元デブがデブに伝える!持久走で気をつけるべき4つのこと

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元デブがデブに教える!長距離走で気をつけるべき4つのこと
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不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験しました。現在は一年間旅するつもりで休学したのに、一ヶ月半で 帰国したため時間が余り焦っている。
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太っているから持久走が辛い。痩せる以外に何か持久走が楽になる良い方法はないだろうか?

 

こういった疑問に答えます。

こんにちは、元デブのひだよし(@hidayoshi0818)です。

僕は小学生の頃から太っていたため、持久走の季節になるたびに涙を流しながら走ったもんです。

一番太っていたときは170cm85kgで、3km走るのに27分くらいかかってました。

そんな僕も今は体重67kg前後とだいぶ痩せました。

痩せる方法は「4ヶ月で体重を20kg減!簡単なダイエット方法を紹介【85kg→65kg】」で紹介しているので、興味があればご覧ください。

痩せた今だから分かったのは「太っていたときの自分は変な走り方をしていた」ってことでした。

そこで今回は全国のデブに、持久走で気をつけるべき4つのことを紹介しますね。

持久走で気をつけるべき4つのこと

持久走で気をつけるべきポイントは以下の4つです。

1.呼吸を止めない

2.足を前に動かす

3.常に前を向き、足元を見ない

4.心を無にして何も考えない

詳しく説明しますね。

1.呼吸を止めない

まずはちゃんと呼吸をしましょう。長距離走は呼吸をしないと走れません。

ふざけたアドバイスのように聞こえるでしょうが、デブの10割は長距離走で呼吸が上手くできていません。

なぜならデブは長距離を走る習慣がないため、呼吸をするくせがついてないんですよね。

自分が走っているときを考えてみましょう。

ちゃんと一定のリズムで呼吸をしていますか?
おそらく途中で疲れて、適当な呼吸をしているはずです。

しかし適当な呼吸では余計に疲れて、走るのがさらにきつくなるだけですよ。

ですから絶対に呼吸のリズムを崩してはいけません

2.足を前に動かす

足は前に動かさないと走ることができません。

しかし多くのデブは足を前ではなく、空でも歩くかのように上へ動かします。

疲れているからなるべく足を動かしたくない気持ちは痛いほど分かります。

ですが足を前へ動かさないと移動距離が少ないため、長距離走が永遠に終わりません。

だから辛いところを我慢して、足を前へ動かしましょう。

3.常に前を向き、足元を見ない

視線は常に前へ向け、決して足元を見てはいけません。

足元を見ていると変わらない景色に絶望し、余計に歩みが悪くなります。
また身体のフォームが悪くなり、余計に疲れやすくなります。

長距離走に絶望する気持ちは痛いほど分かります。

ですが走り終えるしか絶望から開放される手はないのですから、前を向いて走りましょう。

4.心を無にして何も考えない

走るときはなにも考えてはいけません。

デブは『あと〜周もある⋯⋯』とか『足がヤバい⋯⋯』などと考えがちですが、これは駄目。

なぜなら既に気持ちで負けているからです。

僕もそうでしたが、運動のできないデブは「気持ちで負ける」という概念が理解できません。

ですが気持ちで負けていると身体も思うように動かないというのは本当です。
例え自分に自覚がなくとも、身体は勝手に硬直します。

だから理想は『持久走は楽しいな!』と思えることですが、そんな考えができたら苦労しませんよね。

だから僕たちデブは、気持ちで負けないためにも無心で走るしかありません。

やはり痩せるのが一番楽だ

あなたも既に分かっていることだと思いますが、痩せれば持久走がめちゃくちゃ楽に走れます。

だって僕の場合だったら85kg→65kgなので、今まで20kgの重りを背負って走っていたことになるんですよ。
そりゃあ疲れますって。

痩せるのは難しいことのように感じるでしょうし、僕も当時はそう思っていました。

ですが痩せるのなんて簡単です。食べなければいいだけですから。

僕は20kgの減量に成功したので、あなたもきっとできるはずです。

もし興味があれば「4ヶ月で体重を20kg減!簡単なダイエット方法を紹介【85kg→65kg】」で具体的な痩せ方を紹介しているので、ぜひご覧ください。

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