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なぜ家にいるのに『家に帰りたい』が口癖なのか[理由と対策]

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『家に帰りたい』が口癖の 理由と対策
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不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
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『家に帰りたいなあ⋯⋯。』

『あ⋯⋯、家にいるんだった⋯⋯。』

こういった口癖を部屋で呟くかたは少なくない。
この記事を書いている僕もその中の1人です。

この病を患って早9年。
治療は無理でしたが、口癖の頻度を減らすことができました。

具体的な方法は以下の2つです。

・何かに集中する

・環境を変える

当たり前の内容でガッカリさせたでしょうが、この2つしか解決策はありません。

また対策だけでなく、口癖の理由も考えて見ました。
理由は以下の3つです。

・うつ病

・精神的ストレス

・実は他に帰る場所がある

では早速進めていきますね。

『家に帰りたい』という口癖を減らす方法

何かに集中する

口癖が言えないくらい、何かに集中しましょう。

これは単純ですが、一番効果のある方法です。

しかし問題なのは集中が切れた瞬間、口癖を呟いてしまうこと。
そのため集中するという方法は一時しのぎでしかありません。
口癖を根本的に減らしたいなら、環境を変える必要があります。

環境を変える

人は現状に不満があるから『家に帰りたい』と考える。
だから不満がなくなるように環境を変えましょう。

環境を変えるのは難しいことのように感じるでしょうが、そこまで大きく変えなくてもいいんです。
今している作業ではなく、別の作業をするだけでもOK。

例えば家にいるならば食事をしたり、トイレに行ったり、軽くストレッチをしたりなどなど。
こういった些細なことでよい。

 

しかし職場や学校の環境が大きなストレスになっているならば、とっとと辞めるなりサボるなりして環境を変えましょう。
一番大事なものは自分ですからね。

現状に不満があるなら逃げたほうが良いに決まってますよ。
逃げるだけの人生でも、楽しく生きている僕が言うので間違いありません。

『家に帰りたい』が口癖の理由

ここでは『家に帰りたい』と言ってしまう理由を自分なりに考えてみたので紹介します。

精神的ストレス

精神的ストレスが一番説得力のある理由だと思います。
会社や学校でのストレスがトリガーになり、口癖になっていると考えられる。

僕の場合は学校のストレスですね。
12年間不登校だったので、学校に対するストレスは並ではありませんでした。
そのストレスを今も引きずっているので、ときどき『家に帰りたい』と呟くのでしょう。

うつ病

一応候補として挙げていますが、多分関係ありません。
僕はうつ病ではありませんが、口癖になっているわけですし。

一応診断サイトを置いておきます。

サイト:ココオルうつ病診断チェック

サイト:うつ病 診断チェック

実は他に帰る場所がある

実は他に帰る場所があるのでは?という意見があります。

確かに家にいるのに『家に帰りたい』と呟くのはどう考えてもおかしい。

『いやいや、そんな馬鹿なことがあるか』と思うかもしれません。

ではなぜ家にいるにも拘わらず、『家に帰りたい』なんて呟くのでしょうか?
なぜ家にいるにも拘わらず、どこか満たされないのでしょうか?
あながち間違いでもないような気がしてくるはずです。

ちなみに僕の母親は『母体に帰りたいんじゃね?』と言ってました。
人は家ではなく、母体に帰りたいのかも?
家なんて所詮建造物ですし。


今回は家にいるのに『家に帰りたい』が口癖の理由と対策を紹介しました。
ぜひ参考にしてみてください。
あ〜、家に帰りたいわ〜。

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