全ての不登校に希望を与える

不登校歴12年の復活劇

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狂犬病の予防接種なしで東南アジア行くヤツは自殺志願者

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狂犬病の予防接種なしで東南アジア行くヤツは自殺志願者
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不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
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こんにちは、ひだよしです。

皆さんは東南アジアに行くとき、予防接種を受けていきますか?

当然受けていないでしょうね。

どうせ「いや〜、旅行するためだけに予防接種するのは面倒だよ。お金もかかるし。」と考えているに違いない。

確かにその気持ちは良く分かりますよ。
僕もそんな考えだったので、予防接種なしで東南アジアに行きました。

ですがね、こんな記事を書いているということは分かるでしょう?
予防接種をしないせいで酷い目に遭ったということが。

そこで今回は「東南アジアに行くなら狂犬病の予防接種をしろ!」という内容の記事です。

この記事を読んだ後、あなたは絶対に狂犬病の予防接種をしたくなりますよ!

狂犬病とは

まずは狂犬病の簡単な説明をしておきますね。

狂犬病は、狂犬病ウイルスを持った犬などに噛まれると発症します。

そして、発症したら治療法がないので死にます。

もう一度書きますよ。

発症したら治療法がないので死にます。

分かりますか?このヤバさが。

狂犬病は「最も致死率が高い病気」としてギネスブックにも載っていますからね。

これで狂犬病のヤバさが分かってもらえたことでしょう。

東南アジアは狂犬病の温床

皆さんは「狂犬病がヤバいのは分かったけど、東南アジアとどんな関係があるの?」と思っているでしょう。

なのでまず結論を言うと、東南アジアは狂犬病になりやすい地域なんですよ。

だって野良犬がそこら辺にワンサカいるんだもの!
マジであなたの想像している数よりいますからね。

で、当然野良犬だから狂犬病ウイルスを持っている可能性があるってわけ。

1発で人間を殺してくる生物がそこら辺にいるとか、東南アジアは恐ろしい地域ですね⋯⋯。

「犬にちょっかい出さなきゃ大丈夫!」は考えが甘い

しかし皆さんこう考えていませんか?

「狂犬病が恐ろしいのは分かるけどさ、ようは噛まれなきゃいいわけじゃん。犬にちょっかいを出さなければ問題ないでしょ。」

この考えは半分正解です。
確かに噛まれなきゃいい。

ですがね、犬にちょっかいをかけなければ大丈夫というのは間違ってます。
なぜなら僕がその考えで痛い目に遭ったから。

そのときの自分語りをしますね。

僕も皆さんのように予防接種をしないで東南アジアへ旅行に行きました。

そして旅行3日目、僕はタイのアユタヤで犬に襲撃されました。

僕はただチャリンコを漕いでいただけなのに、なぜか茂みから3匹の野良犬が出現。

なぜか僕のことを追ってきます。

ヤバいと思い本気で自転車を漕ぎましたが、犬のスピードにママチャリで勝つことはできず⋯⋯。

3秒後には噛まれるという状況まで追い詰められました。

ここで僕は本当に命の危険を感じたので、自転車を振り回して暴れ、犬を撃退。

噛まれることなく生還したわけです。

僕の経験談からも分かる通り、犬が襲ってくるというケースも普通にあります。
だから安全なんてものはどこにもないんですよ。

予防接種で命を買いましょう

僕は実際に襲われたとき、予防接種をしなかったことを後悔しました。

こんな呆気ない最後が俺の人生なのか?
こんな道端で俺は死ぬのか?

ですが予防接種をすれば、こんな後悔しなくて良い。

ワクチン代をケチって死ぬ可能性があるくらいなら、最初から予防接種しましょうよ。

狂犬病は発症したら死ぬ危険な病気ですが、予防接種をすることで未然に防げる病気でもある。

自分の命が大切だと思うなら海外、特に東南アジア旅行では狂犬病の予防接種をしましょう。

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