で効率よく点数をとるための勉強が自然とできます。

不登校だからこその立ち回り型があると、僕は本気であると思っています。

まとめ:不登校はテストで点数を取ろう

今回は不登校が勉強遅れを取り戻す方法を紹介しました。

テストで点数を取るためだけに勉強するというのは、勉強の本質としては間違っているかもしれません。

ですが高校や大学へ進学したいのだったら、戦略としてはアリだと思います。進学することで自信もつきますしね。

 

他の不登校記事も「不登校の悩み・問題を解決する記事のまとめ」でまとめているので、よろしければどうぞ!

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