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世界一周の定義とは何か

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世界一周の定義とは?
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不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
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こんにちは、ひだよしです。

突然ですが、皆さんは世界一周とは何なのか考えたことがありますか?

おそらく多くの人は「地球を一周すること!」と答えるでしょう。

でもよく考えてみてくださいよ。

地球を一周することは「地球一周」であって、「世界一周」ではないですよね?
僕はそう思っています。

そこで今回は、「世界一周の定義とは何か?」を考えてみました。

この記事を読んで、皆さんも世界一周について考えてみましょう!

それでは進めていきますね。

世界一周の定義になりそうな行為は何種類あるのか

まずは世界一周の定義になりそうな行為を何種類か挙げてみますね。

地球一周をすること

世界一周堂という世界一周航空券を売っているサイトによると、定義は以下のようになっていました。

 太平洋と大西洋を各々1回のみ渡って出発地に戻ること。

引用:世界一周とは

また「世界一周 定義」で調べると、多くのサイトが世界一周堂と同じことを書いていました。

 

ですが本当に「世界一周=地球一周」でいいのでしょうか?

最近はLCCを使えば安く海外へ行けるので、40万もあれば地球一周なんてできますよ。

つまりやろうと思えば、誰でも簡単に世界一周ができる時代になったのです!

でも「世界一周」ってそんな簡単にできるようなもので良いのでしょうか?

ロマンがないと思いません?
本来の世界一周って「選ばれし者にしか与えられない称号」って感じがあると僕は思っています。

だから「誰でもできる地球一周を、世界一周の定義とは認めない!」ってわけ。

まあこれは僕の意見ですけど、あながち間違ったこと言ってないでしょ?

6大陸を観光すること

これは世界一周=地球一周の次にメジャーな考え方ですね。

6大陸というのは

・ユーラシア大陸

・アフリカ大陸

・南極大陸

・オーストラリア大陸

・北アメリカ大陸

・南アメリカ大陸

のことです。

しかしこれも世界一周の定義とは言えないと思いません?

だって極論を言えば、それぞれの大陸を1つでも訪れれば良いだけですし。

それで「世界を知りました!」って言われてもね〜。

国連加盟国である193ヶ国を全て観光すること

これを世界一周の定義としている方も時々いらっしゃいますね。

でも確かに193ヶ国を制覇するのは簡単ではないので、これができたら世界一周と言っても良いのでは?

国連という言葉にも説得力もありますし(笑)

日本が承認している195ヶ国を全て観光すること

国連加盟国で良くない?

TCCに掲載されている325地域を全て観光すること

100ヶ国以上の国を旅した人しか参加できない TCC(Travelers’ Century Club)という団体があります。

そんな旅人のプロ達によると、世界には325地域も訪れなければならない場所があるらしい。

国連加盟国から一気にレベルが上がっていく⋯⋯。

でも325地域を全て制覇できたとしたら、プロの旅人ですし、「世界一周した!」という言葉にも泊がつきます。

もし全て制覇できたなら、世界一周したと堂々と言えますね!

定義は自分で決めましょう

ここまで書いておいてアレですが、世界一周の定義は自分で決めましょう。

僕は以前、以下のような考え方をしていました。

僕は全ての国を旅することが世界一周の定義だとずっと考えていました。

しかし僕はこの世界一周の定義とルール。自称旅人ではなく真の旅人になろうという記事を見て考え方が変わりました。

特に重要なところを引用しますね。

「世界」が全ての国を意味するのなら、「世界」はまた、全ての都道府県・市町村なども含んでいると考えることもできてしまいます。

こう考えると、キリがありませんね。

「世界」の単位を確定するのは不可能であり、「世界一周」は世界の国の全てを回ることと断定することもできそうにありません。

引用:世界一周の定義とルール。自称旅人ではなく真の旅人になろうより

そう、世界を断定することはできないのです。

ですから世界一周の定義なんて初めからできるわけがない。

だから「自分が考えた世界一周が世界一周」と言えるでしょう。

 

皆さんはどう思いますか?

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