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深夜にヒッチハイクする時のコツとは?

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深夜にヒッチハイク
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不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
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こんにちは、ひだよしです。

ヒッチハイクで旅をしていると、どうしても深夜に移動しなくてはならない場面に遭います。

ですが深夜のヒッチハイクって難しいんですよ。

そこで今回は深夜にヒッチハイクをする時のコツを紹介します!

今まで60台乗ってきた僕の解説を聞けば、あなたも簡単に深夜ヒッチハイクができるようになりますよ!

それでは進めていきますね。

深夜のヒッチハイクは難しい

コツを教える前に、なぜ深夜ヒッチハイクが難しいか説明しておきます。

理由は2つ。

1つ目は、暗いのでドライバーがヒッチハイクしている人に気づかないということ。

まあ当たり前のことですよね。
目的地が書いてあるボードが見えなかったら意味がありません。

2つ目は、夜なのでヒッチハイクしている人が怪しい人に見えるということ。

そもそもヒッチハイクしている人間なんて、はっきり言ってめちゃくちゃ怪しいです。

しかもそれを深夜にやっていたらただの不審者にしか見えません。

ドライバーが夜に車を運転していて、ふとライトを当てた先にこっち見ながらニコニコしてる奴いたら怖いですよね?

乗せようと思わないのが当たり前。

だから深夜のヒッチハイクは、深夜という暗さと雰囲気のせいで成功しづらいのです。

深夜にヒッチハイクする時のコツ

それでもヒッチハイカーは深夜にヒッチハイクをしなければなりません。

ではどうするのかというと、ライトを使って車に対してアピールするだけです。

「おいおい、コツと言うわりには常識的な方法じゃねえか」と思われるでしょうが、これ以外にまともな方法はありません。
詳しく説明しますね。

 

まずライトですが、とにかく光が出せれば何でもOK!

僕の場合はスマホのライト機能を使っていました。

ライトの準備ができたら、車が来るのを待ちましょう。

遠くに車が見えたら、ライトの光を車に向けます。
できるならライトを振り回して気づいてもらいやすくしましょう。

そうするとドライバーは「なんかいるぞ」と少し注意を向けてくれます。

次に車が近づいてきたら、ライトを自分の目的地が書いてあるボードに向けます。

そうすればドライバーは一瞬ですが、地名が書いてあるボードを読むことができるので、「こいつヒッチハイクしてるのか」と分かってもらえます。

後はドライバー次第。。。

とりあえずこれを繰り返していれば乗せてもらえます!

頑張ってください。


今回は深夜にヒッチハイクする時のコツについて紹介しました。

深夜のヒッチハイクは、そもそも何をしているのかドライバーが見えないというのが一番の問題点。

ですからライトなどを使って積極的なアピールをするしかありません。

根気よく頑張りましょう。

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