12年間不登校から旅人へ

真面目なやつほど不登校になる悲しい現実

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真面目なやつほど不登校になる悲しい現実
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不登校歴12年間の大学生。ヒッチハイクで日本半周、海外バックパッカー旅を経て旅の楽しみに目覚める。
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学校に行かないと!本当は行きたくないけど、頑張って学校に行かなきゃ!
だって学校は行かなくてはならないところだから!
親も先生も皆、「学校に行け!」って言うし、自分でもなんとなくそう思う!
だから僕は、学校に行かなきゃならないんだぁ!!!

ひだよし

こうしてひだよし君は、頑張って学校に行こうとしましたが、結局不登校になってしまいましたとさ。

めでたしめでたし。

 

ーーーfinーーー

 

 

こんにちは、ひだよしです。

↑の茶番は決して笑い事ではありません。

なぜ世の子供たちが不登校になってしまうのか?

理由はズバリ、真面目だから!

真面目だから親や教師の言うことを鵜呑みにしたり、自分を責めたりして不登校になってしまう。

ではどうすればいいのか?

結論を言うと、自分のしたいようにすればいい。
学校に行きたくないのなら行かなければいいし、行きたいけど不登校ならその原因を解決するしかない。
自分の欲望に対して忠実に生きることが最強。

長くなりましたが、この記事では具体的に以下のことを解説していきます。

・真面目では駄目な理由

・解決策:自分のしたいようにする

では進めますね。

真面目だと不登校になる理由

なぜ真面目だと不登校になるのでしょうか?

理由は以下の3つだと考えられます。

・親や教師の言うことを素直に信じてしまう

・自分を責めてしまう

・完璧主義になってしまう

詳しく説明していきますね。

親や教師の言うことを素直に信じてしまう

どうして学校に行かなくてはならないのでしょうか?

義務教育だから?
勉強をしなくてはならないから?

もちろん上のような理由もあるでしょう。

ですが一番大きな理由は周りの大人、特に親や教師が「学校に行け!」と言うからではないでしょうか?
大人たちが皆そう言うから、自分もなんとなくそんな気がして登校しているのでは?

若いときだと、大人の言うことはどれも正しく絶対のように聞こえます。
ですがね、なんでもかんでも素直に従っては駄目なんですよ。

大人たちの言うことに従ったからといって、あなたの人生が良くなる保証なんてどこにもないんですから。

例えば、なぜ周りの大人たちは「学校に行け!」と言うのでしょうか?
それは彼らも今の僕たちと同じように、上の世代から「学校に行け!」と言われてきたからです。

大人たちは学校=行くところという考えしかないので、不登校なんて許すはずがありません。
僕たちのような不登校児が迫害されるのは当たり前のことでしょう。

しかし時代は変わりました。

最近では不登校児も認められるようになったり、パソコンやスマホを使って学習ができるようになったので、わざわざ学校に行く必要がなかったりします。

だから現在でも「不登校は駄目だ!学校に行け!」とか言っている大人は明らかに時代遅れの人間。

ではなぜこんな大人がいるのかと言うと、自分の価値観や世界でしか物事を判断できないからですよね。

もう一度いいますが、周りの人間はあなたの人生を保証してくれません。
周りの勝手な人生観に惑わされず、何でもかんでも素直に従うのはやめましょう。

自分を責めてしまう

真面目なせいで、学校に行けない自分、何かができない自分を責めてしまう場合があります。

僕も小学生、中学生のころは「どうして学校に行けないんだろう⋯⋯」と悩んだことが星の数ほどありますよ。

普通だったらここで「そんな深く考えずに気楽にいこうぜ!」と言うべきなのでしょうが、僕は違います。

どうぞそのまま深く悩めと言いたい。
何故かと言うと、若いころに深く悩むことができるのは貴重な経験だからです。

例えばですね、世の9割の学生は学校なんて行きたくないんですよ。

ではなぜ彼らは不登校にならず学校へ行っているのか?
それは何も考えてないから!
「学校行きたくないけど、行くか〜」くらいにしか考えていない。

一方のあなたは誰もが流してしまうであろう問題について必死に悩んでいる。
もはや君は哲学者なのです。

このとにかく悩み、考えるという経験は人生で絶対に、100%役に立ちます。
実際に僕の不登校経験も役に立ってますしね。
だから悩みがあるなら、それはありがたいことだと思って悩んでください。

ですが、その悩みのせいで自分を傷つけたり、自殺するのは話が別。
まだ20代の若造が言うのもあれですが、人生は楽しいです。
捨てるほど悩んでいるのなら、悩むのはやめましょう。

完璧主義になってしまう

真面目ゆえに完璧主義者となり、学校に行けないケースもあります。

完璧主義はいい面もあるのですが、度が過ぎるとよくありません。
例えば僕の場合だと

今日は腹が痛いな⋯⋯。この状態で学校に行っても授業に集中できないから休むか!

ひだよし

こんな感じの時もありました。
これは度が過ぎてますよね。

完璧主義もほどほどにしましょう。

解決策:自分のしたいようにする

では真面目で不登校になっている子たちはどうすればいいのか。

結論は自分のしたいようにすればいいです。

僕の立場は「学校に行きたくないなら行かなくていいし、行きたいなら行けば?」って感じ。

結局、あなたが幸せなら学校のことなんてどうでもいい。
先程も言ったように、「学校に行かなくてはならない」という考えは価値観の押しつけですから。

 

僕は学校に行きたくないがために親と激しい戦争を繰り広げていました。

当時は幸せなんて微塵も思いませんでしたが、今考えると凄い輝いていたと感じます。
だって学校に行きたくないという自分の考えを通すために必死に戦っていたのですから。
むしろ真面目に通っていた高校3年間のほうが人として終わっていました。

解決策はずいぶんと適当なことのように感じるかもしれません。

ですがこれが、僕が12年間の不登校生活を経て考えた結論です。

どうか自分のやりたいように生きてください!

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