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チェンマイの半日ツアーで首長族に会いに行こう!

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チェンマイの半日ツアーで首長族に会いに行こう!
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不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
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こんにちは、ひだよしです。

皆さんは首長族をご存知ですか?
テレビで見たことある方が多いのではないでしょうか。

首長族

今回はその首長族に会いに行く方法を紹介しますね。

具体的にはチェンマイの半日ツアーを利用して首長族へ会いに行きます。

車やバイクを個人手配して会いに行くこともできますが、僕はツアーをオススメしますね。
理由もちゃんと説明しますよ!

それでは進めていきますね。

どうしてツアーが良いのか

結論はツアーの方が安いしチェンマイのアクティビティも体験できてお得だからです。

単純に首長族へ会いに行くだけなら、ツアーよりも個人手配の方が安い。
しかしその場合は首長族の村しか観光できません。

実際に観光したから言いますが、首長族の村はチェンマイから遠い割に観光しても楽しくありません。
首が長くて感動こそしますがそれだけで観光は終わりなわけです。

そこで「どうせ首長族を見るために高い移動費を払うなら、少し料金を上乗せしてツアーに参加したほうがお得だろ」と僕は言いたい。

ツアーに参加すれば首長族の見学だけでなく象乗り、トレッキング、川下りなど様々なアクティビティを楽しめます。

だから首長族だけを目的にせず、少し多く払ってツアーに参加しましょう。

ツアー申し込みのやり方

ツアーの申し込みは現地で直接するのが安くてオススメ!

相手は英語ですが、写真付きでツアー内容表を見せてくれるので指差しでなんとかなります。
だからビビらず現地でツアーを申し込むべき。

ツアーの申し込みはチェンマイのいたるところにあるツアー売り場でできます。
そしてどこで申し込んでも内容は変わりません。

なぜかというとツアー売り場は互いに連携していて、情報を共有しているからです。
だからどこで申し込んでも変わらないってわけ。

 

ツアー内容は沢山あるため、かなり柔軟にプラン作成ができます!
僕は首長族を見学しつつ、チェンマイのアクティビティも楽しめるプランを選びました。

・バタフライファーム

・首長族の村

・象乗り

・川下り(ラフティング)

・滝を見に行く(トレッキング)

これで半日コースなので盛りだくさんですよね。
しかも料金は3600円⋯⋯、う〜ん安い!

当日の流れ

ここからは当日のツアー内容を紹介していきます。

バタフライファーム

料金は送迎込みなので、宿に迎えが来ます。

何時に来るかは宿によって違いますし、帰りの時刻もコースによって違います。
僕のコースは内容がてんこ盛りなので午後5時にチェンマイへ帰りました。

 

観光客全員を拾ったらまずはバタフライファームに向かいます。

タイ バタフライファーム

植物園の中に蝶々がいる施設です。
園内は画像よりも動画を見たほうが分かりやすいでしょう。


お土産用の押し花、蝶のアクセサリーなどもありました。
しかしどれも値段が高い⋯⋯。

僕は蝶にも植物にも興味がなかったのでバタフライファームは楽しめませんでした。
ですが雰囲気は良いところだったと言っておきましょう。

首長族の村

今回のメインである首長族の村です!

首長族 村

村内はいたるところにお土産屋があり、村人は皆糸を織っていました。
観光客はバスで来ている人もいるのでかなりの数がいます。
だから村なのにうるさくて趣がまったくありません。

皆首長族を見るために来ているので、商品を買っている人は少なかったですね。
僕も買ってませんが。

象乗り体験

タイの象乗り体験は安全面を考慮していました。

まず座るところがあるし、象から落ちないようにささえ棒のようなものを体の前につけてくれます。
その棒も気休めのようなものですが、ないよりはマシ。

象は大人しいので安心して象乗りができます。
小さい子供を連れてきている外国人もいました。

お隣のラオスはもっとデンジャラスですからね。
タイはやっぱりちゃんとしてんだなーと思いました。

 

肝心の象には高台から乗ります。

タイ 象 高台

僕は一人用の子象へ乗ることに。
大人しい象だったので安心して乗ることができました!

タイ 象 

象に乗った景色は下の動画のようになります。

これはおまけ。

川下り(ラフティング)

これだけの日程をこなしているのにまだ午前中⋯⋯。
お昼ご飯を食べず、お次は川下りをやりました。
↓この川を下ります。

タイ 川下り

裸になってライフジャケットを着ます。

荷物は私達が川を下っている間に到着地点まで届けられることになっていたため、車に置きっぱなし。

荷物をパクられそうですが流石にそんなことはありませんでした。
ですができることなら貴重品は自己管理したほうが良いでしょう。

 

川下り後は昼食としてパットタイと目玉焼きを食べました。

昼食を食べていると、ツアーの人が象乗り中の写真と川下り中の写真を額縁に入れて売りに来ます。
値段は300円。

もらえるわけではないことに欧米人はキレて喧嘩を始めました。
僕的には「300円くらいボッタクリなわけじゃないから良くね?」と思いましたが。

滝を見に行く(トレッキング)

午後は滝を見に行くのですが、実質ただのトレッキング。
まず棒を持たされます。

タイ 棒 トレッキング

ジャングルを歩かされ。

タイ  トレッキング

川を渡らされ。

タイ  トレッキング

数々の試練を乗り越え歩いて1時間。
やっと滝に着きます。

しかし滝は想像よりしょぼい!

タイ  トレッキング 滝

帰りは来た道を引き返すだけ。
あとはチェンマイに帰ってツアー終了!


今回はチェンマイの半日ツアーの紹介をしました。

送迎有り、昼食あり、半日遊んで3600円は安いと思います。
内容も値段を考えたら満足できました。

もし首長族観光に興味があるなら半日ツアーをオススメしますよ!

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