12年間不登校から旅人へ

海外旅行保険に必要なクレジットカードはこの4つがオススメ!

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クレジットカード アイキャッチ
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不登校歴12年間の大学生。ヒッチハイクで日本半周、海外バックパッカー旅を経て旅の楽しみに目覚める。
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海外旅行に行きたいけど、保険はどうすればいいんだろう?
保険に加入するのは高いから正直嫌なんだけど、怪我とかする可能性はあるかもだし⋯⋯。
どうにかして安くする方法はないだろうか?

こういった疑問に答えます。

結論ですが、海外旅行時の保険はクレジットカードを使うことで無料にすることができます。

また筆者も利用しているオススメのクレジットカードを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

こんにちは、ひだよし(@hidayoshi0818)です。

僕は今まで4カ国をバックパッカー旅して、また2019年からは1年間ほど海外を放浪する予定になっております。

そんな僕がクレカ保険の説明と、実際に持っているクレジットカードを紹介しますね。

 

海外旅行の保険はクレジットカードで代用できます

クレジットカードの中には海外旅行保険がついているものがあります。

例えばこのエポスカードだったら

エポスカード 補償

このような保険内容になっています。

クレジットカードの年会費が無料ならば海外旅行時の保険も無料!

三井住友などの保険に加入しようとすれば数万円は必要なことを考えると、無料で加入できるクレジットカード保険はとてもお得ですね!

 

クレジットカード保険の補償内容

クレジットカード保険の補償にはいったいどういったものがあるのでしょうか?

具体的に説明しますね。

・傷害死亡・後遺障害〜〜死亡したときや後遺障害が残ったときの補償

傷害治療費用〜〜事故って入院やケガしたときの治療代に関する補償

疾病治療費用〜〜病気の治療代に関する補償

・賠償責任〜〜相手を怪我させたり、殺したときの賠償責任に関する補償

・救援者費用〜〜旅行先に家族を呼ぶときや捜索代の補償

携行品損害〜〜持ち物の盗難、破損に関する補償

この中で特に重要なのは障害治療、疫病治療、携行品損害でしょう。

旅行中にケガや病気になる確率は高いですし、海外は治療代もべらぼうに高い。

また持ち物の盗難もされやすいです。

よってこの3つの補償が大きいクレジットカードを選ぶ必要があります。

 

クレジットカード保険は複数のカードで重ねがけできる

ここまでクレジットカード保険について解説してきましたが、1つ注意点があります。

それはクレジットカード1枚の補償では治療代を全てまかなえないということ。

例えばさきほど紹介したエポスカードの障害治療に関する補償は270万円です。
270万って結構多いように見えますが、海外では全く足りません。

盲腸の手術で何百万と払わなければいけないという話もありますしね。

 

じゃあ結局、クレジットカードの保険だけじゃ駄目なの?

と思うかもしれませんが、なんとクレジットカードの保険は重ねがけできます!

例えばエポスカードと楽天カード、それぞれの海外旅行保険はこのように合体させることができます。

エポスカード 楽天カード エポスと楽天の合計
保険の種類 自動付帯 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 500万 2000万 2000万(※)
傷害治療費用 200万 200万 400万
疾病治療費用 270万 200万 470万
賠償責任 2000万 2000万 4000万
救援者費用 100万 100万 200万
携行品損害 20万 20万  40万
注意!

傷害死亡・後遺障害は合算できません。
各クレジットカード保険の中で、最も補償額が大きいカードが選ばれます。

このようにクレジットカード保険は重ねがけできるので、補償が大きいクレジットカードをたくさん持っておいたほうが良い。

 

クレジットカードの保険には自動付帯と利用付帯の2種類がある

海外旅行保険を節約できるクレジットカード保険ですが、ただ持っているだけでOK!というわけではありません。

クレジットカード保険には自動付帯と利用付帯の2種類があり、それぞれクレジットカードの保険が適用される条件が違います。

・自動付帯〜〜海外に渡航したとき自動的に保険が適用される

・利用付帯〜〜クレジットカードを利用することによって保険が適用される

もう少し詳しく説明しますね。

 

自動付帯

海外へ渡航すれば自動的に保険へ加入した状態になるので、自動付帯は楽です。

しかしその反面、自分で保険の期間を選べないというデメリットがあります。

「なんでデメリットになるの?」と思うかもしれませんが、理由は利用付帯で説明しますね。

 

利用付帯

利用付帯は国内で飛行機代や空港までの移動代を払ったり、海外で公共交通機関代を払ったりした場合に保険が適用されます。

逆に言えば使わない限り、保険は適用されません。

使わないと駄目とか面倒くさすぎでしょwww

と思うかもしれません。

ですがこの利用付帯を応用すれば、長期間クレジットカード保険を利用することができます!

 

というのも、クレジットカード保険の適用期間ってどのカードも大体90日間なんですよ。

90日が過ぎる前に一回日本に帰らないと、保険の適用期間はリセットされません。

しかしここで90日経った後に利用付帯のカードを使うことによって、さらに90日間の保険を適用するという必殺技があります!

出国から90日間は自動付帯の保険を使う。
90日経ったら自動付帯の保険は終わり。
でも利用付帯のカードを使うことでまた90日間保険が使える。

この方法を使うことで最長180日間は保険にタダで加入することができます!

(理論上無限に保険へ加入はできますが、日本の利用付帯クレカの枚数、保険の補償額を考えると180日間が現実的)

 

利用付帯のクレジットカードを使うときの注意点

利用付帯を使ったクレジットカード保険を延長する方法は、利用付帯のカードならなんでもできるわけではありません!

利用付帯の中には国内での支払い限定など、制限がある場合があります。

もし延長する方法を使いたければ、ちゃんと海外の公共交通機関における支払いで利用付帯が適用されるクレジットカードを使いましょう!

ちなみに僕がこれから紹介するリクルートカード、JCBカードWはちゃんと延長方法ができるカードです。

 

筆者が持っているおすすめのクレジットカードはこの4つ

なんとなくクレジットカード保険について分かったから、どのクレカを作ればいいのか教えろ!

皆さんこう思っているはずなので、ここからはオススメのクレジットカードを紹介しますね。

どのクレジットカードも僕が実際に持っているものなので、安心してください。

ちなみに僕がオススメするクレジットカードは全て

・年会費は無料

・簡単に作れる

・保険がちゃんとしている

という基準のもとで選ばれています。

 

では紹介しましょう、オススメのクレジットカードは以下の4つです。

・エポスカード

・楽天カード

・リクルートカード

・JCBカードW

クレジットカード アイキャッチ

ここから詳しく説明しますね。

 

エポスカード

付帯の種類 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 500万
傷害治療費用 200万
疾病治療費用 270万
賠償責任 2000万
救援者費用 100万
携行品損害 20万

出典:エポスカード公式

エポスカードは旅行者に必須の最強カード。

年会費が無料なのにもかかわらず、付帯の保険がとても充実しています。
特に疫病治療費用が270万と高額。

旅行用のクレジットカードを持っていないのなら、まずはエポスカードを作ることをオススメします!

 

楽天カード

付帯の種類 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 2000万
傷害治療費用 200万
疾病治療費用 200万
賠償責任 2000万
救援者費用 200万
携行品損害 20万

出典:楽天公式ページ

楽天カードも年会費無料で補償が厚いカードの1つ。
大手だから補償も豪華にできるのでしょうか?

ただ注意点として、楽天カードの利用付帯は海外の公共交通機関では適用されません。

適用は飛行機代や空港までの移動代を楽天カードで支払った場合のみ、ようするに国内での支払い限定です。

だから楽天カードは作るべきですが、あくまでも90日以内の旅行でしか通用しないことを覚えておいてください。

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リクルートカード

付帯の種類 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 2000万
傷害治療費用 100万
疾病治療費用 100万
賠償責任 2000万
救援者費用 100万
携行品損害 20万

出典:JCBカードのおすすめ保険ーリクルートカード

リクルートカードの利用付帯は海外での使用も適用される。

つまりクレジットカード保険を延長して使う方法ができるカードということ!

治療費用に関する補償が少ないのがデメリットだが、実はリクルートカードは2枚作ることができます。
JCBとVISA/MASTERで2枚の判定らしい。

そのため実質保険も2倍になるので、補償が少ないというデメリットがなくなります。

半年ほど旅行する方は作っておきたいカードですね。

 

ちなみにですが、リクルートカードは休日に入会することをオススメします。
休日は入会特典のポイントが多くもらえますよ。

 

JCBカードW

付帯の種類 利用付帯
傷害死亡・後遺障害 2000万
傷害治療費用 100万
疾病治療費用 100万
賠償責任 2000万
救援者費用 100万
携行品損害 20万

出典:JCBカードのおすすめ保険ーJCBカードW

このカードもリクルートカードと同様に、保険の延長ができます。

しかし2枚作れるわけではないので、今までのカードと比べて補償は少ないです。

そう考えると「作る意味あんの?」と思うかもしれません。

ですが年会費無料で、簡単に作れて、保険期間延長の裏技ができて、保険が厚いというカードはそんなに多くありません。

このJCBカードWはそんな数少ないカードの1つなんです。

なので長期間の旅行をするなら、リクルートカードとともに作っておきましょう。

 

実際のクレジットカード保険の使い方

さきほどオススメのクレジットカードについて紹介しました。

ここではそのカードたちを実際にどう使うのか、僕を例にして説明しますね。

 

旅行が3ヶ月以内

3ヶ月以内の海外旅行ならエポスカード+楽天カードで十分事足ります。

ただ楽天カードの保険を適用するために、予めチケットを買ったり公共交通機関の支払いをしたりしておきましょう。

僕の場合は福島に住んでいるので、成田空港に行くバスを楽天カードで支払っています。
これで保険が適用されますね!

 

旅行が3~6ヶ月以内

この場合はエポスカード+楽天カードの効果が切れた91日目から勝負です。

リクルートカード2種とJCBカードWで適当に公共交通機関で支払いをして、保険の効果を発揮する必要があります。

JCBは海外で使える場所が少ないですが、なんとか頑張って使えるところを探しましょう。

 

旅行が6ヶ月以上

この場合、クレジットカード保険で延長ができないため、3つの方法が考えられます。

①一度日本に帰り、保険をリセットする

②保険会社の海外旅行保険に入る

③保険に加入せず旅を続ける

まあ③はリスクが高すぎるので、取るべき選択肢は①か②のどちらかでしょう。

飛行機代を払ったほうが安いのか、保険に加入したほうが安いのかはその時によって違うのでよく見比べましょう!

 

カード入会はポイントサイトを使うのがお得!

このまま公式サイトに飛び、クレジットカードを作ろうとする方がいるかもしれません。

しかし実は、公式サイトから直接クレジットカードを作るのは損なんです!

代わりにポイントサイトという場所を経由してクレジットカードを作れば、数千円分のポイントが簡単に手に入ります!

しかも公式での入会キャンペーンとは別にですよ。

つまりポイントサイトのポイント+通常通りの新規入会ポイントの2重取りが可能というわけ!

とってもお得だと思いませんか?

別記事でポイントサイトについて詳しく説明しているので、興味があったらぜひ参考にしてみてください。

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