休学して海外へ!親や祖父母を説得する方法【実体験】

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不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験しました。現在は一年間旅するつもりで休学したのに、一ヶ月半で 帰国したため時間が余り焦っている。
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・休学したいが親に反対されるので、説得方法を知りたい

・親に黙って休学するのか大丈夫か知りたい

こういった疑問に答えます。

 

こんにちは、ひだよしです。

僕は2019年2月27日から半年間休学して海外旅へ行きました。しかし親や祖父母からは反対されていたため、簡単に休学できたわけではありません。

ですが説得に成功し、最終的には全員が理解してくれました。

そこで今回は休学するときの親の説得方法を紹介しようと思います。ぜひ参考にしてみてください。

休学を反対される理由は相手が休学をしたことがないから

「早く社会で活躍してほしい」、「休学して〇〇するなんて、遊びたいだけじゃないの?」などなど、家族が休学を反対する理由は色々あるでしょう。

ですが反対される一番大きな理由は、休学について相手が何も知らないからです。もし親が休学経験者だったら反対するわけがありません。

人間は自分の知らないことには否定的になります。だから休学したことない人からすれば「休学=悪い、落ちこぼれ、卒業が遅れる」などのイメージがあり、心良く休学をOKしてくれるはずがない。

でもこれは逆に考えれば、相手に休学する理由やメリットを理解させれば良いということ。実は相手を説得するのは意外に簡単なのです。

 

結論:休学する理由とメリットをちゃんと説明する

「休学する理由とメリットを説明するだけ?そんな簡単じゃないでしょ。」と思うかもしれません。でもこれは事実です。

反対する相手にしてみれば、休学して得るメリットが大きいのだったら反対する理由はありません。あなたが嫌われてるわけでもない限りね。

実際僕の場合だと、僕の祖父母は頭が固いので「海外=危険」という考えがあり休学に反対していましたが、理由やメリットを説明すれば納得してくれました。

したい!やりたい!と言うだけで相手は納得してくれません。休学して得られるメリットを提示して相手を納得させましょう。

僕が使った理由の例

僕が実際に使用した休学して海外旅をしたい理由例を紹介します。参考にどうぞ。

・大学でAIを勉強しているけど、このままだと機械に負ける人間になってしまうと思った。世界を見て機械に負けない人材になりたい。

・旅は機械にはできないことの一つで、将来はこういった需要が増えるため勉強しておきたい。

・学校で学ぶ英語ではなく、生の英語を使って外国人と交流したい。

・将来は海外で働きたいのでそのために見聞を深めておきたい。

※AI、英語、世界という言葉に老人は弱いです。積極的に使いましょう。

 

説得しないで勝手に休学するのもあり

家族を説得して納得してもらい、負い目なく休学するのが理想ですが家庭によっては無理な場合もあるでしょう。

そうなったら最終手段ですが、家族に黙って休学するという方法があります。僕の場合は親は説得できましたが、祖父母には黙って休学し、帰国後に説得しました。

「休学したい!」は反対されても、「実は休学してました」だと相手もお手上げです。

親や祖父母から援助をもらっている場合、黙って休学するのは失礼かもしれません。

しかしそれでも休学したいのだったら、僕はしたほうが良いと思います。

当たり前のことですが、自分の人生は一度きりなので後悔のないように生きましょう。

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