全ての不登校に希望を与える

不登校歴12年の復活劇

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教師は不登校児の家に訪問するな

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教師は不登校児の家に 訪問するな
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不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
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こんにちは、ひだよしです。

僕は毎月のようにあるイベントがありました。

皆さんはこのイベントが何か分かりますか〜?

正解は!先生による家庭訪問!

きっと先生たちは様々な理由があって家庭訪問をしに来るのでしょうね。

学校からの命令でしぶしぶ来る者
自分の評価を上げるために来る者
純粋に不登校児のためを思って来る者

理由はどうあれ、先生たちは自分の大切な時間を削って私達に会いに来てくれます。

ですがはっきり言わせてください。

家庭訪問されるのは迷惑ですし、不登校児にとってはプレッシャーです。

具体的な理由は以下の2つ。

・訪問が苦痛でしかない

・親にバレる

教師の方は僕の記事を読んで、どれだけ不登校児が家庭訪問で苦しんでいるかを理解してくださいね。

それでは進めていきます。

訪問は苦痛でしかない

はっきり言うと、不登校児にとって先生の訪問は苦痛でしかありません。

最初から学校に行く気のない不登校児は別として、多くは『学校に行かなきゃ!』っていう気持ちを持っています

そして不登校児に必要なのはその気持ちを自らの力で大きくすることなんですよ。
他人の力ではなく自分の力で。

で、そんな時に先生が訪問しにくるわけですよ。

お子さんの様子はどうですか?
来週は学校に来れそうかな?
勉強はちゃんとしてるかな?

とか言って不登校児のことを気にかけるわけですよ。
こっちがどう思っているかわかりますか?

お前なんで来たの?

です。

こっちのペースで頑張っているのに、催促するような行動はマジで止めてほしい。
なんで行こうとしてるのに、『学校に来よう!』みたいなことを言われなきゃならないんですかね?
『お前に言われなくともわかっとるわ!』と言いたい。
こういうことをされると、余計に行く気がなくなります。

先生が何を思っているのか知りませんがね、先生自体に不登校児を更生させる力はほとんどありません。

だから訪問をするのは止めて下さい。

迷惑です。

親に学校へ行ってないことがバレる

実はですね、自分が不登校であることを親に言ってない人がいるんですよ。

僕の場合は父親に言ってませんでした。
当然バレたら怒られるので、バレないように必死!

そんな状態の時に、先生の家庭訪問はハラハラドキドキってわけ。
もし父親が家にいる時に訪問されたら一発アウトですからね。

いや〜訪問される日はいつもドキドキでした。

先生に来てほしくないのに、父親が帰宅する前に来てほしいという矛盾したことを考えてましたからね(笑)

 

このことから僕が言いたいのは、先生は不登校児のことだけでなく家庭環境も考慮してほしいってこと。
家庭の事情だって色々あるんですよ、こっちは。
不登校だからって舐めないでもらいたい。


ということで、今回は不登校児が先生に訪問してほしくない理由を解説しました。
マジで迷惑なので止めて下さいね。

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