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不登校歴12年の復活劇

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治験の事前検査で自殺願望を口にしたら落とされました

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治験の事前検査で自殺願望を口にしたら落とされました
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不登校歴12年間の大学生。不登校時代の反動からか、自由や旅が好き。
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こんにちは、ひだよしです。

タイトル通り、今回は「治験の事前検査で自殺願望を口にしたら落とされた」という話。

僕は最近、抗うつ剤の治験に参加しました。

行われた場所は関野臨床薬理クリニックです。

外観こそ古臭いですが、施設内はなかなかちゃんとしていて安心感を持てました。

退屈な事前説明を30分ほど聞いて後、身体検査が始まりました。

身長、体重、酒気帯びなどの検査を余裕でパスし、医師との面談になったとき問題が発生。

医師が「今まで自殺したいと思ったことはありますか?」と質問をしてきたので、僕は「まあそんな時もありましたね〜。」と軽い感じで答えました。

というのも、不登校だった時に自殺したほうが楽なのではないかと思ったことがあったからです。

ですが自分としてはそこまで深刻な話だと思ってないし、思春期の子供が「自殺しようかな」と思うことは異常なことではありません。

だから僕は軽く答えたわけですが、医師の態度は急変しました。

「それはいつですか?」

「他人や自分を傷つけたいと思ったことはありますか?」

「自殺願望はどれくらい続きましたか?」

マシンガンのように質問を浴びせてきます。

ここでようやく自分が余計なことを言ったことに気づきましたが、後の祭り。

僕は「自殺願望を持っているヤバい奴」というレッテルを貼られ、面談は終了。

その場で事前検査が不合格になり、福島へ強制送還されました。

まだ血液検査もしてないのに⋯⋯。

 

今回の話で僕が伝えたいことは1つ。

医師との面談で余計なことは言うな

ということ。

当たり前のことですが、人間いつ気が変わるか分かりません。

僕だっていつもなら否定するような質問なのに、何を思ったのか真面目に答えてしまいましたからね。

治験をするとき、BMIや飲酒、喫煙といった身体的なことは検査されるので誤魔化せませんが 、精神面は余裕で騙せます。

くれぐれも医師との面談時に余計なことを言って、治験に落とされないようにしましょう!

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