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家にいるのに『家に帰りたい』が口癖のあなたへ

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『家に帰りたい』が口癖の 理由と対策
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不登校歴12年間の大学生。不登校時代の反動からか、自由や旅が好き。
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『家に帰りたいなあ……。』

ひだよし

『あ……、家にいるんだった……。』

ひだよし

あなたはこのように、家にいるにもかかわらず「家に帰りたい……。」と呟いてしまうことはありませんか?
僕が中学校からこの病を患って早9年。
今ではこの症状がでることはほとんどありません。
例えでたとしても、それは本心ではなくただの口癖となりました。

あなたもどうにかしてこの口癖を減らす、または忘れられるようにしたいと思っているはず。

この症状を治す解決策は1つしかありません。

それは自分の考えや置かれている環境を変え、不満を解消することです。

当たり前のことでガッカリしたことでしょう。

しかしどんな小手先のことをしたところで、自分が持っている不満を解消しないことには、この症状が治ることはありません。

これから詳しく説明するので、僕と一緒に治療していきましょう!

✔記事の内容

・不満があるから呟いてしまう理由

・不満を解消するための具体的な方法

それでは進めていきますね。

家に帰りたいと呟いてしまう理由

なぜ「家に帰りたい」という口癖がでてしまうのでしょうか?
本当はあなたも分かっているはずです。

何か嫌なことや不満があるからですよね。

例え何か嫌なことがあっても、僕たちは簡単に逃げることはできません。
だから僕たちは「家=安全な場所」という考えのもと、「家に帰りたい」と呟き願うことで、心の平穏を保っているのです。

これが「家に帰りたい⋯⋯」と呟いてしまう理由です。

 

ですが僕たちは、自分が持っている不満や悩みを解決しない限り、口癖から開放されることはありません。

不満を解消するための具体的な方法

では、どうすれば不満を解消することができるのでしょうか?

解決策は以下の2つです。

・環境を変える

・自分の考え方を変える

詳しく説明しますね。

環境を変える

嫌なことが環境に依存しているなら、環境を変えましょう。
当たり前のことですが。

例えば「職場の雰囲気や上司が嫌だ!」という場合は転職をするなどですね。

簡単でないことは承知していますが、口癖になるほど辛い思いをしているなら環境を変えるのは必要でしょう。

自分の考え方を変える

原因は環境だけでなく、自分の考え方に問題がある場合があります。
僕はこちらのパターンでした。

僕は学校が嫌いだったので、小中学生のころは不登校になっていました。

しかし僕は学校から逃げることに成功したにもかかわらず、口癖は減るどころか増えるばかり。
環境が変わったのにおかしいですよね。

理由は僕が

学校は行くところなのに、行けない自分は駄目なやつなんだ。

ひだよし

という考えを持っていたから。

このせいで僕は家にいても辛く悲しいままでした。

しかしこのときに

いやいや、学校に行かなくてはならないという考えは価値観の押しつけでしょ。
不登校で何が悪いんだよ(笑)

ひだよし

と考えることができたら、僕は口癖なんて呟いていなかったはずですよね。

 

もう1つ例を挙げると転職にしてもそうです。

転職したいけど、転職先がまともな職場という保証なんてない。年収も下がるかもしれない。

悩む人

という考えのせいで転職ができていないのだったら、考えを変えればいいだけ。

「いやいや、今の職場がまともじゃないだからまずは転職するべきだ!
年収もどうでもいいわ、これは俺の人生だ!」

悩む人

と考えれば秒速で転職できますよね!

ようは自分の価値観でしか物事が判断できないせいで、無駄に苦しんでいるわけ。

こういった考え方に問題がある方は、まずはネットサーフィンをして色々な考え方に触れることをオススメします!

環境を変えるのは物理的なことなので難しいかもしれませんが、考え方を変えるのは簡単。

僕も早くに「学校なんて行かなくていい!」という考えに出会いたかった(泣)

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