12年間不登校から旅人へ

バンコクにある偽物市場を調査してきた

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不登校歴12年間の大学生。ヒッチハイクで日本半周、海外バックパッカー旅を経て旅の楽しみに目覚める。
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東南アジアには偽物の靴やブランドがたくさんあるって聞いたけど、バンコクにもあるのだろうか?

こういった疑問に答えます。

結論ですが、バンコクには偽物の商品が売っていますが、偽物を期待して行くところではありませんでした。

詳しく説明しますね。

 

こんにちは、ひだよし(@hidayoshi0818)です。

前にフィリピンで偽物靴を買ったときの話を記事にしたのですが、この記事はいつの間にかブログの人気記事になってしまいました。

そこでこれからは僕が訪れた国ごとにどういった偽物があるか調査することにします。

今回はタイの首都、バンコクの偽物市場を調査してきました。

 

バンコクの主な偽物市場

東南アジアは道端にある屋台で偽物商品が売られていますが、これはバンコクも変わりません。

ですが今回はそういった屋台ではなく、偽物商品が市場として成立している場所を紹介します。

具体的には以下の4つが偽物市場として人気な場所です。

・MBKセンター

・プラチナムファッションモール

・パッポンナイトマーケット

・チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット

それぞれどんな感じだったか紹介しますね。

 

MBKセンター

MBKセンター バンコク

MBKセンターは偽物が堂々と売られていることで有名です。

しかし実際に訪れた感想としては、期待ハズレもいいところでした。

腕時計のコピー品は充実していますが、靴やバッグ、衣類などは全然ありません。

ただMBKセンターは2017年にリニューアルしたようなので、偽物が少ないのはそのせいかもしれませんね。

 

ただ偽物が全くないわけではありません。

一応3階にはシュプリームの偽物がたくさんありましたし、6階の「CRAFT VILLAGE」というコーナーにはNORTH FACEのパチモンリュックや偽物靴があります。

特にこの「999」という店は、数少ない偽物の専門店です。

999 バンコク 偽物

バレンシアガ、コンバース、アディダスのイージーブースト、ナイキのエアマックス、エアジョーダンなどのスーパーコピーがキレイに展示されています。
ラインナップとしてはまあまあですね。

999 バンコク 偽物

またスーパーコピーだけでなく、低クオリティの商品もありました。

スーパーコピーの料金は言い値で1500バーツ、大体5200円くらい。

結構高いですが、タイの物価を考えれば仕方ありませんね。

 

プラチナムファッションモール

バンコク 偽物 プラチナムファッションモール

服がたくさん売っているモールで、偽物も多いらしい。

ただこちらも期待ハズレだった。

バンコク 偽物 プラチナムファッションモール

モール内は広いが、まともに偽物が売っているのはZONE3の5階にある「PLATINUM SPORT」だけだった。

バンコク 偽物 プラチナムファッションモール

この店はチェーン店?のようで、モール内にもう一店舗ある。

ラインナップは先程のMBKと同じ。
イージーブーストのスーパーコピーや

バンコク 偽物 プラチナムファッションモール

低クオリティのコピー品があった。

左上の商品なんていかにもコピー品らしい。

バンコク 偽物 プラチナムファッションモール

ただこの店、僕の聞き間違いか相手の勘違いかでなければ、低クオリティのコピー品を2400バーツだと言ってきた。

これは高すぎるので、皆さんは絶対に買わないように!

 

パッポンナイトマーケット

バンコク 偽物 パッポンナイトマーケット

パッポン通りで夜に開催される有名なマーケットで、ここにもコピー品が多いらしい。

確かにマーケットの規模とコピー品の量を考えれば、偽物が欲しい人間にとってはこの市場が一番良いと思う。

バッグ、靴、時計、レイバンやオークリーのサングラス、衣類など一通りの偽物は揃っていた。

ただ本格的にマーケットが始まるのが夜7時で遅いのと、ゴーゴーバーの客引きがウザイのが難点だ。

 

チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット

週末に開催される超巨大マーケット。

実は今回日程の関係上行くことができなかったので、最新の情報はお届けできない。

ただ一年間に行ったときの記憶を頼りに説明するなら、この市場は偽物を探すにはあまりにも規模が大きすぎると言える。

冗談抜きに全てを見るのに一日はかかるのだ。
またラインナップも今まで紹介してきた商品と変わらない。

なので偽物を目的に行く必要はないだろう。

 

バンコクは買い物ついでに偽物を探すのがオススメ

ここまでの総評として、バンコクは偽物を目的にして行くところではないことが分かった。

偽物の量は少ないし、ラインナップは普通だし、偽物のくせに値段が高いしと悪い面しかない。

ただどの市場も偽物を抜きにすれば普通に楽しいところばかり。

だからショッピングや観光を目的として、偽物探しはあくまでオマケとして考えるのが良いだろう。

 

空港から各市場への行き方

では実際に各市場へどう行くのか紹介する。

MBKセンター、プラチナムファッションモール、パッポンナイトマーケットはどこも距離的に歩いていけるので、どこに向かっても構わない。
ただ僕的には分かりやすいMBKセンターへ最初に行くことをオススメする。

 

空港から市場があるバンコク市内へ行く方法は色々あるが、僕は市営の路線バスを使用した。

空港からMBKセンターまで7バーツ(25円)で行けるし、ローカルな感じを味わえるので良い。
そのかわり渋滞によっては1時間は余裕でかかってしまう。

この路線バスのバス停に向かうには、まず空港2階の真ん中にあるアマリホテルのエレベーター、または隣の階段を使い上へ。

ドンムアン空港

階段を使うとこのような場所にでるので、stationの方向へ。

ドンムアン空港

するとこのような通路にでるので、赤丸のところにある扉を開ける。

ドンムアン空港

すると目の前には階段があるので、そこを下るとバス停がある。

ドンムアン空港

このバス停から29番のバスに乗れば、乗換なしにMBKまで行けます。

ただ先程も言ったように、1時間以上かかる可能性があります。
まあMBKは10時から開店なので、バスが遅くても問題ないのですがね。

路線バスに乗るのが怖いあなたへ

路線バスはバスの前に番号しか書いておらず、どこに行くかは普通の観光客では分かりません。

しかし「viabus」というアプリを使えば、出発地から目的地までどのバスに乗ればいいか簡単に分かります。

ぜひ利用してみてください。

ViaBus

ViaBus
開発元:Intouch Marsvongpragorn
無料
posted withアプリーチ

MBKセンターは6階フロアBに「AIRPORTELs」という荷物の預け場があるので、ここで荷物を預けると良いでしょう。

4時間までは無料で(昔は1日まで無料だった?)、1日は100バーツからとなっています。

 

さて、もし荷物を預けており、さらに無料の4時間しか使わないつもりなら先にプラチナムファッションモールへ行くことをオススメします。

MBKからプラチナムまでは片道30分くらいなので、プラチナムをじっくり3時間見ることができますし、炎天下の中荷物を持って歩かずに住みます。

後はもしパッポンナイトマーケットに行くつもりなら、夜の7時までショッピングをして時間を潰すって感じですね。

MBKからパッポンまでは徒歩で30分くらい。

帰りはパッポンから504番のバスに乗るか、MBKまで戻って29番のバスに乗れば空港まで帰れます。
当然時間がかかるので、余裕がある人向けの方法ですがね。

 

最後に

僕は6.5kgのリュックを背負いながら全ての市場を1日で回りましたが、本当に疲れました。

なので紹介しておいてなんですが、1日で全てを回るのは辞めておくべき。

また回るにしても公共交通機関を使ったり、荷物を預けたりすることをオススメします。

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