全ての不登校に希望を与える

不登校歴12年の復活劇

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新学期がつらいなら学校なんて行くな!

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新学期がつらいなら 学校なんて行くな!
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不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
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新学期ってつらいですよね。

長期の休みで学校という存在を忘れかけていたのに、いきなり「じゃあまた明日から学校な。毎日来い」って言うんですよ。

「なんで学校なんかに行かなきゃならねえんだよ!」って思いません?

というか、よく考えてみればつらい場所に行くっておかしいですよね?

なんで自分が嫌なことを頑張って耐えなきゃならないんですか!

だから嫌なことからは逃げて、楽しいことに時間を使いましょう。

 

楽しいことに時間を使いましょうと言いましたが、「学校はつらいから行かない!」なんて言うと批判をされるのが今の世の中。

例えば「学校に行かないと勉強をしなくなるから教育が崩壊する!」とかですね。

それに対しての僕の反論はこんな感じですね。

偉い方は不登校=勉強しないという考え方をしている方が多いですが、違うんですよね。

勉強することの意味や重要性を学校で教えないから、いざ不登校になるとどうすればいいか分からないんですよ。

日本の子供は勉強=学校でするものと考えています。
先生が教えるばかりで、自主的に勉強をする機会なんてない。

だから不登校児が勉強をしないのは日本の教育制度の問題ですね。

 

最近は少しずつですが、不登校児に対する理解が得られ始めています。

僕が小中学生の時は不登校=ゴミという方程式が主流でした。
僕も酷い扱いを受けてきましたよ(笑)

ですが今はTwitterを見ると不登校だったにも関わらず、すばらしい実績や行動をしている方々の姿が見られます。

また#不登校は不幸じゃないといったイベントが全国的に行われるようになりました。

このイベントはテレビでも放送されたらしいですよ。

 

だからもうそろそろ自分を偽らなくていいんじゃないんですか?

学校をつらい、つまらないと感じるなら行かなくていいんですよ。

そんな無駄なことに時間を費やすなら、自分の好きなこと、楽しいことに時間を費やしましょう!

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