コミュ障もOK!ヒッチハイクの車内で上手く会話する方法

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ヒッチハイクの車内で上手く会話するための方法
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不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験しました。現在は一年間旅するつもりで休学したのに、一ヶ月半で 帰国したため時間が余り焦っている。
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こんにちは、ひだよしです。

ヒッチハイクに関して、以下のような悩みをもつ方はいらっしゃいませんか?

・ヒッチハイクをしてみたいが、コミュニケーション能力に自信がない

・実際にヒッチハイクをしてみたが、上手く会話が続かない

気持ちはよく分かります。

僕もコミュ障だったので、初めてヒッチハイクした時は会話をするのに必死!

ですが60台も乗ると会話に対する恐怖もなくなり、楽しくコミュニケーションを取ることができるようになりました。

そこで今回は、ヒッチハイクにおける車内での会話について解説します!

 

✔記事の内容

・会話が苦手でもヒッチハイクはできる

・誰でも会話が続けられる3つのテーマ

 

この記事を読めば、あなたはもうヒッチハイク中の会話に怯えることはありません!

では進めていきましょう。

会話が苦手でもヒッチハイクはできる

コミュ障でも、会話をするのが苦手でも、ヒッチハイクでは全く問題なし!

なぜならあなたが話さなくても、ドライバーが質問してくれるから! 詳しく説明しますね。

 

冷静に考えれば、ヒッチハイクをしている人間なんてただの怪しいやつですよね。
普通の人は怪しい人間を車に乗せようなんて思いません。

しかしヒッチハイクという文化は、乗せてくれるドライバーがいるから成り立っているわけです。

ではなぜドライバーは乗せてくれるのでしょうか?
理由はズバリ、あなたのことを「こいつ面白そうだな」と思ったからですよ!

つまりドライバーは会話が始まる前からあなたに興味津々ってわけ!

あなたのコミュニケーション能力に関係なく、質問が浴びせられます。
あとは答えるだけで会話が成立するので超簡単。
流石に答えるくらいはできますよね?(汗)

だから会話について難しく考える必要なし!

むしろ

聞きたいことがあるならなんでも聞きなさい(上から目線)

ひだよし

って態度で臨みましょう。

 

※ただし例外はあります。

例えばドライバーがあなたを乗せた理由が、「居眠り運転しないように」とか「何となく」などということ場合。

こういったケースだと会話が続かず、気まずくなるかもしれません。

ですがこういったケースは少ないので当たったらラッキー☆程度に考えて、積極的にヒッチハイクをしましょう!

 

誰でも会話を続けられる3つのテーマ

ドライバーが質問してくれるから大丈夫と言いましたが、「いやいや、それでもまだ心配だ。どういった会話をすればいいか具体例を出せ!」と思う方がいるでしょう。

そこでここからは誰でも会話を続けられるテーマを3つ紹介します。

その3つはこれ!

・おすすめの観光地

・自分について

・ドライバーについて

それでは詳細を解説していきますね。

 

おすすめの観光地

ドライバーが地元の方だった場合は絶対にこれを聞きましょう。

理由はたくさんあります。

・気まずくなる話題ではない

・ネットで知ることができない穴場な観光地、お店が知れる

・これからの予定が組める

・運転手の好感度が上がる

ヒッチハイクで一番気をつけるべきことが何だか分かりますか?

答えは失礼をしないことです。

万が一ドライバーの機嫌を損ねたら、そこらへんに置いていかれるわけですからね。

しかしそうは言っても、会話のどこで地雷を踏むか分からないのもまた事実。

え?そこで怒るんですか?

ひだよし

って場合があるかもしれない。

だからまずはこういう無難な会話でドライバーへの高感度を上げていきましょう!
地元のことを聞かれて嫌になるドライバーは少ないはず。

観光地の情報も手に入るので一石二鳥です。

 

自分について

自分について話すこともコミュニケーションにおいては重要です。
当たり前のことですが。

僕の場合、具体的に以下のようなことを話してました。

・今までのヒッチハイク歴や旅歴

・これからどうするか

・大学生活について

・地元のことについて

特に自分の地元について話すのは、ドライバーが大人だと効果が大きくてオススメ。

例えば、僕は福島出身なので東日本大震災のことを話していました。
あまりいい話題ではないですが、ドライバーからすれば被災者の話が生で聞けるので結構食いついて来ます。
九州をヒッチハイクしてた時はこれ一発で40分くらい会話を長引かせることができました(笑)

ですから地元で起こった事件、事故を話題にするのはアリですよ!

 

ドライバーについて

これもテーマとして良いのですが、いきなり尋ねるのは失礼。

ちゃんと相手を見極めてから尋ねましょう。

まずは観光地や自分のことを話しつつ交流していると、ドライバーも自分語りを始めるでしょう。
仕事のこととか、これからの予定とかですね。

相手が自分のことを話してきたら、すかさず質問をしまくって会話を長引かせましょう。

 

ここまでくれば後は会話の内容なんて気にせず交流ができるはず。

この3つのテーマを駆使して、楽しいヒッチハイクライフを送ってください!

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