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半分不登校とは何か?定義を紹介!

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半分不登校とは何か?
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不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
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こんにちは、ひだよしです。

僕は12年間不登校でした。

しかし僕は全く登校しなかったわけではありません。
登校したりしなかったりしていたの出席率は半分くらい。

ですが世間一般では、半分出席していても不登校扱いされてしまいます。

これっておかしいですよね?
だって半分は登校しているんですよ?
「半分くらいは出席してるじゃん。なんで不登校扱いしてんだよ!」と言いたくありませんか?

 

僕は少しでも出席している人は「半分不登校」だと考えています。
この思想自体は不登校者の中でなんとなく存在していました。
しかし今まで具体的な定義がされていなかったんですね。

そこで今回は半分不登校について僕なりの定義を紹介していきます!
それでは進めていきますね。

文部科学省の不登校の定義はおかしい

そもそもあなたは不登校の定義を知っていますか?

文部科学省によると不登校の定義は以下のようになっています。

文部科学省の調査では、「不登校児童生徒」とは「何らかの 心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、 登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために年間 30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者を 除いたもの」と定義しています。

これを見たとき僕は驚きましたね。
「年間30日休んだだけ」で不登校扱いされるんですよ?

不登校って数日しか学校に来ないレベルだと考えてましたよ。

一年間に必要な出席日数は大体200日くらい。
そのうちの100日を欠席していた僕から言わせてもらうと、30日休んだだけで不登校扱いされるのは心外ですね。

 

不登校という言葉には想像以上の重みがあります。
不登校扱いは「社会に適応できない人間」というレッテルを貼られているようなもの。

だから少しでも学校に来ている人間を不登校扱いするのはおかしいし、その人にレッテルを貼っている!

僕は学校に少しでも出席している人間は不登校と呼ばれるべきではないと思いました。

しかしこれを表す言葉が思いつきません。

そこで私は今回「半分不登校」という言葉を使用して、この定義について紹介していきますね。

半分不登校の定義をしよう

私が考えている半分不登校の定義は以下のとおり。

・少しは出席している

・学校に行けるようになりたいとは思っている

 

行けるようになりたいと思って努力して、実際に学校に行っているのにも拘わらず、不登校扱いする世の中はおかしいです。

これからは私のように半分不登校を名乗りましょう!
学校に行っている時点であなたは不登校ではありません!


僕は半分不登校という言葉が好きではありません。
不登校って入ってますしね。

しかし現状これに代わる言葉がないので、今回は半分不登校を使用して概念を紹介しました。

もしこれに取って代わる言葉の存在、またはアイディアがありましたらぜひ連絡をください。

よろしくおねがいします!

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