全ての不登校に希望を与える

不登校歴12年の復活劇

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半分不登校はなぜ人生で成功するのか

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半分不登校はなぜ 人生で成功するのか
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不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
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こんにちは、ひだよしです。

僕は12年間不登校生活をしていました。

しかし時々登校していたので、全く学校に行かなかったわけではありません。

だから僕は自分を不登校だと考えておらず、「半分不登校」と自称しています。
半分不登校の定義はここに詳しく書いてありますが、簡単に説明すると

・学校に行きたいと思っている

・ときどき学校に登校している

人のことをいいます。

こういった人を不登校と呼ぶのは失礼です。
なぜなら学校に行こうという意志を持ち、実際に登校しているから!

 

話がいきなり飛躍しますが、「半分不登校の人間」は人生で成功します。

毎日登校もせず、不登校にもならない中途半端な人間がなぜ成功すると思いますか?

理由は以下の3つが根拠としてあります。

・勇気がある

・学校を知りつつ、洗脳されない

・自分と向き合える

では詳しく説明していきますね。

半分不登校が成功する3つの理由

勇気がある

よく考えて下さい。

あなたは学校を休むことはあっても、「学校に行かなきゃ!」と思ってときどき登校していますね?

つまりあなたは不登校という現実に目をそらさず、克服しようと頑張っているわけです。

しかし頑張って学校に行ってもつまらないし、先生に嫌味は言われるし、同級生から少し距離を取られるしで大変!
最悪イジメられることもあるでしょう。

それでも学校に行っているあなたは勇気があります。

あなたは無意識に登校しているかもしれませんが、この行動は誰にでもできるものではありません。
そしてもしできたなら、今後の人生で困ることはないでしょう。

人生には勇気が必要な場面がたくさんあります。
学校時代に経験したこの大きな勇気は、これからの人生で絶対に役立ちます。

 

理解してもらうために例を挙げましょう。

僕は大学1年生のときヒッチハイクで日本を旅しました。

これっておかしいと思いませんか?
「不登校の人間がヒッチハイクなんてできるわけないだろ!」って思いません?

しかしその考えは世間一般の価値観でしょう。
ヒッチハイクにおいて最も重要なのは勇気です。
だから学校で鍛えた勇気があれば、ヒッチハイクなんて余裕なんですよ。

僕たちは「不登校というレッテル」を貼られても、学校に頑張って通っていたんですよ?
それに比べればヒッチハイクなんて余裕過ぎる。

当然ヒッチハイクできるような人間は人生で無双できます。
あのホリエモンも「ヒッチハイクはしろ!」と言っていますし、してましたからね。
実際にヒッチハイクをして、僕はずいぶん成長しましたし。

本当は勇気を持っているにも拘わらず、あなたはそれに気づいていないだけです。
せっかくの勇気をもっと使っていきましょう!

学校を知りつつ、洗脳されない

半分不登校は学校という理不尽な環境を知りつつ、洗脳されないというメリットがあります。

皆さんは学校に行く意味を考えたことがありますか?
僕の考えは

・今後の社会で潰されないためのメンタルを習得する

・基礎的な学力を習得する

です。

学校って理不尽なところですよね。

やりたくもない勉強をやらされーー
理由もなく怒られーー
教師に媚を売ったものしか評価されないーー

ですが理不尽な経験は意外と役に立ちます。
多少馬鹿にされても笑って見逃したり、理不尽を受け流すだけの耐性がつくんですよ。
多少の理不尽を流せる能力は人生において重要なものの1つ!
すぐキレる人間は損ですからね。

 

問題は学校へ毎日通っていると、理不尽を流す能力が成長し過ぎることです。

簡単に言うと奴隷になるってことですね。

奴隷の末路はマジで悲惨ですよ。

意味もない学校の理不尽に耐えてーー
どうでもいい勉強を頑張ってしてーー
入る気もなかった大学、会社に入ってーー
やりたくもない仕事で一生を終えるーー

皆さんもそういった人間をたくさん見てきたでしょう?

それに比べて理不尽を経験しつつ、「やはり学校ってクソだな〜」と思える半分不登校は素晴らしいですよ。
そもそも登校する回数が少ないので、学校の洗脳なんて受けようがないですからね。

自分と向き合える

不登校になると自分と向き合う時間が膨大に増えます。

「なぜ自分は学校に行けないんだろう?」
「なぜ自分は生きているんだろう?」
「死んだほうがいいのではないか?」

こういったことを僕は12歳の時から考えていました。
そして親やカウンセラーは知ったように色々アドバイスしてきます。

「学校に行かないと将来大変だよ!」
「人生の意味なんて生きていれば見つかるよ!」
「死んでいい人間なんていないんだよ!」

そしてあなたがどう思っているか分かりますよ。

そんなこと自分が一番分かってるわ!
そういうことを聞いてるんじゃないんだよ!

どうです、当たっているでしょう。

結局、自分の気持ちなんて自分しか分からないので、誰に何と言われようが納得しないんですよね。
だから自分で考える必要があります。

そうやって自分で必死に考えて、自分の悩みと向き合えた人間は最強です。
答えのない問いの答えを見つけてますからね。

しかもこれを成人前にするのですから、マジでとんでもないことですよ。


今回は半分不登校が成功する理由を自分の経験を振り返った上で紹介しました。

半分不登校は素晴らしいポテンシャルを持っています。
この事実に気づき、楽しい人生を送ってください。

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