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不登校歴12年の復活劇

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地方から治験に参加するのは面倒くさいからやめとけ!

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不登校歴12年間の大学生。不登校時代の反動からか、自由や旅が好き。
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こんにちは、ひだよしです。

僕は先日、東京で行われた治験の事前検査に参加してきました。

そして分かったことは治験に参加するのはめちゃくちゃ面倒だということ!

というのもですね、僕は今、福島県の会津若松に住んでいるんですよ。

会津若松から東京へ行く手段として一番安いのは高速バスで、片道6時間で2400~4000円くらい。

地方だから時間もバス代もたくさん必要なのです。

しかもですね、治験には

・事前検査

・本治験

・治験後の通院

という3つのプロセスがあり、それぞれのために東京に行かなくてはなりません。

「治験が終わるまで東京にいたら良いのでは?」とあなたは思うかもしれませんが、それができるのは東京に親戚や友達がいる場合だけです。

僕のような人間は東京に滞在しようと思ったら、宿をとるしかない。

でも金を楽に稼ぎたいから治験に参加してるのに、宿や食事にお金を使っていたら意味がありませんよね。

また滞在するよりも、バス代を払って福島に帰ったほうが結果的に安いのです。

そういうわけで、金銭面を考えると帰りたくなくても福島に帰るしかない。

受かるかも分からない治験のためにわざわざ東京に来て、金を払って福島に帰る。

往復12時間の旅⋯⋯、本当にアホらしいです。

仮に受かったとしても本治験のためにまたバスに乗らなければならないのでやってられません。

結論としては、治験は東京、大阪、福岡といった都会に住んでいる方が楽に稼ぐ手段で、僕のような田舎もんには向いていないことがわかりました。

受かるかも分からない検査のために金と時間を無駄にせず、他のことに時間を使いましょう!

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