フィリピンのアポ島で亀と泳ごう!【行き方・楽しみ方】

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フィリピンの穴場観光地 アポ島で亀と泳ごう!
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不登校歴12年間から公立大学に入学。在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験しました。現在は一年間旅するつもりで休学したのに、一ヶ月半で 帰国したため時間が余り焦っている。
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・フィリピンのアポ島にはどうやって行くの?

・フィリピンでシュノーケリングやダイビングをしたい

・フィリピンで日本人がいない穴場の観光地に行きたい

こういった疑問に答えます。

 

記事の内容

・アポ島とは

・アポ島への行き方、帰り方

・アポ島の観光について

 

こんにちは、旅人のひだよしです。

今回はフィリピンの穴場観光地、アポ島に行ってきたので紹介しますね。

アポ島とは

アポ島は学生の町として有名なドゥマゲッティの下にある小さな島です。

アポ島はダイビングスポットとして欧米人の間で有名ですが、まだまだ日本人には穴場な観光地。

アポ島の特徴は何といっても、亀と一緒に泳げること!実際に僕も亀と一緒に泳ぐことができました。

またダイビングで有名と書きましたが、シュノーケリングもできるので大丈夫ですよ。

アポ島への行き方

ここからはアポ島への行き方を説明します。

まずはドゥマゲッティにあるバスターミナルへ向かいましょう。

このバスターミナルからアポ島行きの船があるマラタパンに向かいます。
料金は80ペソ。

ジプニーなら20ペソでいけますが、マラタパン行きを探すのが面倒だったのでバスを使いました。

「アポ島に行きたい」とバスの切符係に伝えると、このような直線道に降ろされます。

アポ島 道路

この道を進むとアポ島行きの船乗り場があります。

アポ島 船

ネット上では「アポ島行きの船は1日1本しかない」と書いてありますが、そんなことはありません。

人が集まれば普通に船を出してくれます。1日に3隻は出港するところを見たので間違いありません。

料金は人が多いほど安くなります。

一人旅の方は他のグループの方に混ぜてもらいましょう。
僕もそうしました!

僕の場合は6人乗って1人500ペソでした。

アポ島の宿泊施設

アポ島の宿はそもそも選ぶほど種類がなく、船員が紹介してくるので探す必要もありません。

私は船長が経営しているゲストハウスを紹介されたので、そこに宿泊しました。
料金は1泊500ペソと高いですが、観光客が少ない島なので仕方ありませんね。

これはその宿の朝食です。
無料でした。

アポ島 朝食

これは夜ご飯です。
150ペソでご飯のおかわり自由でした。
料理の見た目は良くありませんが美味しかったですよ!

アポ島 夜ご飯

アポ島には水道がないため、シャワーやトイレを流すときは宿の人が汲んできた水を使う必要があります。
ですので無駄使いはできません。

アポ島は電気を使える時間が決まっています。

ネットの情報によると夜は使えないようですが、僕の場合は昼も充電できませんでした。

ですが1日中充電器を挿しっぱなしにしているといつの間にか充電されています。

だから時間帯などは気にせず、1日中充電器を挿しっぱなしにしておくことをオススメします。

アポ島のおすすめ観光スポット

アポ島には選べるほど観光スポットはありませんが、私的にここが良かったという場所を挙げます。

シュノーケリング

亀と一緒に泳ぐことができるシュノーケリングスポット。

場所はアポ島に到着したとき降りた浜です。

この場所でシュノーケリングをするには2つのコースのうち、どちらかに参加しなければなりません。

1.浮きに囲まれた中で泳ぐinsideコース
2.普通に海で泳ぐoutsideコース

insideはアシスタントを付けないと駄目なので余計にお金がかかります。

浮きで安全が確保されているinsideにアシスタントをつける理由が分かりません。どう考えても海で泳がせるほうが危ないと思うのですが。

私はシュノーケリングごときでお金を払いたくなかったので、料金が安いoutsideにしました。
料金は100ペソ。

肝心の亀はシュノーケリングをして遊んでいたら突然現れます。

周りに船員がいれば亀が現れたとき教えてくれますよ。

島の外れのビーチ

シュノーケリングができる場所はアポ島のメインビーチになっているため人が多い。

人混みが嫌いな方はこちらのビーチに移動しましょう。

アポ島 地図

このビーチは島の外れなので人が誰もいません。

アポ島 ビーチ

石が多いためキレイな砂浜とは言えませんが、日光浴くらいならここで十分です。

ドゥマゲッティへの帰り方

帰り方と言っても来た道を引き返すだけですが、一応説明します。

まずは船に乗りましょう。
しかし船が出港する時間は適当なのでよく分かりません。

私の場合、宿の人が出港時刻を教えてくれたのですが、案の定予定通りに出港することはありませんでした。

ですから船着き場で待つのが一番安全です。

私は9時の船で帰りました。
帰りは300ペソとなぜが行きよりも安い値段。
乗った人数が増えたわけでもなかったので、帰りは少し安いのかもしれません。

 

船が到着したら長い道を歩いて道路に向かいます。

歩いているときにトライシクルの勧誘が来ます。
ドゥマゲッティまで500ペソとかふざけた値段を言ってくるので無視しましょう。

道路まで行けば流しのジプニーがあるのでドゥマゲッティに帰りましょう。
料金は20ペソでした。

まとめ

今回はフィリピンの穴場観光地、アポ島を紹介しました。

ダイビングスポットとして有名ですが、ダイビングなしでも十分楽しめる島なのでぜひ訪れてみてください。

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