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福岡から長崎にヒッチハイクしたときのルートを解説

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ヒッチハイク旅 福岡から長崎
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不登校歴12年間の大学生。ヒッチハイクで日本半周、海外バックパッカー旅を経て旅の楽しみに目覚める。
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こんにちは、ひだよしです。

今回は福岡から長崎までヒッチハイクした時のルートを解説します。
具体的には筑紫野IC⇛金立SA⇛長崎SA⇛長崎市内の眼鏡橋です。

ではさっそく進めていきますね。

筑紫野ICから金立SAまで

筑紫野ICでヒッチハイクした理由は、太宰府から一番近いICだったからです。
僕はこの日、太宰府を観光していました。

最初はICに入る前の所でヒッチハイクをしました。

ヒッチハイク 福岡

しかしこの場所でヒッチハイクをしてはいけません!
高速に入る直前で車は止まれませんし、止まってくれる車もいないからです。

ですからヒッチハイクをするならICから少し離れたこの直線でしましょう。
僕はここでヒッチハイクに成功しました。
かかった時間は30分です。

筑紫野IC 直線

この直線は車の止まる場所がないというデメリットがありますが、同時にヒッチハイクをしている様子がドライバーから分かりやすいというメリットがあります。

ですから総合的に考えて、ヒッチハイクをするには悪くない場所と言えるでしょう。

掲げる行き先は『金立SA』にしましょう。
僕のように『西』や『佐賀方面』と書いてはいけません。
ドライバーにしっかり行き先が伝わるようにすることが、ヒッチハイク成功の鍵ですよ。

悪い例↓

ヒッチハイク 西

ヒッチハイク 佐賀方面

金立SAから長崎SAまで

金立SA

金立SAでは直接ドライバーに頼んで乗せてもらいました。
すでにヒッチハイクを成功させたあなたなら頼むくらい簡単!

頼むときのコツは自分の目的地とナンバープレートが一緒のドライバーに頼むことです。
今回の場合だと長崎の方に頼むのが正解ですよ。

長崎SAから眼鏡橋まで

長崎SA

ここでも直接頼む方法を使いました。
ドライバーに長崎市内の眼鏡橋に降ろしていただき、ヒッチハイクは終了です。


今回は福岡から長崎へヒッチハイクを使って行く方法を紹介しました。
ぜひ参考にどうぞ。

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