東南アジアでビーチサンダルは履くべきではない2つの理由

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不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験し、「自分のために生きる」ことを学びました。必死に生きてます。
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東南アジアは暑いからビーチサンダルを履くのがオススメらしいな。現地で安く買えるようだし履いてみるか。

ちょっと待って!東南アジアでビーチサンダルを履くのはやめたほうがいいぞ!

ひだよし

 

今回は東南アジアでビーチサンダルを履くべきではない理由を紹介します。

 

✔記事の内容

・ビーチサンダルを履くべきではない2つの理由

・ビーチサンダルはサブ靴として使おう!

 

どうもこんにちは、ひだよしです。

東南アジアは気候が暖かいので、ビーチサンダルを履いている旅行者がたくさんいます。
また旅行者だけでなく、現地の方も履いていますね。

そんな中、履くべきではないと主張する僕は頭がおかしいと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

どうか僕の主張を読んで、ビーチサンダルを履かないようにしてください。

 

東南アジアでビーチサンダルを履くべきではない2つの理由

結論を言うと、東南アジアでビーチサンダルを履くべきではない理由は以下の2つです。

・現地人にナメられるから

・鼻緒や道路で足を痛めやすいから

詳しく説明しますね。

現地人にナメられるから

東南アジアは温暖なため、ビーチサンダルを履いている人が多いです。

そのためあなたもビーチサンダルを履くのが当たり前のような気になってしまうでしょう。

しかし東南アジア人の足元を見ると、スニーカーをはじめ、ビーチサンダル以外の靴を履いている人も結構多いんですよ。

ではそういったビーチサンダル以外を履いている人は一体どういう人なのか?

やはり身なりがまともな人間なんですよ。

いくら東南アジアでビーチサンダルを履いている人が多いといっても、まともな生活を送っている人間からすればビーチサンダルはダサい。

いや、俺は見た目とか気にしないから(笑)。
そもそもお前の自意識過剰なんじゃないの?
足元なんてそんなに見られないだろ。

ビーチサンダルを履きたい人

こういう考えの方もいるでしょう。

ですが結構足元は見られていますよ。

例えば私はフィリピンで高品質な偽物スニーカーを買ったことがあります。
その靴を履くようになってから、周りの人はガッツリ足元を見てくるようになりました。

フィリピンでは高品質なスニーカーを履くことがステータスなので、こういったことが起こります。

特にジプニーという乗合バスでは、足元をマジマジと見られますね。
こういった足が見られやすい場では特に目立ちます。

ジプニー

ですから日本だけでなく東南アジアでも、足元を見てどういった人間か判断されるわけです。

まあこうは言っても「周りからどう見られようが関係ねえ!」って方にはどうでもいい話ですよね。

ですがビーチサンダルにはもう1つ欠点があります。

鼻緒や道路で足を痛めやすいから

ビーチサンダルは足がむき出しなので怪我をしやすいです。

そして東南アジアは悪路が多いので、この弱点がいかんなく発揮されるわけ!
「ビーチサンダルって便利〜。」程度の気持ちで旅をすると絶対に怪我をしますよ。

またビーチサンダルを履いた経験が少ない人は鼻緒が擦れて足を痛めます。
僕は擦れた部分にハエがたかって大変でした。

 

旅中に足を痛めるというのは致命的ですよ。
まともに観光を楽しめませんし、移動も苦痛になるのですから。

現地民はビーチサンダルを履くのに慣れているからいいんです。

ですがそれを「ちょっと東南アジアへ遊びに来ました」程度の若造がマネしようなんて無理な話なんですよ。

ですからビーチサンダルを履くのはやめましょう。

ビーチサンダルはサブ靴として使おう!

ここまでボロクソにビーチサンダルをこき下ろしましたが、やはりビーチサンダルは便利です。

安いし、すぐ洗えるし、東南アジアの気候にぴったりと多くの人が履いているだけある。

だからビーチサンダルはあくまでサブの靴として使うのが良いと思います。

くれぐれもビーチサンダルだけで旅をしようなんて思わないようにしましょう。

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