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金のフレーズだけでTOEIC395点から600点にする方法[実体験]

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金のフレーズだけでTOEIC 395点⇛690点
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不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
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こんにちは、ひだよしです。

僕は中学校3年間を不登校で過ごしたせいで全く英語ができませんでした。
英語ができないまま高校、大学へと進学してしまいます。

そしてこんな状態のまま大学でTOEICを受験しました。
結果は395点という悲しいほど低い点数⋯⋯。

 

ですがこれも2年前の話。
現在のTOEICスコアは830点です!

TOEIC 830

独学で勉強をして3ヶ月ほどで395点から830点まで点数を伸ばすことに成功!
もちろんいきなり点数が伸びたわけではなく、395⇛690⇛830点と段階を経てます。

そこで今回はまず395⇛690点まで点数を伸ばす方法を紹介しますね!

方法はとっても簡単で金のフレーズという単語帳を使うだけ!

それでは進めていきますね。

なぜ金のフレーズがおすすめなのか

「TOEICの単語帳と言えば金のフレーズ!」というくらいこの本は有名で人気ですよね。

人気の理由はやはり、本が薄いにも拘わらず重要な単語が載っているからでしょう。
無駄なところが1つもありません。

本が薄いっていうのはとても重要です。
理由を説明しますね。

そもそもTOEICで400点前後の点数ということは、語彙不足を意味しています。
リーディングやリスニング以前の問題なんですよ。
だからまずは単語を暗記しなければなりません。

 

しかし単語の暗記ってつまらないですよね?
しかも英語が苦手な人がやるとなおさら退屈なわけで。

だから僕たちは飽きる前に英単語を暗記しなくてはなりません。
そこで理想の単語帳というのは

・すぐ終えられるように本が薄い

・なるべく暗記したくないから無駄な単語がない

になります。

このニーズを完璧に満たしてるのが金のフレーズなので人気なんですよ。
収録されている単語はTOEICで出題されるものばかりですからね。

以上で金のフレーズが最強のTOEIC単語帳であることが分かってもらえたと思います。

金のフレーズの効果的な使い方

では実際にどうやって使うのが効果的なのか?
今回は私が395点から690点まで上げた時の使い方を紹介しますね。

 

まず目標として金のフレーズを1週間で終わらせます。

「期間が短すぎるだろ!」と思われるかもしれません。

しかし厳しいことを言いますが、金のフレーズが暗記できて初めてTOEIC勉強のスタートラインに立てます。
だからスタートラインに立ってすらいないあなたが暗記に時間を費やしている余裕はないんですよ!

また期間を長く取ると飽きます。
真面目に暗記を取り組んでいたとしても、飽きたら努力が水の泡ですよ。

これは僕が実際に努力を無駄にした体験があるから訴えているのです。

実は僕、2年前に金のフレーズを買っていたんですよ。
コツコツと暗記をしていたわけですが、1ヶ月もすると飽き始めてきまして。
最終的には暗記をしなくなりました。

そして2年後、再び金のフレーズを使い始めました。
すると前に暗記できていた単語が思い出せなくなっていたんですよ!
中途半端な暗記は時間を無駄にするだけということを思い知らされましたね。

このように本当にコツコツと勉強できる人間にしか長期的な暗記はできません。

飽きる気がする人は一週間という短期間で単語を暗記しましょう!

 

それでは具体的なやり方を紹介していきますね。

音声を聞いて発音を覚える

まずは音声をダウンロードしましょう。
本にURLは載ってますが、いちおうリンクを貼っておきますね。

ダウンロードをしたら、この音声を聞いて発音を覚えていきます。
もしできるならシャドーイングをしながら音声を聞いて下さい。
その方が効果的らしいです。
自分はそう信じてやってました。

ここで重要なのは全ての発音を覚える必要はないってこと。

単語を見たときなんとなく発音ができる、または思い出せるようになったら暗記に移りましょう。
忘れた発音はその都度確認することで対応します。

赤いシートで隠してひたすら暗記

理想は暗記中も音声を聞くことですが、音声の速度は遅いし英文は2回言うしで聞いてられません。
そして何より音声を聞くのは面倒なので飽きるでしょう。

だから基本的には音声を聞かず、赤いシートで右側の単語を隠して暗記していくことになります。
後は時間を置きながら暗記作業を繰り返していくだけ。

 

しかしいくら作業をしても自分がどれくらい暗記できているのかなんて分からないですよね?

そこで僕は単語を見ないで5回言えたらその単語は学習しないルールでやってました。

暗記中って1回なら答えられる場合って結構あるじゃないですか。
そのせいで本当は暗記できていない単語もできた気になってしまうわけで。

でも流石に5回言えたらその単語は暗記できたと言って良いと僕は思うんですよ。

この方法なら自分がどれくらい暗記できているか分かるし、覚える単語の数が減っていくのでモチベ維持もできます。

僕はこのように正のしるしをつけてました。

金のフレーズ

あとはこれを1週間ほど続ければ9割くらい暗記できています。
このレベルになると600点くらいは余裕に取れるのでテストを受けてみてください!


今回は金のフレーズの使い方について紹介しました。

僕がこの勉強法で大事にしていることは飽きずに1週間がんばることです。

金フレの単語が9割ほど暗記できていれば、追加で模試をやるだけで800点は余裕で取れます。

だから単語の暗記なんてサクッと終わらせて、模試を解けるレベルになりましょう!

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