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サガダからビガンに最速で行く方法(観光所のお墨付きルート)

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サガダからビガンに最速で行く方法!
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不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
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※この情報は2018/02のものです。

フィリピンの人気観光地、サガダ
洞窟探検を始めとしたアクティビティとハンギングコフィンが有名の場所だ。

サガダの左上にはビガンという世界遺産のある都市がある。
当然ここも観光地として人気の場所だ。

サガダとビガンは地理的に近いのでまとめて観光する方が多い。

しかしサガダとビガンに直通の交通ルートはないため、どこかを経由しなければならない。

そこで考えられるのが以下の2通りだ。

1.乗り合いバンを使って無理やりビガンに行く

2.高速バスを使い、バギオという都市を経由してビガンに行く

一般的に使われるのは2のルートだ。
だが2のルートは遠回りで金もかかる。

そこで今回紹介するのは1のルートだ。 最短でサガダからビガンに行けるのでぜひ参考にしてほしい。

では話を進めていこう。

各ルートのメリット・デメリット

まずは各ルートのメリット・デメリットを紹介する。

1.乗り合いバンを使って無理やりビガンまで行く

地図を見ると私達は「こう行けんじゃね?」と考えてしまう。

サガダ ビガン 理想

しかしこのルートは乗り合いバンを経由して無理やり行かなければならない。
そのため普通の観光客はこのルートを使わないのだ。

メリット・デメリットは以下のようになる。

メリット

・料金が安い(450ペソ)

・ビガンに早く行ける

・冒険しているみたいで楽しい

デメリット

・乗り合いバンは狭いので快適ではない

・荷物が多いとキツイ

・途中で休憩が入る(後述)

見てもらえば分かるように、バックパッカー向きのルートだ。

2.高速バスを使い、バギオという都市を経由してビガンまで行く

一般的には2のルートが使われる。
サガダからバギオを経由してビガンに行くのだ。

サガダ バギオ ビガン

このルートのメリット・デメリットは以下の通り。

メリット

・大型バスで移動するので道中は快適

・バギオは大都市なので、時間の調整がしやすい(買い物とか宿泊とか)

・夜行バスでビガンに行けば宿泊費を浮かせられる

デメリット

・料金が高い(764ペソ)

・移動に時間がかかる

このルートは時間と金を考えなければ素晴らしい。

詳しい説明はこの人の記事を見てくれ。

サガダからビガンに最速で行く

僕は遠回りが嫌いな人間なので、乗り合いバスを経由してビガンに行った。

このルートは今まで情報が少なかったが、今回紹介するのは完璧なルートだ。
なぜなら観光所案内所の方に予定表を作成してもらったから!

サガダ ビガン 予定表

では

・乗り換え3回

・交通費450ペソ

・合計9時間

でサガダからビガンに行くルートを紹介する。

サガダ(Sagada)からアバタン(Abatan)

多くの方はまずサガダからボンドックに行っているが、これは駄目だ。
地図を見ると分かるのだが、ボンドックに行くのは遠回りなので金と時間が余計にかかる。

またボンドックは交通において重要な都市なので、渋滞に巻き込まれることがある。
私も一度巻き込まれた。

そこでボンドックではなく、アバタンに行こう。
乗り合いバンはサガダのジプニー乗り場に朝8時ごろ来る。
私の場合は少し遅れて8時5分に来た。

料金は80ペソ。
アバタンには9時40ごろ着いた。

本当はバウコに着く予定だったが、少し先にあるアバタンという場所に降ろされた。
仮にバウコに降ろされても一本道なので問題はない。
適当にバンへ乗って先へ進もう。

アバタン(Abatan)からセルバンテス(Cervantes)

アバタンを10時に出発し、セルバンテスには10時50分ごろ着いた。
料金は70ペソ。

乗り換えをするだけなので特に書くことはない。

セルバンテス(Cervantes)からタグディン(Tagudin)

セルバンテスでは人が集まるまで待つ必要がある。

そういうルールらしい。

ここはスムーズに乗り換えることは不可能なので、待つ前提で予定を考えておこう。
なぜなら私達が着く少し前に、セルバンテスから乗り合いバンが出発してしまうから。
つまり入れ違いになってしまうわけ。
かといって早くセルバンテスに着くこともできないので、諦めるしかない。

平日の方が人は集まるので、ビガンに行くなら平日がオススメだ。
平日が集まりやすいという話はセルバンテスの村人から聞いた。

乗り合いバンの最終便は17時らしいが、それまでには人が集まるので心配しなくて良い。

セルバンテスを13時に出発し、タグディン市のビタラグ(Bitalag)には15時に着いた。
料金は150ペソ。

余談だが、セルバンテスの市場はマンゴーが1個10ペソで売ってた。
めっちゃ安い。

タグディン(Tagudin)からビガン(Vigan)

タグディンには24時間バスが通っているので、ここまで来れば一安心。

タグディンを15時10分に出発し、ビガンには17時30分ごろ着いた。
料金は150ペソ。

 


今回はサガダからビガンに最速で行く方法を紹介した。

急いでいるバックパッカーはぜひ利用してみてほしい。

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