国際学生証をオンライン発行したので作り方を解説するよ

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国際学生証 オンライン発行
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不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験しました。現在は一年間旅するつもりで休学したのに、一ヶ月半で 帰国したため時間が余り焦っている。
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海外旅行をするなら国際学生証があると便利って聞くけど、どうやって作ればいいんだろう?

こういった疑問に答えます。

 

こんにちは、ひだよし(@hidayoshi0818)です。

先日、国際学生証をオンラインで発行してきました。

国際学生証 オンライン発行

いい感じにカードができましたが、オンラインで作成中いくつか困ったことがありました。

そこでこれからオンラインで国際学生証を発行する人のためにも、ここで作り方を解説しますね。

 

国際学生証って何?

国際学生証は文字通り、世界で通用する学生証です。

日本の学校が発行する学生証は、基本的に外国では使えません。(学生証に英語が書いてあったら使える時もあるらしい)

なので外国で自分が学生であることを証明するなら、面倒ですがこの国際学生証を作る必要があります。

 

国際学生証のメリット・デメリット

国際学生証を作るメリットは世界中で学割が適用されることです。

特にヨーロッパやアメリカは学割が使える機会が多いので、作っておいて損はありません。

例えば有名どころでいうと、

・スペインのサグラダ・ファミリアが入場20ユーロOFF

・ニューヨークのメトロポリタン美術館が13ドルOFF

などなど。

また学割は芸術系だけでなく、ホテルやツアー、公共交通機関にも適用されます。

他にどんな特典があるか知りたければ、こちらから各自検索してください。

 

さて国際学生証のデメリットですが、強いて言うなら発行費用がかかることですかね。

発行費用は作り方によって違いますが、1750円か2300円の2択です。
学生証にしては結構かかりますね。

ただ割引額によっては発行費用分を余裕でペイできるので、作って損はないと思いますよ。

サグラダ・ファミリアなんて20ユーロ、だいたい2500円ほど割引されますしね。

 

国際学生証の作り方は3つある

国際学生証の作り方は3つあります。

・大学生協ISIC発行店舗に行って発行(大学生協組合員限定

・書類を郵送して発行(大学生協組合員限定

・オンラインで発行

詳細は公式サイトに載っていますが、一応のため解説していきますね。

 

大学生協ISIC発行店舗に行って発行(大学生協組合員限定

日本各地にある大学生協ISIC発行店舗に直接出向く方法です。

発行店舗の一覧はこちらにありますので、自分の近くにあるか調べてください。

この方法の特徴はこんな感じ。

・発行費用が1750円と安い

・発行店舗によっては学生証を即日発行できる

発行店舗が近くにないと駄目だし、行くのがダルい

大学生協組合員じゃないとできない?

近くに発行店舗があるならこの方法が一番楽なのではないでしょうか。

ただ僕は店舗が近くになく、そもそも自分が大学生協組合員なのか分からないため、この方法は使えませんでした。

 

書類を郵送して発行(大学生協組合員限定

書類を書いて発送する方法です。

これをやるならオンライン発行の方がいいと思います。

なぜなら発行費用がオンライン発行と同じ2300円だし、写真や書類が必要だし、手書きしなきゃいけないしで面倒だから。

こんな手間をかけずにオンライン発行をしましょう。

 

オンラインで発行

費用は2300円しますが、書類さえあれば家で作業を完結できるため簡単です。

あと証明写真を用意しなくて良いのが楽ですね。
僕は運転免許証の写真をトリミングして提出しました。

オンライン発行は大学生協組合員でなくてもできますし、とりあえず迷ったらこの方法で良いのではないでしょうか?

 

オンライン発行のやり方

ここからはオンライン発行のやり方を解説しますね。

まずはこちらからオンライン発行のページに飛んでください。

国際学生証 オンライン発行

ここでカードタイプを選択することになります。

タイプは学生、教員、31歳未満の青年の3種類。

作りたいカードタイプの「カードを注文する」を選びましょう。

 

国際学生証 オンライン発行

次は個人情報の入力です。

読んでいけば普通にできますが注意点をいくつか。

まずConfirmation of student statusのところは在学証明書を提出します。
学校で在学証明書をもらってきましょう。

あと画像は5MB以内じゃないと駄目なので、リサイズや圧縮をしましょう。

 

そして最後に学校名の書き方。

ここを日本語にしてしまうと、国際学生証の学校名が日本語になってしまいます。

これは世界で使う学生証なので、学校名は英語にすることをオススメします。

じゃあ「英語でなんて書けば良いの?」って話ですが

・国公立だったらUniversity of ◯◯

・私立だったら◯◯ University

にしましょう。

なぜ国公立と私立で呼び方が違うのか

学生証と全く関係ありませんが、一応解説しておきます。

例えば僕が通っている会津大学は会津若松市が所有している大学なので、ofの所有格を使ってthe University of Aizuとなります。

また東京大学も東京都が所有しているのでthe University of Tokyoです。

一方、例えば明治大学は明治が所有しているわけではないのでMeiji Universityとなります。

ここまで作業をしたら、あとはPayPalで支払いをして届くのを待つだけです。

PayPalのアカウントを持っていない方は面倒ですが作ってくださいね。

 

まとめ

ヨーロッパやアメリカに行く方、または長期旅行をする方は国際学生証を作ってみてはどうでしょうか?

思いがけないところで使う機会があるかもしれません。

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