中学校をいくら休んでも高校には進学できます【欠席日数は目安】

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不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験しました。現在は一年間旅するつもりで休学したのに、一ヶ月半で 帰国したため時間が余り焦っている。
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高校へ進学したいが、不登校だったため出席日数が少ない。

欠席が多いと進学できないと聞くけど、実際どうなんだろう?

こういった疑問に答えます。

 

記事の内容

・中学の欠席日数が多くても高校には進学できます

・高校進学の確率を上げるために重要なこと

・高校進学を諦めているあなたへ

 

こんにちは、中学校3年間で150日ほど欠席した男、ひだよし(@hidayoshi0818)です。

ここまで欠席しているにも関わらず、僕は普通高校に進学できました。さらに現在は公立大学へ通っています。

この話からも分かる通り、高校進学において欠席日数は目安でしかありません。

今回は元不登校の僕が、不登校の高校進学について詳しく解説します。

中学の欠席日数が多くても高校には進学できます

「欠席日数が多いと進学はできない」とよく聞きますが、そんなことはありません。

不登校でも改善の意志を見せれば進学することができます。

僕は先程、3年間で150日ほど休んだと書きましたが、毎年50日ずつ休んでいたわけではありません。

実際は1、2年生時に70日休み、3年生時は10日ほど休みました。

これだと高校側は「休みも少なくなっているし、この子はやればできる人間なんだな。」と思ってくれます。
むしろ改善している結果を強みとして見てくれるかもしれません。

このように改善していることを示せれば、欠席日数が多くてもなんとかなります。

高校進学の確率を上げるために重要なこと

欠席日数の改善は高校へのアピールポイントになりますが、やはり欠席しているという事実はマイナスポイント。

そこでここからは進学率を上げる2つの方法を紹介します。

1.高校のレベルを下げる

2.勉強をする

詳しく説明しますね。

1.高校のレベルを下げる

自分の学力よりもレベルが下の高校に進学しましょう。

受験の点数や評定が同じ人間と比べられたとき、はっきり言って欠席日数が多いと不利です。学校が求めるのは休まない人間であり、不登校児なんて厄介者でしかありません。

しかし同時に賢い人間も学校は求めています。

そこであえてレベルを落とすことで、自分の学力を相対的に高く見せることができます。

そうすれば「こいつ欠席日数多いけど改善されているし、賢いから欲しいな」と高校に思わせることができます。

僕も実力テストだけだったら偏差値55~60の学校に行けましたが、欠席日数を考慮し偏差値48くらいの高校へ進学しました。

 

またレベルの低い高校は中学校の復習をしてくれるというメリットがあります。

そのため例え中学時代が不登校だったとしても、高校の勉強についていくことができるためオススメです。

僕もレベルを下げて高校に進学したおかげで、落ちぶれず勉強についていくことができました。

2.勉強する

高校入試で点を取らなければならない以上、勉強は必要です。

例え高校のレベルを下げても、入試で点を取れないなら周りと差をつけられないため意味がありません。

勉強はつまらないかもしれませんが、進学したいのなら努力しましょう。

高校進学を諦めているあなたへ

・もう中学3年生だから改善の意志なんて見せることができない

・欠席日数を減らすなんて俺にはできない

こう思う方がいるかもしれません。

なら別に高校進学なんてしなくて良いのではないでしょうか?

進学したいなら通信制の高校がありますし、大検や就職という選択肢もあります。

世の中には中卒でも成功している人間はいます。嘘だと思うならググってみてください。

 

「お前は高校と大学に進学しているからそんなことを言えるんだ!綺麗事を言うな!」と思うかもしれません。

しかし僕は高校に進学こそしたものの、得たものは特にありませんでした。

テストで点数を取るためだけの、将来つかわないであろう無意味な勉強。青春はなく、家に帰ったらゲームだけをする毎日。

こうなるのは当たり前で、僕は周りや親の同調圧力で高校に進学しただけです。高校でやりたいことなんてありませんでした。

大事なのは自分のやりたいことをやる、これ以外にありません。

もし「みんな高校に進学しているし、親や教師も進学しろって言うから学校嫌いだけどしょうがなく高校に行くぞ!」と考えているのなら、行くだけ時間と金の無駄です。

まとめ:欠席日数は頑張りでカバーできる

欠席日数は進学において問題ではありません。

問題なのは、欠席日数を減らすのか、勉強をするのか、進学しない道を探すのかなど、どの方法を選んで努力するのかだと思います。

自分が頑張れる、または納得できる道を選んで努力しみてください。

 

他の不登校記事も「不登校の悩み・問題を解決する記事のまとめ」でまとめているので、よろしければどうぞ!

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