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縄文杉を見に行くべきではない3つの理由

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不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
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屋久島の観光名所の1つである縄文杉。
日本の世界遺産の1つとしても有名ですよね。

そんな縄文杉を一目みようと、僕は福島県から鹿児島県の屋久島にわざわざ訪れたんですよ。
色々な苦難を乗り越え、待望の縄文杉を見たとき、僕はこう思いました。

しょぼくね?

ひだよし

本当にガッカリでしたよ。
そこで今回は、縄文杉を見に行くべきではない3つの理由という記事を書くことにしました。
具体的には以下の3つの理由です。

 

✔縄文杉を見に行くべきではない3つの理由

・山道を往復8〜12時間も歩かされる

・朝の3、4時に起きなければならない

・縄文杉がイメージと違いすぎる

こんな感じです。
ここからは詳細を説明していきますね。

山道を往復8〜12時間も歩かされる

まず知っておいてほしいこととして、縄文杉はそこら辺に生えていません。
縄文杉を見るためには山道を8〜12時間も歩く必要があります。

普通の道でさえ8〜12時間も歩いたら疲れるのに、それが山道となると頭がおかしくなります。
ですので縄文杉は簡単に観光できる場所ではないことを理解してください。
大学生の僕でも8時間はかかってますからね。

ここで実際にどんな道を歩くのか説明します。
まずはトロッコ道です。

トロッコ道

写真だけ見るとワクワクしますが、2分くらいでワクワクが怒りに変わるでしょう。
というのも、トロッコのレールが邪魔で歩きにくいんですよ。
足がレールに引っかかるため、常に足元に気を配らなくてはなりません。
この道を2時間も歩きます。

トロッコ道が終わったら次は山登りです。
登ったり下ったりを繰り返しながら縄文杉へ向かいます。
これも2時間歩きました。

縄文杉までの道のり

朝の3、4時に起きなければならない

縄文杉の観光に8〜12時間使いますし、日が暮れる前には下山しなければなりません。
これがどういうことか分かりますか?
縄文杉を観光するためには、朝の3、4時に起きて準備をする必要があるということです。

『起きるくらい余裕でしょ。』とか思うかもしれませんが、よく考えください。
朝早く起きた後に
・登山の準備をする
・バスにすし詰めの状態で乗らされる
・8〜12時間も歩く
というタスクが待っているんですよ?
こんな憂鬱になる朝はありませんよ普通。

こういうわけで、起きるのもダルいわ憂鬱だわで大変なのです。

縄文杉がイメージと違いすぎる

まあ歩いたり、朝早く起きることは観光のために必要ですし、許容できる範囲としましょう。
しかし一番の問題は縄文杉がマジでしょぼいということです。

あなたはテレビで神秘的な縄文杉の映像を見たことがあるはずです。
あれはプロが頑張って撮ったから神秘的に見えるだけなんですよ。
僕が実際の縄文杉の写真をお見せしましょう。
どうぞ。

縄文杉

この真ん中のデカい杉が縄文杉です。
『え?』って思いませんか?
こんなのそこら辺に生えてますよね。
縄文杉を実際に見た人達は、皆困惑していました。

朝早く起きて、8〜12時間も歩いた後にこれを見せられたらガッカリすると思いませんか?
だから僕は縄文杉を見に行くべきではないと言いたいわけです。

 


今回は縄文杉を見に行くべきではない3つの理由を紹介しました。
縄文杉はテレビの映像で満足しているうちが幸せですよ。
実際に見たら後悔するので、そのおつもりで。

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