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塾バイトの面接時に注意すべき3つのこと[塾バイト落ちが解説]

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不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
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塾バイトは時給1000円以上なのでコンビニバイトよりはお金がもらえます。
また教える機会があるので、自分の説明力が上がるらしいです。(やったことないから本当か知らんけど)

こういった理由のため、塾バイトは大学生に人気のアルバイト先の1つとなっています。

僕もそんな塾バイトをするために、面接を受けてきました。
そして見事に落とされました。

そこで今回は僕の経験から、塾バイトを受けるときに気をつけるべき3つのことを紹介します。
まず結論を言うと、以下の3つを注意しましょう。

✔注意すべき3つのこと

・遅刻をしない

・論理的に分かりやすく話す

・塾の先生に歯向かわない

ここからはこの3つの具体的な説明をしていきます。
それでは進めていきますね。

遅刻をしない

まず一番重要なのは遅刻をしないことです。
まあこれは塾バイトに限った話ではありませんが。

『いやいや、遅刻しないとか当たり前じゃん(笑)』みたいなことを思うでしょうが、調子こいていると遅刻しますよ。
当日は何が起きるか分かりません。

僕の場合は以下の理由で遅刻しました。

・面接時間にピッタリ間に合うように行動した
・雨が降っていた
・移動に思ったより時間がかかった

はい、全部僕が悪いですね。
皆さんは僕を反面教師にして遅刻しないようにしましょう。

論理的に分かりやすく話す

塾バイトは学生に教える立場なので、分かりやすい説明ができなければなりません。

だから面接時に馬鹿みたいな回答、意味の分からん回答をすると落とされます。

僕の場合は遅刻をした上に、説明力が足りませんでした。
詳しく説明します。

僕は遅刻をして面接場所に着いたわけですが、当然遅刻について聞かれました。
ここでちゃんと遅刻したことを説明できれば良かったのですが、僕はキョドってしまいます。
その後慌てて訳の分からない説明をして、相手が察したような表情をしたとき、僕も察しましたね。
『あ、落ちたな。』って。

教える立場である以上、分かりやすい説明は最低条件です。
皆さんも面接時は論理的で筋の通った説明ができるようにしましょう。

塾の先生に歯向かわない

実は塾バイトに合格するかは塾の先生の裁量によります。 だからバイト面接に合格したいなら塾の先生に歯向かってはいけません。

ちなみに僕は既に2つもやらかしているのに、歯向かいました。

確か僕の記憶だと

生徒に厳しくしてはいけないよ。多少のわがままは見逃してね。

塾の先生

え?言い返しちゃ駄目なんですか?

ひだよし

みたいなやり取りをしました。
マジかこいつ⋯⋯、って顔を相手はしてましたね。
おそらく今までの受験生は『わかりました!』とかハイハイ返事をしていたんでしょう。
しかし今回は相手が悪かった。

これを始めとして、僕は生意気な回答をたくさんしました。
当然こんなことをしているので落とされたわけです。

ですからバイトに合格したいなら歯向かってはいけませんよ。

 

 


今回は塾バイトを受ける時に気をつけるべき3つの項目を紹介しました。
これを参考にすればまず落ちることはありません。

逆に落ちたら人間性に問題があります。
その時は連絡をください、僕と友達になりましょう。

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