文科省による不登校の定義は内容がおかしい

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不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験し、「自分のために生きる」ことを学びました。必死に生きてます。
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どうもこんにちは、ひだよし(@hidayoshi0818)です。

僕は幼稚園から中学校までの約12年間、不登校でした。

突然ですが、あなたは不登校の定義をご存知ですか?
僕は不登校にもかかわらずそんなものがあるなんて知りませんでした。

文科省によると、以下が不登校の定義らしいです。

文部科学省の調査では、「不登校児童生徒」とは「何らかの 心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、 登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために年間 30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者を 除いたもの」と定義しています。

これを見たとき本当に驚きました。

年間30日以上って何だよと。
不登校の論点はそこじゃないだろうと。

僕は不登校の基準は欠席数ではないと思っています。

例え毎日学校へ通っていたとしても、本人が「本当は行きたくない」と思っているのならそれは不登校です。学校という施設や周りの人間が強制させているだけなのですから。

僕は幼稚園から中学校までの12年間不登校といつも言っているのですが、中学3年時の欠席数は1桁でした。

文科省の定義を当てはめるのなら、僕は不登校ではなかったことになります。

しかし学校に通っていた日々は辛く、心は不登校のままだった。

学校に友達こそいましたが、学校の存在そのものが僕には耐え難いものだったのです。

 

不登校の問題は学校に行く、行かないの問題ではありません。

学校に行きたくないなら行かない、行きたいなら行くという選択ができない環境が問題なのではないでしょうか?

また「学校には行かなくてはならない」という考えをもっている周りの大人たちにも問題があります。

もしあなたが不登校なら、はっきりと自分の考えをぶつけて構いません。
行きたくないなら行かなくて良い、学校は神ではないのですから。

またあなたが不登校の親なら、学校に行かせないという選択肢があることも考えてください。
自分の子どもを信じ見守れば、絶対に立派な人間になります。
学校へ真面目に通い、成績優秀な人ほど成功者にはなれないというデータもあります。

関連記事:不登校が将来の成功者である理由

 

最近はだんだんと不登校への理解が得られ始めています。

ですからあなたも学校に行くという考えにとらわれず、自分のやりたいこと、考えていることのまま行動しましょう!

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