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元デブがデブに伝える!長距離走で気をつけるべき4つのこと

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元デブがデブに教える!長距離走で気をつけるべき4つのこと
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不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
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デブにとって一番辛いものは長距離走です。
しかしデブは長距離走から逃げることはできません。
学校のマラソン大会や体育測定、ダイエットのために学生だろうが大人だろうが走る必要があります。

そんな僕も昔は長距離走が嫌いでした。
170cm85kgという中堅デブだったので、長距離走なんてしたら足が象のように膨れ上がります。
ですが長距離から逃げることも、体重を落とすこともできなかったので諦めて走っていました。

そんな僕も今は169cm67kgとだいぶ痩せました。
そんな僕が今思うことは『昔の俺って変な走り方してたんだなー』ってこと。

そこで今回は全国のデブに、長距離走で気をつけるべき4つのことを紹介します!
具体的には以下の4つです。

 

✔長距離走で気をつけるべき4つのこと

・呼吸を止めない

・足を前に動かす

・常に前を向く

・心を無にする

では進めていきますね。

呼吸を止めるな!

まずはちゃんと呼吸をしましょう。

長距離走は呼吸をしないと走れません。

ふざけたアドバイスのように聞こえるでしょうが、デブの10割は長距離走で呼吸が上手くできていません。
そもそもデブは長距離を走る習慣がないため、呼吸をするくせがついてないんですよね。

自分が走っているときを考えてみてください。
ちゃんと一定のリズムで呼吸をしていますか?
大体のデブは途中で疲れて適当な呼吸をしているはずです。

しかし適当な呼吸は自分の首を絞めるだけです。
余計に疲れて、走るのがさらにきつくなるだけですよ。
ですから絶対に呼吸のリズムを崩してはいけません。

足は前に出す!上じゃない!

足を前に出さないと走ることはできません。

しかし多くのデブは足を前ではなく、上に出しています。
空でも歩くつもりなんですか?

その場でステップを踏んでしまう理由は、元デブの僕にもよく分かります。
疲れているからなるべく足を動かしたくないんですよね?

しかし足を前に出さないと自分が苦しくなるだけです。
移動距離が少ないため、長距離走が永遠に終わりません。
だから辛いところを我慢して、足を前に出しましょう。

視線は常に前!

視線は常に前へ向けましょう。

決して足元を見てはいけません。

足元を見ていると変わらない景色に絶望し、余計に歩みが悪くなります。
また走り方のフォームが悪くなり、疲れやすくなります。

長距離走に絶望する気持ちは痛いほど分かります。
しかし足元を見ていても状況は変わりません。
走り終えるしか絶望から開放される手はないのですから、前を向いて走りましょう。

考えるな、無で走れ!

走るときはなにも考えてはいけません。

デブは『あと〜周もある⋯⋯。』とか『足がヤバい⋯⋯。』などと考えがちですが、これは良くない。
なぜなら既に気持ちで負けているからです。
自分の気持ちが負けていたら、肉体も負けてしまうんですよ。
始めからやる気のないことを無理やりやらさられている状態で、身体が動くはずがありません。

しかし『長距離走楽しい!』と考えることも難しいでしょう。
だってデブは長距離走が死ぬほど嫌いですからね。
楽しいと思える要素が1つもありません。

悪い考えも、良い考えもできないなら、何も考えないで走るしかありません。
無心で走ればいつの間にか長距離走も終わっているので、とても良い方法です。


今回はデブが長距離走で気をつけるべき4つのことを紹介しました。
僕が今までの経験から、デブに足りていない心構えを書いたつもりです。
ぜひ参考にしてみてください。

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