不登校と将来の不安は関係ありません【元不登校が解説】

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不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験しました。現在は一年間旅するつもりで休学したのに、一ヶ月半で 帰国したため時間が余り焦っている。
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将来に夢や希望が持てず不安だ。

学校にすらまともに行けない不登校が幸せに生きていけるのだろうか?

こういった疑問に答えます。

 

記事の内容

・不登校だから悲観的なだけ、将来は誰でも不安です

・今は自分ができることを精一杯やりましょう

 

こんにちは、元不登校のひだよし(@hidayoshi0818)です。

僕は現在大学に通っていて、奨学金という借金があるものの楽しく生活しています。
またやりたいことがたくさんあり、将来は希望しかありません。

ですがこんな僕も幼稚園から中学校までの12年間ほど不登校で、将来は不安で絶望ばかりしていました。

この経験から、僕は不登校時の不安は思い込みでしかないということに気づきます。

今回は将来が不安な不登校に、不安なんて幻想だということを説明しますね。

不登校だから悲観的なだけ、将来は誰でも不安です

不登校だと将来が不安に感じるでしょうが、将来なんて誰でも不安ですよ。

問題なのは不登校なことではなく、不登校からくる悲観的な考えです。

学校に通わなくたって別に生きていけますよね。学力が足りなかったら自主学習すれば良いですし。
だから不登校で駄目とかは全くないんですよ。

それにも関わらず将来に悲観的になり、自分を安く見積もっていたら本当に不安な未来が実現してしまいます。

それに学校へ通ったとしても、将来の不安がなくなることはありません。

実際僕は高校生のとき不登校ではありませんでしたが、中学時代の悲観的な考えを引きずったままでした。

あなたに必要なのは学校へ行くことではなく、不登校からくる悲観的な考えを捨てることです。

今は自分のできることを精一杯やればいい

しかしそうはいっても、やはり将来は心配だと思います。

ですが自分のできることを精一杯やっていれば、いつか道は開けます。

僕が不登校だったときも将来が不安でしたが、精一杯頑張って生きていました。

死ぬほどゲームをやったり、アニメ見たり、宿題をやったりなどなど。
ふざけているように見えるかもしれませんが、こんなレベルで良いんです。

とにかく生きて、やりたいことをやって、頑張っていれば道は開けます。

だからそれまでは、今できることを精一杯やりましょう!

まとめ

今回は不登校と将来の不安は関係ないことについて紹介しました。

将来が不安な気持ちは分かりますが、考えたところで解決しません。

だから悲観的な考えは捨て、今できることをやりましょう。
いつか楽しくなれる日が来ますよ。

他の不登校記事も「不登校の悩み・問題を解決する記事のまとめ」でまとめているので、よろしければご覧ください。

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