12年間不登校から旅人へ

金のフレーズだけでもTOEIC600点台は取れます[830点が語る]

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金のフレーズだけでTOEIC 395点⇛690点
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不登校歴12年間の大学生。ヒッチハイクで日本半周、海外バックパッカー旅を経て旅の楽しみに目覚める。
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どうもこんにちは、ひだよしです。

僕は中学校3年間を不登校で過ごしたせいで、全く英語ができませんでした。
そんな状態のまま高校、大学へと進学してしまいます。

大学で受けた初めてTOEICでは、395点というひどい点数を取ってしまいました。
なんで俺はこんなに英語ができないのだろうか⋯⋯。

 

ですがこれも2年前の話。
現在のTOEICスコアは830点です!

TOEIC 830

金のフレーズと模試問題集を使い、3ヶ月で395点から830点まで点数を伸ばすことに成功!

もちろんいきなり点数が伸びたわけではなく、395⇛690⇛830点と段階を経てます。

そんな僕が今回は金のフレーズを使うだけで誰でもTOEIC600点台を取る方法を紹介しますね。

まずは600点を取って英語に対する自信をつけましょう!

金のフレーズを使うべき理由

TOEICの単語帳=金のフレーズ!というくらいこの本は有名ですよね。

この本が人気の理由は以下の2つです。

・本が薄いので取り掛かりやすい

・重要な単語しかのってない

詳しく説明しますね。

本が薄いので取り掛かりやすい

金のフレーズが欲しいということは、あなたは全然英語ができないのでは?
もしくは語彙力に自信がない。

しかし英単語の暗記はつまらないですよね。
英語が苦手な人がやるならなおさらです。

だから僕たちは飽きる前に、英単語の暗記を終わらせる必要があります。

しかし金のフレーズはポケットサイズで、覚える単語も1000個とめちゃくちゃ少ない!

これなら飽きる前に終わらせられそうですよね!

 

重要な単語しかのってない

本が薄いのはいいことですが、内容も薄かったら意味がありませんよね。

しかし金のフレーズは試験にでる重要な単語、熟語しか掲載されていません。 だから無駄な単語を覚える必要がないんです!

金のフレーズを暗記した後テストを解くと、ピンポイントで覚えた単語がでてくるので驚きますよ!

そりゃ人気がでるわけですよね。

 

金のフレーズの効果的な使い方

ここからは金のフレーズの効果的な使い方を紹介します。

金のフレーズは以下の3ステップで暗記しましょう。

・ステップ1.短期間で暗記するという決意をする

・ステップ2.音声を聞いて発音を覚えつつ暗記する

・ステップ3.赤いシートで単語を隠し、ひたすら暗記

詳しく説明しますね。

 

ステップ1.短期間で暗記するという決意をする

まず目標として金のフレーズを1週間で終わらせるという決意をしましょう。
長くても2週間。

え?
それは期間が短すぎない?

金のフレーズを使おうとしている人

と思うかもしれません。

しかし期間を長く取ると絶対に飽きます。

僕も暗記に飽きたタイプで、1ヶ月間もコツコツ暗記するうちに面倒くさくなり、放置しました。

そして2年間も金のフレーズを放置した後、改めて勉強し、TOEIC830点を取ったわけです。

あなたには僕と同じ道を歩んでほしくありません。

先ほども言ったとおり、金のフレーズは暗記する数がとても少ないです。

その利点を活かすため、金のフレーズは短期間で集中して覚えることを決意してください。

・ステップ2.音声を聞いて発音を覚えつつ暗記する

まずは音声をダウンロードしましょう。
本にURLは載ってますが、いちおうリンクを貼っておきますね。

ダウンロードしたら、この音声を聞いて発音を覚えていきます。

もしできるなら、音声を聞いた後に声にだして単語を読みましょう。

その方が効果的に単語を覚えることができます。

ここで重要なのは全ての発音を覚える必要はないってこと。

全ての英単語に対して、単語を見たときなんとなく発音ができる、または思い出せるようになったら暗記に移りましょう。

忘れた発音はその都度確認することで対応します。

・ステップ3.赤いシートで単語を隠し、ひたすら暗記

本格的に暗記をするときは、音声を聞く必要はありません。

理想は暗記中も音声を聞くことですが、音声の速度は遅いし英文は2回言うしで効率が悪いです。

だから音声を聞かず、赤いシートで右側の単語を隠して暗記をしていきましょう。
赤いシートは本の付録として付いてきます。

全単語をとりあえず暗記する→忘れるまで待つ→また全単語を暗記する→⋯⋯⋯、この繰り返しをしていれば、1000単語くらいなら1週間で覚えられます。

しかしいくら作業をしても、自分がどれくらい暗記できているのかなんて分からないですよね?

そこで僕は単語を見ないで5回言えたらその単語は学習しないことにしていました。

暗記中って1回なら答えられる場合って結構あるじゃないですか。
なんかこの瞬間だけ覚えていたみたいな。

そのせいで本当は暗記できていない単語もできた気になってしまうわけで。

でも流石に5回連続で言えたら、その単語は暗記できたと言って良いでしょう。

この方法なら自分がどれくらい暗記できているか分かるし、覚える単語の数が減っていくのでモチベ維持もできます。

僕はこのように正のしるしをつけてました。

金のフレーズ

この作業を真面目に取り組めば、600点くらいは余裕に取れます。

ぜひ参考にしてみてください!

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