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不登校歴12年の復活劇

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フィリピンで日本の学生証を使い、観光費を安くする方法

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フィリピンで日本の学生証を使い、観光費を安くする方法
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不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
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こんにちは、ひだよしです。

日本には学生料金というシステムがありますよね。

「中学生以下無料!」とか「学生は○○何円」とか。

実はこのシステム、海外にもあります。

しかし多いのはヨーロッパとアメリカのみ。
東南アジアにはほとんどありません。

ですがそんな東南アジアの中でもフィリピンは例外で、学生料金で入れる施設が多いんです!

「いい国だなフィリピン!」と思うかもしれませんが、まだ問題があります。

それは「学生料金を受けられるのは、フィリピンに語学留学している人だけ」ってこと。

つまり日本の学生証ではなく、留学者専用の学生証でないと効果がないってわけ。

皆さんは悔しくありませんか?
同じ学生なのに、なぜここまで対応が違うのかと。

僕は悔しかったので、フィリピンで試行錯誤した結果、日本の学生証を使うための方法を編み出しました。

そこで今回は「日本の学生証を使って学生料金を受けよう!」って内容の記事です!

ぶっちゃけ紹介する内容は悪いことなので、真面目な人はブラウザバックしましょう(笑)

 

 

ブラウザバックしてもらったと思うので、説明していきますね。

日本の学生証で学生料金を受けるための方法は3つあります。

1.しらばっくれて普通に使う

2.他の場所では使えたと屁理屈を言う

3.料金計算の邪魔をする

注意点として、実践するときは上から順に行ってください。
理由はそのほうが自然に学生証を使えるからです。

それでは個別に説明していきますね。

1.しらばっくれて普通に使う

まずはあたかも留学生のように、日本の学生証を見せましょう。

単純な方法ですが意外と成功します。

フィリピン人は仕事が適当な人が多く、学生証をちゃんと確認しなかったり、見ても注意するのが面倒なのかそのまま通してくれることが多い。

この方法は相手が学生だとさらに成功しやすいです。

同じ学生同士、見逃してもらえるのでしょうか?

2.他の場所では使えたと屁理屈を言う

当然1の方法が全ての場所で通用するわけではありません。

ちゃんと仕事をしている人が相手だと、「それは使えないよ」と言われ、大人料金にされます。

しかしここで諦めず、「◯◯では使えたんだけど?」と言いましょう。

◯◯に入るのは具体的な建造物や乗り物です。

もちろん学生料金がある建造物や乗り物を言ってくださいね。

僕は「Mybusでは使えたんだけど?」と言っていました。
Mybusはセブ島にある公共のバスです。

この同調圧力作戦も意外と成功しやすい。

 

1と2の方法を使えば半分くらいの場所で学生料金が受けられます。

僕も実際にフィリピンでの成功率は50%くらいでした。

3.料金計算の邪魔をする

1と2の方法が通用しない⋯⋯。それでも俺は学生料金じゃなきゃ駄目なんだ!金を払いたくない!

ひだよし

という僕のような人間は、相手の料金計算を邪魔しましょう!

 

まずはおとなしく大人料金は払います。

この時ピッタリとお金を払ってはいけません。
相手にお釣りの計算をさせるため、多く払いましょう。

後は相手が料金計算をしている時に話しかけて、邪魔するだけなので簡単です。

フィリピン人の暗算能力は低いのか、この方法が結構成功するんですよ。

相手がお釣りを多く渡してきたらラッキー☆

もし逆に少なかったらその場で申告すればいいだけなので、ノーリスクで試すことができます。

やり方がかなり汚いですが、こっちだってお金を多く払うのは嫌なので仕方ありませんよね。


今回は日本の学生証を使い、フィリピンで学生料金を受ける方法を紹介しました。

内容だけ見ればとても馬鹿らしく、古典的な方法に見えるでしょう。

しかしこれが通用するのがフィリピンです。

お金を節約したい方は、この3つの方法を試してくださいね。

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