不登校児の勉強遅れを追いつかせる方法[不登校歴12年が解説]

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不登校児の勉強遅れを 強みに変える方法
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不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験し、「自分のために生きる」ことを学びました。必死に生きてます。
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学校を休んでいるせいで勉強についていけない⋯⋯。
どうにかして追いつきたいけど、何かいい方法はないだろうか?

不登校

こういった疑問に答えます。

 

どうもこんにちは、ひだよしです。

僕は幼稚園から中学校までの12年間不登校でした。
当然勉強は遅れていたので、追いつくのに苦労します。

しかしそんな僕でも高校に進学することができ、現在は公立の大学に通っています。

そこで今回は、不登校の勉強遅れを取り戻す方法を紹介しますね。

そもそも追いつく必要があるのか考えよう

追いつくための方法を説明する前に、1つ考えてほしいことがあります。

それはそこまでして学校の勉強に追いつきたいですか?ってこと。

学校で習ったことで、将来役に立つのは国語と算数くらい。

しかし僕たちは他にも英語、社会、理科のように様々なことを学ばせられます。
そして悲しいことに、全く覚えていない(笑)

こんなことのために学校の授業に追いつくの、馬鹿らしくありませんか?

 

それでもあなたが

僕は学校で皆と勉強したい!
それに授業に遅れているのはもう嫌なんだ!

不登校

と考えるなら、これから遅れを取り戻すやり方を教えます。

しかしその動機が

親や教師が「勉強しろ!」って言ってくるし、皆もやっているから⋯⋯。

不登校

なら、勉強は遅れたままで構いません。
自分のペースでやってください。

勉強が遅れている人よりも、何も考えず学校に行っている人のほうがよっぽど恥ずかしいのですから。

 

勉強が追いつくの定義とは

ではここから勉強遅れを取り戻すやり方を説明していきます。

まずは勉強が追いつくことの定義を考えましょう。

僕が考えている定義は以下の2つです。

・授業に参加して、毎日来ている学生のように理解できる

・テストで点が取れる

不登校が目指すべき、そして僕がこれから教えるのはテストで点が取れる方法です。

それぞれ詳しく説明しますね。

授業に参加して、毎日来ている学生のように理解できる

まず不登校はこの状態を目指してはいけません。

不登校児は毎日登校する学生に比べて、圧倒的に勉強時間が足りていない。

それを全部取り戻すと言うなら以下の3つどれかしか方法はないでしょう。

・天才だからすぐに理解できる

・素晴らしく効率の良い学習方法を生み出す

・毎日登校している学生よりも勉強する

常識的に考えて、どれも難しいでしょう?

だからこの完璧な状態を目指すのはやめましょう。

 

テストで点が取れる

僕たちが目指すべきはテストで点をとること!

不登校だろうが、毎日登校してようが、学校はテストが全てです。

テストで点を取れるやつが評価され、入試で点数の高いやつが進学できる。
僕たち不登校が勝てるのはテストしかありません。

では勝ち方をこれから教えますね。

 

追いつくための方法

さきほども言ったように、不登校児はテストで高得点を取ることを目指すべきです。

ではどうすればいいのか。

結論はテストででる部分しか勉強しないこと! これが全てです。

どの学校もテストにでそうなところは大体決まっています。
また先生が授業中に言ったりもするでしょう。

そういったテストにでるであろうものだけを勉強すれば、簡単に高得点は取れます。

余った時間は好きなことでもやってください。
僕はゲームをしていました。

勉強遅れはメリットである

勉強遅れは悪いことのように言われますが、僕は逆に良いことだと考えています。

なぜなら勉強が遅れているからこそ、自分が本当に必要としている知識が何かわかるから。

僕はテストで点数を取れる能力のおかげで、高校、大学に進学できました。
しかも大学は公募推薦だし、現在はGPA3.84なので学費免除をもらっています。

全部不登校のおかげです。

ありがとう不登校。

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