家にいるのに『家に帰りたい』が口癖のあなたへ

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『家に帰りたい』が口癖の 理由と対策
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不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験しました。現在は一年間旅するつもりで休学したのに、一ヶ月半で 帰国したため時間が余り焦っている。
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・家にいるのに『家に帰りたい』とつぶやいてしまう

・ストレスから開放されたのに『家に帰りたい』という口癖が治らない

こういった疑問に答えます。

 

記事の内容

1.呟く理由は現状に不満があるからです

2.不満を解消するには環境or自分を変えるしかありません

3.僕がどうやって口癖を減らしたか

 

こんにちは、ひだよし(@hidayoshi0818)です。

僕は不登校経験で大量のストレスを抱えていたため、小学生の頃から「家に帰りたい」と呟いていました。

そして呟く癖は不登校から解放された高校時代にも終わることはなく、一生続くかのように思われました。

しかし現在呟くことは滅多になく、楽しく生活しています。

今回は自分の経験から、「家に帰りたい」病の原因と治療法を紹介します。

呟く理由は現状に不満があるからです

「家に帰りたい」と呟いてしまう原因は、現在の環境や自分に不満があるのに変えることができないからです。

そして変えることができないから、家という安らぎの場に逃げたいと思い呟いてしまう。

 

僕の場合は学校という環境と不登校の自分が嫌でした。

学校には行きたくないけど、不登校の自分は嫌という苦しみから逃れるため、ひたすら「家に帰りたい」と呟きました。
現状を変えようにも、まだ子供の自分はどうすれば良いか分からず、ただ耐えるしかできませんでした。

こういった状況は大人でもありますよね。

例えば職場が嫌いでも、自分や家族を守るためにしょうがなく行くしかない。
もしくは今の自分が嫌いだけど、変化が怖くて変わることができない。

このように変わりたいけどどうしようもないから、僕たちは「家に帰りたい」と呟いて心の平穏を保つしかないのです。

2.不満を解消するには環境or自分を変えるしかありません

環境や自分を変えるというのは簡単なことではありません。

しかし不満の原因である環境or現状を変えない限り、僕たちの口癖が止まることはありません。

「家に帰りたい」なんて口癖は相当ストレスが溜まっている証拠です。

自分を守るためにも現状を変えましょう。

僕がどうやって口癖を減らしたか

僕の場合は全てをポジティブに考えられるようになったため口癖が減りました。今はストレスでたまに出るくらいです。

僕はリード文でも言ったように不登校だったため、「学校にすらまともに行けない自分=駄目な人間」という考えを持っていました。

だから不登校ではなくなっても、自分は駄目な人間という考えが残っていたため口癖が治ることはありませんでした。

この自己肯定感の低さを壊してくれたのが旅という経験です。

僕は日本中をヒッチハイクで旅したり、海外一人旅を経験したおかげで自分はできる人間という前向きな考えができるようになりました。

不満を解消するのに決まった解決策はありませんが、旅にでるのは選択肢としてアリだと僕は思います。

旅にでて環境と自分を一気に変えれば、「家に帰りたい」なんて口癖を言わなくなりますよ。

まとめ:頑張って不満を解消しよう

環境や自分を変えるのは本人の努力次第であり、オススメの方法や裏技なんてありません。

だから僕は「頑張って不満を解消しよう!」としか言えませんし、これしか言えない自分が恥ずかしいです。

しかしそれでも頑張れと僕は言います。

不登校歴12年というヤバイ僕だって変わることができたので、あなただってできるはずですよ。

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