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情報系の大学生こそプログラミングには金を払って勉強しよう!

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不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
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情報系の大学に入学しているからにはプログラミングに金払うとかありえないでしょ(笑)。独学で勉強しないと!

ひだよし

 

 

今回は僕と同じような訳の分からんプライドを持っている方のために書いた記事です。

 

 

記事の内容

・情報系大学というプライドは邪魔なものでしかない

 

 

こんにちは、旅人を自称しているひだよしという者です。

僕は会津大学というコンピュータの大学に通っています。コンピュータなので情報系と言っていいはずです。

僕は最近まで、プログラミングが関係するものにお金を払うことを躊躇ってきました。(本は買ってました)

ですがプログラミングの勉強にお金を使うようになってから、今まで持ってきたプライドは僕の成長を邪魔していることに気づきました。

そこで私のような人をこれ以上増やさないために、今回はこの記事を書くことにしました。

それではどうぞ。

 

情報系大学というプライドは邪魔なものでしかない

情報系の大学生って

「プログラミングの勉強に金払うの恥ずかしいしダサいよね(笑)。」

みたいなことを考えている人、結構多いと思うんですよね。

なんでこんなことを考えてしまうのかというと、僕は情報系の大学生であるというプライドに縛られているからだと思います。

僕たちのような情報系の大学生は、講義でプログラミングを習う機会があります。

そして講義でプログラミングをやってしまうため初心者とは言えなくなってしまいます。

そうすると「俺初心者じゃないから独学で勉強できるわ。」みたいな考えを持ち始めて、地道な勉強をしなくなってしまいます。

地道な勉強というのは書籍を買ったり、プログラミング講座を受講することです。

そうして段々プライドが高くなっていった結果、「プログラミングの勉強に金払うのは無駄」みたいな考えに陥ってしまいます。

もちろん金を払わないで独学の勉強をするのは効率が悪いので、実際に勉強をするとすぐに伸び悩んで、最終的には飽きて終わりです。

 

実際に僕もそういったプライドを持っていました。

例えばProgateのようなオンライン講座を受講しようとした時は、

金払いたくないけど知識だけは欲しいな。無料の講座全部受けとくか。

ひだよし

みたいなことをしていました。

この話の詳細はProgateの無料レッスンを全部やるのは時間の無駄だから止めよう!に書いてありますが、結果として時間を無駄にするだけで終わりました。

 

しかし僕はそんなプライドを捨て、今はプログラミングの勉強にお金を払っています。

Progateの有料会員になったり、ワードプレスの有料テーマを買ったり、Udemyのコースを買ったりなどとにかく金を使いまくってます。

プライドを捨ててから分かったことは、プログラミングの勉強はお金を払ったほうが効率が良いです。

まあこれはプログラミングに限ったことではなく、学習において当たり前なことです。

ですが情報系の大学に通っている私達は、予めプログラミングの知識があるので、初心者よりも桁違いのスピードで技術力が伸びていきます。

この点が、僕が情報系の大学生ほどプログラミングにお金を使ってほしい理由です。

僕たちはプログラミング初心者が挫折するような文法ミスだったり、条件分岐をとっくにクリアしているので、いわば強くてニューゲームの状態で勉強を始められるわけです。

ですからくだらないプライドは捨てて、プログラミングの勉強にお金をガンガン使っていきましょう。

 

 

今回は情報系の大学生とプログラミングについての記事を書きました。

今思えば、情報系大学というプライドは本当に無駄で謎のものだったと思います。

ですので同じような方がこれ以上増えないことを望んでいます。

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