ルアンパバーンで象使い免許を半日で取得する[MANIFA TEAVEL]

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象乗り 免許
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不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験しました。現在は一年間旅するつもりで休学したのに、一ヶ月半で 帰国したため時間が余り焦っている。
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「ラオスのルアンパバーンでは象使いの免許が取れるらしい。どうやって取るんだろう?できれば安く取りたいな。」

こういった疑問に答えます。

 

記事の内容

・象使いの免許はMANIFA TEAVELで取りましょう

・当日のツアー内容

 

こんにちは、ひだよしです。

僕はラオスのルアンパバーンを訪れた時、象使いの免許を取ってきました。

象乗り 免許

これは僕が実際に取ってきた免許です。もちろん本物の免許ではありませんよ

今回はルアンパバーンで一番安く象使いの免許を取る方法を紹介しますね。

象使いの免許はMANIFA TRAVELで取りましょう

象使いの免許は「MANIFA TRAVEL」というお店の1日ツアーで取得するのがオススメです。

値段は1日コースで36ドル。クレジットカードが使えますし、スキミングの心配もありません。

半日コースもありますが、そちらは免許が発行されません。しかし半日コースに参加した日本人が追加料金を払って免許を取得していたので、お金の問題なのだと思います。

メニュー 象使い

ツアー内容は日本語で書かれているので、英語ができない方でも大丈夫です。

当日のツアーの様子

ここからはツアー当日の様子を紹介していきます。

当日にツアーへ参加する

本当はツアーなので前日に予約する必要がありますが、僕は当日の9時にMANIFA TRAVELへ行きました。

当日のツアーは既に始まっていましたが、通常料金36ドルではなく42ドル払うことでツアーに飛び入り参加することができました。

ですから前日に予約していなくても、諦めずまずはお店に行ってみると良いでしょう。

サンハイ村でお酒を飲む

サンハイ村 ラオラオ 酒

まずはラオラオ造りで有名なサンハイ村というところに向かいます。

ラオラオという飲み物はラオスの地酒らしいです。村には様々な種類の地酒が置いてありました。

試飲もできますがアルコール度数が高いので、飲む量は考えましょう。酔っ払って象から落ちたら死にますよ。

午前中は象乗りの練習

象乗りをする場所であるエレファントキャンプ村に着いたらさっそく象に乗ります。

午前中は象乗りの練習ということで、椅子付きで象に乗ります。

下の写真のように、象乗り中の写真はスタッフにスマホを渡せば撮ってくれます。チップの要求もないので安心でした。

象使い 

午後は本番

象乗り体験が終わったら食事をします。

食事をする場所には蚊が大量にいたので、虫除けスプレーがあると便利。

象使い 食事

午前中はあくまで練習なので、ここからは実際に象使いになるための訓練をしていきます。

まずはメコン川に入って象を洗うために水着を着て、象を操るための命令を勉強します。

しかしぶっちゃけ命令を覚えて実際に使っても、象はあまり指示を聞いてくれません。ですのであまり真面目に覚える必要はないですね。

 

命令を簡単に覚えたら、今度は直接象に乗ります。

直接乗るには座れと命令して、乗りやすくしてから無理やり飛び乗ります。

象 

象に飛び乗ったら、後は象から落ちないように気をつけながら森の中を徘徊して、メコン川で象を洗います。

あとは象を森に帰すとツアーは終了。

ルアンパバーンに帰ると象使いの免許ができているので受け取りましょう。

まとめ

今回は象使いになるためのツアーについて紹介しました。

象使いになるためのツアーとありますが、実態はただの象乗り体験ですね。

象に乗ったことがなく、偽物の免許が記念に欲しいという方にこのツアーをオススメします。

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