全ての不登校に希望を与える

不登校歴12年の復活劇

「ひだよし」のプロフィールはこちら

ヒッチハイクの車内で上手く会話するための方法

WRITER
 
ヒッチハイクの車内で上手く会話するための方法
この記事を書いている人 - WRITER -
不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、ひだよしです。

今回は以下のような悩みを持つ人のために記事を書きました。

・ヒッチハイクをしてみたいが、コミュニケーション能力に自信がない

・実際にヒッチハイクをしてみたが、上手く会話が続かない

僕も初めてヒッチハイクをしたときはコミュ障だったので、会話をするのに必死だったんですよ。

ですが60台も乗せてもらうと会話に対する恐怖もなくなり、逆に楽しくコミュニケーションを取ることができるようになりました。

そこで今回は、僕がどのように車内で会話をしているか紹介しますね。

この記事を読めば、あなたはヒッチハイク中の会話に怯えることがなくなりますよ!

では進めていきましょう。

ヒッチハイクは会話が苦手でも問題ありません

そもそもですね、ヒッチハイク中の会話ってめちゃくちゃ簡単なんですよ。

なぜならあなたが話さなくても、ドライバーが質問してくれるから!
詳しく説明しますね。

冷静に考えれば、ヒッチハイクをしている人間なんてただの怪しいやつですよ。

どこの誰かも分からない人を車に乗せたいと思いますか?

ですがそういう怪しい人を乗せてくれるドライバーがいるからヒッチハイクは成り立っている。

ではなぜドライバーが乗せるのかというと、あなたのことを「こいつ面白そうだな」と思ったからでしょ?

つまり会話が始まる前からあなたに興味津々ってわけ!

だからあなたのコミュ力に関係なく、質問を浴びせられます。

あとは答えているだけで会話が成立するってわけ。
流石に答えるくらいはできますよね?

だから「会話を上手にしなきゃ⋯⋯」とか難しく考える必要なし!

 

そうは言っても例外はあります。

例えばドライバーがあなたを乗せた理由が、「居眠り運転しないように」とか「何となく」などということ場合。

こういったケースだと会話が続かず、気まずくなるかもしれません。

ですがこれはあなただけの問題ではありません。
またそもそも、こういったケースは少ないので当たったらラッキー☆です。

だからこういったケースのことは考えず、積極的にヒッチハイクをしましょう!

誰でも会話を続けやすい3つのテーマ

先程はドライバーが質問してくれるから会話は気にするな!と書きました。

ですが「いやいや、それでも会話ができるか心配だよ。どういった会話をすればいいか具体例を出してよ!」と思う方がいるでしょう。

そこでここからは誰でも会話を続けやすい議題、テーマを3つ紹介します。

その3つはこれだ!

・おすすめの観光地

・自分について

・ドライバーについて

それでは詳細を解説していきますね。

おすすめの観光地

僕のおすすめはこのテーマ!

ドライバーが地元の方だった場合は絶対にこれを聞きましょう。

理由はたくさんあります。

・気まずくなる話題ではない

・ネットで知ることができない穴場な観光地、お店が知れる

・これからの予定が組める

・運転手の好感度が上がる

ヒッチハイクで一番気をつけるべきことは、「失礼をしない」です。

ですが会話のどこで地雷を踏むか分からないじゃないですか。
「え?そこで怒るの?」って場合があるかもしれない。

だからまずはこういう無難な会話でドライバーがどういった人間か調査しましょう!

観光地の情報も手に入るので一石二鳥です。

自分について

当然のことですが、自分について話せば会話が長続きします。

僕の場合は以下のようなことを話してました。

・今までのヒッチハイク歴や旅歴

・これからどうするか

・大学生活について

・地元のことについて

特に地元のことについて話すのは、ドライバーが大人だと効果が大きい。

例えば、僕は福島出身なので東日本大震災のことを話していました。
あまりいい話題ではないですけど(笑)

ですがドライバーからすれば、被災者の話が実際に聞けるので結構食いついて来ます。
九州をヒッチハイクしてた時はこれで40分くらい会話が持ちましたからね。

なので地元で起こった事件、事故を話題にするのもアリですよ!

ドライバーについて

これもテーマとして良いのですが、いきなり尋ねるのは失礼。

ちゃんと相手を見極めてから尋ねましょう。

観光地や自分のことを話しながら交流していると、ドライバーも自分のことを話し始めます。

例えば仕事のこととか、これからの予定とかですね。

なので相手が自分のことを話してきたら、そこで質問をしましょう。

この話題はお互いが慣れてきた中盤あたりから話すのがベストですね。


今回は車内での会話を続ける方法を紹介しました。

よほどの長距離を乗らない限り、この3つの引き出しがあれば会話が尽きることはありません。

ぜひこれらを使って快適なヒッチハイクを!

この記事を書いている人 - WRITER -
不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© 不登校歴12年の復活劇 , 2018 All Rights Reserved.