12年間不登校から旅人へ

東南アジアにおける夜行バスの正しい乗り方[ミスると死亡]

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不登校歴12年間の大学生。ヒッチハイクで日本半周、海外バックパッカー旅を経て旅の楽しみに目覚める。
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こんにちは、ひだよしです。

皆さんは海外旅行中の移動手段として何を使っていますか?

僕は夜行バスを使っています。

安い、長距離移動ができる、宿代を浮かせられる、ここまで素晴らしい移動手段はありません。

これからどこに旅をするときでも、一生夜行バスに乗り続けるだろうと思っていました⋯⋯。

 

 

フィリピン バス 事故

そんな矢先、僕はフィリピンでバス事故を経験します。

大した事故ではなかったのですが、この経験から自分の危機感のなさに気が付きました。

改めて考えてみると、夜行バスなんて危険の塊。
それを「事故なんて起きない起きない」と決めつけることがおかしいのです。

そこで今回は、夜行バス乗車時に気をつける2つのことを紹介させてください。

もしあなたがバス事故を経験したとき、「こうしておけば良かった⋯⋯」と後悔するはず。

この記事にはその「こうしておけば」の部分が書いてあります。

具体的にはなるべく前の席に座る

 

この記事を読んで、僕と一緒に

席はなるべく前に、できればフロントガラスから道路の風景が見れる位置に座りましょう。

なぜなら事故が起こった時に、一番頼りになるのはフロントガラスから見える情報だから。

夜行バスは寝る人のことを配慮して、カーテンを閉めたまま走行しますよね?

寝るときにはありがたい話ですが、カーテンを閉められると外の情報が遮断されてしまいます。

しかも皆寝ているので無防備⋯⋯。
事故が起きるなんて誰も考えていないでしょう。

ではそんな状態の中、事故が起こったらどうなると思いますか?

当然パニックになりますよね。
僕の乗っていたバスでも皆パニックになってました。

パニックになる理由は情報が足りないから。

僕がバス事故を経験したときは、一番後ろの席に座っていたので情報が全く入ってきませんでした。

そんな状態なのに、バスが高速で右方向に引っ張られるんですよ!

そうなると色々想像をしてしまうんですよね。

「右側が崖だったらどうしよう」とか「バスが横転したらどうしよう」とかね。

 

ですが落ち着いて見ると、ただバスが何かにぶつかってバランスを崩しただけ

また高速道路上のできごとなので、崖なんてありませんでした。

もし私が初めからバスの前方に座っていたら、事故が起きた時も「ここは高速道路だから安心!」と分かり、余計な心配をしなくて良い。

またこれからどうなるか予想ができるので、前もって覚悟を持つことができます。

だから今何が起きていて、これから何が起きるのかを素早く把握するために、バスの前方に乗りましょう。


今回は東南アジアで夜行バスに乗る時の注意点を紹介しました。

「自分は大丈夫!」だと思っていても実際に事故に巻き込まれることはあります。

そんなときでも落ち着いて対処できるように、普段から準備をしておきましょう!

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