インドの屋台で食事をするときに気をつけたいこと

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インドの屋台で 気をつけること アイキャッチ
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不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験し、「自分のために生きる」ことを学びました。必死に生きてます。
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インドの屋台飯ってメチャクチャ安いから食べてみたいんだけど、怖いなあ。

お腹壊したりするんだろうか?

こういった疑問に答えます。

結論ですが、ちゃんと食べる屋台を選べば下痢や腹痛になることはありません。

 

 

こんにちは、ひだよし(@hidayoshi0818)です。

僕は先日インドを旅したのですが、食事はほぼ屋台で食べていました。

だって屋台では20ルピー(38円)から簡単なターリー(大皿に料理が置いてあるインド版定食みたいなやつ)が食べられるんですから。

インド 屋台 

ですが屋台の環境は日本人からすれば信じられないほど悪く、「こんなモン食べて大丈夫なのか??」と思うのも事実。

そこでどうすれば屋台メシを安全に食べれるのか紹介します。

 

屋台は食べる場所を選べば安全です

「インドの屋台で食事したらお腹壊した!」と言う話が時々あるため、屋台の食事は危険なイメージがあるかもしれません。

ですが僕は15日間のインド旅行で、屋台メシの食あたりによる体調不良はありませんでした。

これは僕の身体が丈夫だった、運が良かったという話ではなく、僕がちゃんと食べる屋台を選んでいたからです。

食べても大丈夫な屋台を選ぶときに重要なことは以下の2つです。

・多くの現地人が利用していて賑わっている

・観光客がいない

詳しく説明しますね。

 

多くの現地人が利用していて賑わっている

現地人、今回の場合だとインド人で賑わっている屋台を選べばまず大丈夫です。
下の写真なんか、一見ヤバそうですがインド人がたくさん食べているので安全でした。

インド 屋台 

それもそのはず人気があるということは、美味しくてお腹を壊す心配がないってことですからね。

屋台が掃いて捨てるほどあるインドで問題のある商品を作ったら一発で淘汰されます。

ゆえに生き残っている屋台はそれだけ実力があるということ。
なので安心して食べましょう。

 

観光客がいない

現地人がいない、逆に観光客しか食べていない屋台やレストランは危険です。

なぜなら観光客には適当な料理を作ってもばれないから。
また金持ちなので適当に作っても売れますしね。

適当に作るというのは、古い食材を使っていたり、作りおきの料理を提供したりということです。

僕たち観光客がこういった古い食材、新鮮じゃない料理を提供されても見分けは付きません。

インドではありませんが、僕はラオスで観光客向けの料理屋で2回ほどお腹を壊したことがあります。

ですから観光客向けの店より、現地人しかいない屋台の方が逆に安全なんですよ。

 

 

屋台の食べ物よりも気をつけたい2つのこと

インドで屋台よりも気をつけなければいけないのは「食べ過ぎ」と「揚げ物」です。

個人的に屋台メシよりこちらの方が苦しめられました。

 

ご飯を食べすぎない

せっかくの海外、日本では食べられない料理や珍しい料理をたくさん食べてしまう気持ちは分かります。

ですが日本と同じように限界までバクバク食べていると絶対にお腹を壊しますよ。

例えばインドは料理にスパイスや乳製品を大量に使っているので、慣れないうちにこれらを大量に摂取したら下痢になるのも無理はありません。

なので基本的に食べ過ぎは控えて、腹八分目にするのが楽しく旅行する秘訣です。

 

揚げ物はなるべく食べない

インドはカレーだけでなく、揚げ物も多いです。

おやつのサモサや、甘いお菓子のジャレービーを始めとして揚げ物を目にしない日はありません。
「とりあえず揚げてるから衛生的だろ」と言わんばかりに。

インド 屋台

インド 屋台

そんなわけで自然と揚げ物を食べる機会が多くなってしまいがちですが、インドの油は質が悪いです。
噂では譲り受けた古い油を再利用しているとも。

実際僕はインドでフライを食べた日の夜、気持ち悪くなって吐きました。
食事が原因で吐くのは数年ぶりだったので、よっぽど脂の質が悪かったのだろうと思います。

当然サモサの1つや2つ食べる分には気にしなくていいですが、揚げ物を多く食べそうな時は気をつけてください。

さもないと夜中インドの汚いトイレに吐瀉物をぶちまけることになりますよ(笑)

 

まとめ:インドの屋台は気をつければ、安くて美味しいのでオススメ

インドの屋台は危険な場所として扱われていますが、ちゃんと選べば問題ありません。

それどころか、安くて美味しいのでバックパッカーや貧乏旅行者の強い味方となります。

あなたもぜひ一度、屋台を利用してみてください。

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