東南アジアでビーチサンダルは履くべきではない2つの理由

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不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験しました。現在は一年間旅するつもりで休学したのに、一ヶ月半で 帰国したため時間が余り焦っている。
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「東南アジアへ旅行に行くぞ。あっちは暑いからビーチサンダルを履くのが良さそうだ。普段はビーチサンダルなんて履かないけど、旅行中くらい大丈夫だろう。」

こういった考えを持つ方に、今回はビーチサンダルを履くべきではない理由を紹介します。

 

どうもこんにちは、ひだよしです。

東南アジアは気候が暖かいので、ビーチサンダルを履いている旅行者や現地民がたくさんいます。実際に僕も東南アジアではビーチサンダルを履いて旅しました。

そして分かったことは、ビーチサンダルを東南アジアで履くのはオススメできないということ。これから理由を解説します。

ビーチサンダルを履くべきではない2つの理由

東南アジアでビーチサンダルを履くべきではない理由は2つあります。

1.観光客は足を痛めやすい

2.東南アジアは道路が悪いので怪我をしやすい

詳しく説明します。

1.観光客は足を痛めやすい

東南アジアは多くの人がビーチサンダルを履いて生活しているので、自分も真似をしようとする人がいるかもしれません。

しかし観光客がビーチサンダルで生活なんてしたら、絶対に鼻緒が擦れて足を痛めます。

実際に僕も足指の皮がめくれ、そこにハエがたかって大変でした。

旅中に足を痛めるというのは致命的ですよね。まともに観光を楽しめませんし、移動も苦痛になります。

だから観光客が現地人の真似をして、ビーチサンダルを履くのはやめましょう。

2.東南アジアは道路が悪いので怪我をしやすい

東南アジアは道路が舗装されていない、もしくは壊れている箇所が多いため怪我をしやすいです。

そんな場所をビーチサンダルという足がむき出しの履物で歩くのは自殺行為です。

海外だと怪我をして病院へ行くというのも簡単にはできないので、確率を下げるためにもビーチサンダルを履くのは止めましょう。

ビーチサンダルはあくまでも補助として使おう

オススメはしないと言っても、やはりビーチサンダルは便利です。

安いし、すぐ洗えるし、東南アジアの気候にぴったりと多くの人が履いているだけありますね。

だからビーチサンダルは普段使いではなく、ホテルや軽い外出、ビーチなどで使うサブ靴として使用するのが良いでしょう。(本来はこれが正しい使い方なのでしょうが)

くれぐれもメインに使うことはやめるべきです。足がボロボロになりますよ!

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