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不登校歴12年の復活劇

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不登校児の勉強遅れを強みに変える方法[不登校歴12年が解説]

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不登校児の勉強遅れを 強みに変える方法
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不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
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こんにちは、ひだよしです。

不登校になると学校の勉強が遅れますよね。
もちろん家で勉強している方なら問題ないかもしれませんが、そんな人は少数派。
大体の不登校児は勉強なんてしていません。

そして勉強が遅れると親や教師が色々と言ってくるわけです。
「なによこのテストの点数は!」とか「お前マジで頭悪いな(笑)」とかね。

こういった発言は無視してOKなのですが、どうしてもあなたは気にしてしまうはず。
「不登校で勉強も遅れているとか俺の人生はもう終わりだ!」と考えてしまうことでしょう。

 

ですが実は、勉強遅れを強みに変える方法があります。

僕は不登校歴12年ですが勉強遅れを強みにした結果、高校と公立大学に進学できました。
そして今は大学で好成績を維持しているため、学費免除をもらっています。

どうです?
そこそこ信用できそうだと思いませんか?

今回はこの勉強遅れを強みに変える方法を紹介しますね。
具体的には以下の2点を紹介します。

・勉強遅れが悪くない理由

・勉強遅れを強みに変える方法

では進めていきますね。

勉強遅れが悪くない理由

結論を言うと、学校生活において勉強遅れは悪いことではありません。

あくまでも学校生活においてですよ。

 

僕たちは「勉強遅れは悪いことだ」と思っていますが、そんなものは刷り込まれた考えに過ぎません。
学校という組織は社会に従順な奴隷を作るために存在しています。
これは日本史を勉強すればすぐに分かること。

そもそも勉強についていけたら何か良いことがあるのかって話ですよ。
学校で得た知識なんて使わないものばかり。
せいぜい数学と国語くらいですよ、役に立つのは。

以上のことから学校の勉強なんて遅れても問題ないし、むしろ不登校児は意味のない勉強をしなくて良いことを喜ぶべきです。

勉強遅れを強みに変える方法

「まあ言いたいことは分かったけどさ、それでも勉強遅れは嫌だよ。どうにかしろ!」と思っている方が大半でしょう。
ではここから勉強遅れを強みにする方法を解説しますね。

 

まず結論を言うと、最小限の努力で結果を出す力を鍛えましょうってことです。

勉強が遅れているということは、追いつくために勉強をする必要がありますよね?

しかし追いつくためには時間がかかるし、面倒だし、将来使う機会はないしと悪いことづくめ⋯⋯。
最悪自分の無力さを嘆き、勉強すらしなくなります。

ですから完璧に追いつくのは諦めてください。
代わりに手を抜いて結果を出す能力を育てることに切り替えましょう。

 

学校生活において「勉強が遅れていない」ことを証明するには、テストで点を取らなければなりません。
これは言い換えると、テストで点を取れれば問題なんて理解せずとも良い。
つまりテストで点を取れる勉強をすれば良いだけ!

そこで勉強が遅れている不登校児は「学校のテストで点を取るための勉強」をすることで、「最小限の努力で結果を出す能力」を身につければ良い。

この「最小限の努力で結果を出す能力」を身につけられれば、後の人生で大いに役立ちます。
僕の場合は高校と大学の勉強で役に立ちましたね。

小中学校時代は合計9年間不登校だったので、「最小限の努力で結果を出す能力」を鍛える時間が十分にありました。
テストで点を取るためだけの勉強をするうちに、勉強量を減らしつつ点を取れるようになっていったんですよ。

その後の高校三年間はゲーム三昧で堕落した生活を送ることになります。

ですが今までの経験を活かして、テストでは最低限の努力で高得点を連発。
高得点を取れば評定も良くなるので、公募推薦で会津大学に合格することができました。

現在もこの能力を生かして、大学では高い成績を維持しています。

 

では具体的にどうやって鍛えるのか説明しますね。
といってもやることは単純です。

Twitterでも解説したとおり、やることは以下の3つ。

①目標を決める

②目標達成のために必要な情報をあぶり出す

③後はやるだけで目標達成

「やるだけで目標が達成できるのはおかしいだろ!」という疑問があるかもしれませんが、そんなことはありません。
もしできなかったらそれは必要な情報を炙り出せていないので、もっと深掘りしてください。

あと努力量は人によって違うので、何回も手抜きの勉強をして最適化しましょう。
そうすれば自分に必要な勉強量が分かるようになります。


僕の具体例にもある通り、人生って体裁だけしか見られない機会が多い。
だからこの「最小限の努力で結果を出す能力」があれば、人生において有利に戦うことができる。
もちろん体裁を取り繕うだけでは駄目ですけどね。

勉強が遅れている方は「自分は遅れている駄目な人間だ⋯⋯」と嘆くのではなく、武器にできるということを理解してください。

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