【TOEICは無駄じゃない】830点を取って感じたTOEICの意味とは

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験しました。現在は一年間旅するつもりで休学したのに、一ヶ月半で 帰国したため時間が余り焦っている。
詳しいプロフィールはこちら

・TOEICは英語力がなくても点数が取れるから無駄

・TOEICは無駄って聞くし、頑張るモチベーションがでない

・TOEICで高得点を取る意味って何?

こういった方に向けた記事です。

 

記事の内容

・「TOEIC高得点=英語ができる」ではない

・TOEICで830点を取って良かった2つのこと

・TOEICが自分に必要か考えよう

 

こんにちは、ひだよし(@hidayoshi0818)です。

僕は中学生時代不登校だったこともあり、英語が壊滅的にできませんでした。

しかし大学に入学してから英語の重要性に気づき、英語の勉強をし始めました。その勉強の1つとして僕はTOEICで830点を取っています。

今回はそんな英語ができなかった僕がTOEICで830点を取って思ったことを紹介します。ぜひご覧ください。

「TOEIC高得点=英語ができる」ではない

巷で「TOEICは英語力と関係ないから意味がない」と言われていますが、これは僕も実感しています。

TOEICはどこに答えがあるのか、どう答えれば良いのか大体決まっているため、試験に慣れていれば英語力がなくても高得点を取ることが可能。

実際、僕がTOEICで830点を取ったときも喜びより驚きのほうが大きかったです。

リーディングもリスニングも大して理解していないのに、「まあ多分これだろ」って感じで受けた結果が830点なのですから。

実際に800点を取ってみると、「自分が求めていた理想はこんなにもレベルが低かったのか」と失望します。

ですが僕はTOEICを無駄とは思いませんし、受験して良かったと考えています。

TOEICで830点を取って良かった2つのこと

TOEICで800点台を取って良かったことは2つあります。

1.英語力は確実に上がった

2.周りから評価される

詳しく説明しますね。

1.英語力は確実に上がった

TOEICで英語力は計れませんが、英語力がないとTOEICで高得点が取れないのも事実です。

僕はTOEICを勉強したおかげで、長文を読むのが苦にならなくなりました。
また分からない文章も、「多分こんな感じのことが書いてあるんだろう」と推測できるようになりました。

昔は長文を読みすらもしなかったので、これは大きな進歩です。

TOEICで高得点を取るためには単語力と長文読解力が不可欠。
僕は少なくともこの2つは大きく成長しました。

2.周りから評価される

「TOEICは意味がない」と言われていますが、それでもみんなTOEICを指標の1つにしています。

日本企業はTOEICの点数を参考にしているし、高得点だと周りからの見る目が変わります。

だから日本にいる限り、TOEICは高得点だと便利なのは事実。無駄なんてことはありません。

 

TOEICが自分に必要か考えよう

僕はTOEICが無駄という意見も、無駄じゃないという意見もよく分かります。身をもって体験してますからね。

ですが結局大事なのは、TOEICが自分に必要かどうかです。

就職のためにTOEICが必要な人もいれば、コンビニバイトのように必要のない人もいます。

あなたはネットの意見に流されず、自分にとって必要なのか見極めて受験しましょう!

まとめ

今回はTOEICの意味について紹介しました。

僕はTOEICに失望したと言いつつも、830点を取るために勉強して良かったと思っています。

こうしてブログのネタにもできますしね。

もしあなたがTOEICで800点台を取りたいならば、「【390→830が解説】TOEICで800点を取る方法【最短3ヶ月】」という記事を参考にどうぞ。

簡単にTOEICで高得点が取れますよ!

この記事を書いている人 - WRITER -
不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験しました。現在は一年間旅するつもりで休学したのに、一ヶ月半で 帰国したため時間が余り焦っている。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 不登校歴12年の復活劇 , 2019 All Rights Reserved.