食費以外0円!大学に住むことのメリット・デメリットを紹介

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験しました。現在は一年間旅するつもりで休学したのに、一ヶ月半で 帰国したため時間が余り焦っている。
詳しいプロフィールはこちら

・通学がダルいので学校に住みたいけど、実際にできるのかしりたい

・お金がないので生活費を安くしたい

・大学生になったので一人暮らしをしたいけど、どこに住めば良いか分からない

こういった疑問に答えます。

 

記事の内容

・大学に住むことのメリット・デメリット

・あらかじめ想定される質問の答え

・実際に住むor寝泊まりする方法

こんにちは、ひだよし(@hidayoshi0818)です。

僕は生活費を安くするため、大学1年では学生寮、大学2,3年ではシェアハウスで生活していました。

しかしそれでもなお生活費が高いことに不満を覚え、どうすれば良いのか考えて結果、大学に住むことを思いつきました。現在寝泊まりを開始して1ヶ月ほどですが、本当に快適です。

今回は大学に住むことの素晴らしさについて解説します。大学に住みたいと考えている方、また住む場所を探している方はぜひ参考にどうぞ。

大学に住むことのメリット

まずは大学に住むことのメリットについて説明します。具体的には以下の3つです。

・食費以外にお金が一切かからない

・教室に数分で行けるので遅刻や無駄な通学時間がない

・天候に左右されない(雨や雪など関係なし)

・学校の設備によっては一人暮らしをするより快適

この中で最も重要なのは、大学に住めば食費以外に一切生活費がかからないことでしょう。

家賃はもちろん、水道代(手洗い、トイレ、シャワーなど)や電気代、ネット代の全てが0円です。こんな素晴らしい環境は他に存在しません。

節約していたという自負がある僕でさえも、毎月4万円くらいは必要でした。それでも今は食費の7000円だけで生活できるので大幅な節約となっています。

毎年数十万円の節約ができるので、一度大学に住むべきですよ本当に。

大学に住むことのデメリット

大学に住むとデメリットもあります。

1.Wi-Fiが監視されている

2.プライベートな空間がない

3.住所がない

4.洗濯機がないから手洗いやコインランドリーを使わなければならない

ここは詳しく解説するとともに、できる対策も紹介します。

1.Wi-Fiが監視されている

大学に住めば通信費がかからない代わりに、検索結果、ダウンロード、アップロードの情報が全て大学に筒抜けとなります。まあ情報が筒抜けなのは家の回線でも変わりませんが。

情報が筒抜けのせいでネットを利用した悪さをしたり、大学の規制にひっかかることをすれば速攻でバレて呼び出されます。

まあ普通にインターネットを使う人には関係ないのですが、大学にバレたくない使い方をしたいなら大学には住めませんね。

2.プライベートな空間がない

後で詳しく解説しますが、大学に住むというのは正確に言うと研究室に住むことを意味します。

ただ研究室には個室がないため、プライベートな空間はほぼありません。(個室があるか、研究室に自分しかいない場合のみプライベートになる)

自分の望むときにプライベートな空間が欲しいのなら、大学に住むのは難しいでしょう。

3.住所がない

住所がないと荷物の受け取りに困ります。

友達の住所やコンビニ受け取りにすれば解決できますが、それでも少し面倒ですね。

4.洗濯機がないから手洗いやコインランドリーを使わなければならない

洗濯機がある大学は少ないと思うので、服は手洗いやコインランドリーを使う必要があります。

僕の場合は臭いがしにくいメリノウールという素材、または速乾の服を使用しているため、手洗いで十分です。

例えばシャツは「スーパーメリノウール L.W. ラウンドネックシャツ Men’s」、タオルは「マイクロタオル ハンド」、下着はメリノウール素材の「Icebreaker」を使用しています。

学校でシャワーを浴びるとき、ついでに洗うだけで今のところ問題はありません。

あらかじめ想定される質問の答え

ここからはあらかじめ予想されるであろう質問に答えていきます。

・怒られないのか

・快適なのか

・寝るときはどうするの?

怒られないのか

研究が忙しいなどを理由に大学へ寝泊まりする方は結構多いです。

僕はその寝泊まりを毎日行っているだけなので、別に怒られる理由はどこにもありません。

というか学費を払っている以上、僕らは大学の設備を利用して良いはずです。私物化でもしない限り、住む程度は大丈夫でしょう。

快適なのか

快適のレベルは人によって違いますが、僕は快適だと思っています。

僕は国内、海外ともに野宿をした経験があるので、屋根と壁があればどこでも快適だと感じることができます。

しかもお金がかからないのだから、こんなにありがたい話はありません。

寝るときはどうするの?

僕は床で寝ています。野宿をするわけではないので、寝袋は必要ありません。

ちなみに床で寝るのは意外と快適なのでオススメです。ぜひ一度試してみてください。

実際に住むor寝泊まりする方法

大学に住むためには研究室に所属し、自分の机を手に入れなければなりません。

自分の机がないと、自分の居場所&荷物置き場もないため、大学で住むのが難しくなります。

もちろん荷物を持たないor大学のロッカーに入れて、寝るのは大学内のどこかという荒業もやろうと思えばできます。

ですがやはり拠点はあったほうが便利ですし、何かあったときに「研究が忙しくて⋯」などと言い訳ができます。机は手に入れるべき。

 

さて手に入れ方ですが、まず大学3、4年ならば既に研究室へ所属しているため問題ありません。

問題は1、2年生ですが、これは研究室に所属願いを出すだけで良い。

むしろ3年生になって研究室を選ぶよりも、1年生から所属したほうが、自分のやりたいことが分かるので良いでしょう。

まとめ:大学に住むのはお金がかからないのでオススメ

今回は大学に住むことのメリット・デメリット、そしてやり方について紹介しました。

数十万円が簡単に節約できるので、ぜひ試してみてください。

この記事を書いている人 - WRITER -
不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験しました。現在は一年間旅するつもりで休学したのに、一ヶ月半で 帰国したため時間が余り焦っている。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 不登校歴12年の復活劇 , 2019 All Rights Reserved.