海外を安全に旅行し、死なないために注意すべきこと

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旅は自己責任である アイキャッチ
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不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験しました。現在は一年間旅するつもりで休学したのに、一ヶ月半で 帰国したため時間が余り焦っている。
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海外旅行をしたいけど、事件事故に巻き込まれたり、殺されたりする日本人の話を時々聞くなあ。
海外ってそんなに危険なんだろうか?

まあでも僕がそういった危険なことに巻き込まれることはないでしょ(笑)

今回はこういった考えを持つ方へ向けた記事です。

 

 

こんにちは、ひだよし(@hidayoshi0818)です。

僕は短期の海外旅行経験が数回あり、自分としては中堅バックパッカーのつもりでした。
そんな僕は短期の旅行ではもはや満足できなかったため、大学を休学し旅にでます。

そしてその道中で警察に追われ、金を20万ほどパクられ、あげく殺されそうになりました。

僕も昔は「海外とか全然余裕だわ」とか思っていたので、今回の体験を経て自分の考えを改めます。

皆さんに言いたいこと、それは海外は想像よりも危険で、簡単に殺されるよってこと。

今回は僕の経験談を交えて、海外旅行中どうすれば自分の身を守れるのか紹介します。
ぜひお付き合いください。

 

大前提:海外は危ないし、下手すると殺されます

まず大前提として、海外は危ないです。

もちろんすべての国、地域が危ないというわけではありません。
例えばドバイは日本より治安が良いと言われるくらいで、実際僕は信号無視をしたら捕まったくらいです(怒)

ですが安全な国はやはり少数で、大体の国は何らかの問題や危険があります。

銃を簡単に所持できる、警察が腐敗してる、貧富の差が激しいなどなど、こういった国へ渡航して問題が起きないほうが不自然。

 

まあ乞食がたくさんいるとか、詐欺られるとか、金を盗まれるとかならまだ良いんですよ。
問題は殺されること。

海外で旅行者が殺されるというニュースを時々見ますが、僕はそういったものを見ても「まあ僕は大丈夫だろう」と流していました。

ですが実際、銃で殺されそうになったとき僕が思ったのは「海外では死のうと思えば、こんなにも簡単に死ねるのか」ということ。

海外は銃が持てたり、違法でも簡単に持てたりする国があるので、ふとしたはずみで簡単に殺されます。

また銃でなくとも、貧困層が襲ってくるケースもあります。
生きるのに必死な人間は何をするか分かりませんからね。

そして仮に殺されても、警察が腐敗しているともみ消される可能性すらある。
こうなると残された家族も可哀想ですよね。

だから、僕はこの「海外では簡単に殺される」という事実をもっと深く理解すべきとあなたに警告したい。

 

海外旅行中に注意するべきこと

では海外旅行においてどういったことに注意すればよいのか。

僕の体験から考えるに、以下の4つです。

・危険なところに行かない

・怪しいやつにはついていかない

・相手に弱みやお金をみせない

・本当のことを言わない、書かない

解説します。

 

危険なところに行かない

当たり前のことですが危険な地域には行かないようにしましょう。

危険ということはやはり貧困層や詐欺師、犯罪者が多いということです。

そういった人間たちは生きるのに必死で何をしてくるか分かりません。
コミュニケーションを取るだけ無駄なので近寄らないようにするべき。

 

怪しい人間にはついていかない

これも当たり前ですが、怪しい人間について行くのは控えましょう。
片言の日本語、やけに親切、めちゃくちゃしつこいなどの人間は怪しいですよね。

ただ困るのは怪しく見えるだけで、実は普通に良い人って場合。
でも相手が悪いやつか、良いやつかなんて見た目では分かりません。

まあ全員無視すれば解決するんですけど、それだと旅情がなくてつまらない。

じゃあどうすれば良いのかというと、これはもう自己責任としか言えません。

怪しいかどうかなんて最後まで分からないし、決めるのは自分。
信じた相手が犯罪者でも、選んだ己が悪いと諦めるしかない。

 

相手に弱みやお金をみせない

相手につけいるスキを与えないためにも、弱みを見せないようにすべき。

自信がなさそうだとゴリ押せばイケる!と相手は思うでしょうし、あなたが急いでいるときは料金をふっかけてくるでしょう。

弱みは精神的にも、物理的にもあります。
ですがやはり態度は堂々、落ち着いた状態であるのが一番だと思います。

 

またお金の話をするのもよくありません。

特に長期旅行しているなんてバレると絶対相手は「いくらあるの?」とか聞いてきます。
ですが相手はあなたのことを歩くATMとしか思っていないので、絶対に手持ちの金額も、旅行者ということもバレてはいけません。

 

本当のことを言わない、書かない

どんな時も本当のことを言ってはいけないし、書いてもいけません。

先程の話とかぶりますが、自分が長期旅行者であることや、手持ちのお金などは絶対バレてはいけません。

またできるなら住んでいる場所、大学など全てのことに対して嘘をつくべき。

現代はSNSやインターネットがあるので、探そうと思えば地球の裏側にいる人間も探せます。

何か相手と問題が会った時、家まで訪ねてきたら嫌でしょう?
でもそういった可能性がないなんて言えないんですよ。

だから相手が誰であろうと、まずは全部ウソの情報を言うべきです。

あと宿に泊まる時、本当の住所を書くのも止めましょう。
理由はもちろん家まで来られると困るからです。

 

まとめ:最後は自己責任

ここまで海外がいかに危険か語ってきましたが、結局最後は自己責任です。

どこに行くか、いつ行くのか、誰と行くのか、誰を信じるのか⋯⋯、全ては自分が選んだことであり、いかなる結果が起こってもそれは自分に責任があります。

ここまで危険な場所に行くな、怪しい人間に関わるなと言ってきましたが、そういった場所や人間と一切関わらない旅なんてつまらないですよね。
旅は少しスリルがあったほうが面白いというのは事実ですし、僕だってそう思います。

だからこそ僕は改めて、最後は自己責任だと言っているのです。

選んだ結果死ぬことがあっても、後悔しないように生きてください。

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