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シェアハウスでクレジットカードを作るときに注意したいこと

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不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
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シェアハウスで生活している皆さんこんにちは。
ひだよしです。

僕もこの記事を書いているときはシェアハウスで暮らしています。
シェアハウスは様々な利点がありますが、1つ問題もあります。
それはシェアハウスでは一部のクレジットカードが作れないってこと!

具体的に言うと、ライフカードはシェアハウスで作ることができません。
なぜならクレジットカードをポストに入れていくからです。
この場合はシェアハウスに住んでいる第三者が受け取れるので問題があるわけです。

一方エポスカードはシェアハウスでも作れます。
なぜなら本人にクレジットカードを直接手渡しするからです。
この場合はシェアハウスだろうが関係ないので、問題なく作れますよね。

このようにカード会社によってクレジットカードの渡し方が違うので、シェアハウスで作れない場合があるというわけです。
しかし皆さんクレジットカードを作りたいですよね?
そこで今回はシェアハウスでクレジットカードを作るための方法を紹介します。
具体的には以下の2つの方法です。

 

✔シェアハウスでクレジットカードを作る2つの方法

・シェアハウスに住んでいると言わない

・個人のポストを設置する

 

では進めていきますね。

シェアハウスに住んでいると言わない

そもそもシェアハウスに住んでいると言わなければこんな問題は起きません。

クレジットカード作成時は電話で本人確認をするのですが、そのときにシェアハウスに住んでいると言わなければ良いんです。

説明だけだと分かりづらいと思うので、僕がクレジットカード作成を断られたときの状況を再現しますね。

ライフカード『現在のお住いはお一人さまでしょうか?』

ひだよし『いいえ、シェアハウスです。』

ライフカード『シェアハウスのお客様にはカードを発行することはできません。』

このように正直に答えてしますと駄目なわけです。
ここで適当に嘘をつけば問題なく審査は通ります。

『嘘をつくのは嫌だな〜。』と思う方もいるでしょうが、そもそも悪いのはカード会社です。
最初から本人に手渡ししてくれれば、こんな問題は起きないのですから。
カードを受け取るためには堂々と嘘をつきましょう。

個人のポストを設置する

シェアハウスに住んでいても、個人のポストが設置してあればOKのようです。
個人のポストならば第三者が受け取ることはないからでしょう。

しかし個人のポストを持っていても、電話確認のときに『シェアハウスに住んでいる』と言うと揉めるんですよ。
だから初めから言わないほうがいいと僕は思います。
あくまで最終手段として考えましょう。

 


今回はシェアハウスでクレジットカードを作るときに気をつけるべきことを紹介しました。
これからシェアハウスの需要は増えていくはずなのに、クレカも作れないなんておかしいですよね。
カード会社は早く時代に追いついてほしいです。

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