縄文杉を見に行くべきではない3つの理由

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不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験し、「自分のために生きる」ことを学びました。必死に生きてます。
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世界遺産の1つ、屋久島の縄文杉。

そんな縄文杉を一目みようと、僕は福島県から鹿児島県にわざわざ訪れました。

色々な苦難を乗り越えながら、ついに待望の縄文杉とご対面⋯⋯!

縄文杉

この縄文杉を見た時、僕はこう思いました。

しょぼくね?

ひだよし

というわけで、今回は縄文杉を見に行くべきではない3つの理由という記事です。

具体的な理由は以下の通り。

 

✔縄文杉を見に行くべきではない3つの理由

・山道を往復8〜12時間も歩かされる

・朝の3、4時に起きなければならない

・縄文杉がイメージと違いすぎる

 

では詳細を説明していきますね。

山道を往復8〜12時間も歩かされる

皆さんは知らないと思いますが、縄文杉はそこら辺に生えていません。(僕は知りませんでした(汗))

縄文杉を見るためには山道を往復8〜12時間も歩く必要があります。

普通の道でさえ8〜12時間も歩いたら疲れるのに、それが山道となると頭がおかしくなります。

ですので縄文杉は簡単に観光できる場所ではないことを理解しましょう。
大学生の僕でも往復8時間かかりました。

ここで実際にどんな道を歩くのか説明しますね。

まずはトロッコ道です。

トロッコ道

初めて歩いた時はとてもワクワクしましたが、10分くらいでワクワクが怒りに変わりました。

というのも、トロッコのレールが邪魔で非常に歩きにくい!
足がレールに引っかかるため、常に足元に気を配らなくてはなりません。

しかもこの道を2時間も歩きます。

 

トロッコ道が終わったら次は山登り。

登ったり下ったりを繰り返しながら縄文杉へ向かいます。
これも2時間歩きました。

縄文杉までの道のり

ここまで頑張ってようやく縄文杉とご対面できます。

縄文杉

あなたに分かりますか?

4時間も頑張って見た縄文杉がこれ↑だったときの気持ちが!

わからないだろうな〜。

 

朝の3、4時に起きなければならない

当たり前のことですが、日が暮れる前には下山しなければなりません。

しかし、縄文杉の観光には8〜12時間使います。

これが何を意味するか分かりますか?

縄文杉を観光するためには、朝の3、4時に起きて準備をする必要があるということです。

『起きるくらい余裕でしょ』とか思うかもしれませんが、よく考えください。

朝早く起きた後に

・登山の準備をする
・バスにすし詰めの状態で乗らされる
・8〜12時間も歩く

というタスクが待っているんですよ?

こんな憂鬱になる朝はありませんよ普通。

こういうわけで、起きるのもダルいわ憂鬱だわで大変なのです。

 

縄文杉がイメージと違いすぎる

まあメチャクチャ歩いたり、朝早く起きることは観光のために必要なことなので文句はそこまで言いません。

一番の問題は縄文杉がマジでしょぼいってこと。

あなたはテレビで神秘的な縄文杉の映像を見たことがあるはずです。
僕もその姿を見て、縄文杉を見に行くことに決めたんですから。

しかしですね、あの映像はプロが撮ったから神秘的に見えるだけなんですよ。

これで3回目ですが、もう一度僕が撮った縄文杉を見てください。
どうぞ。

縄文杉

朝早く起きて、片道4時間も歩いた後にこれを見せられたらガッカリすると思いませんか?

これは僕だけの感想ではなく、他の観光客も皆困惑していましたよ。

「家の裏庭にも生えてる」とかとんでもねえこと言うやつもいましたし。

 

以上が、縄文杉を見に行くべきではない3つの理由でした。

まあ行くのは勝手ですが、あんまり期待しないほうが良いと思いますよ!

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