全ての不登校に希望を与える

不登校歴12年の復活劇

「ひだよし」のプロフィールはこちら

フィリピンの穴場観光地 、アポ島で亀と泳ごう!

WRITER
 
フィリピンの穴場観光地 アポ島で亀と泳ごう!
この記事を書いている人 - WRITER -
不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、ひだよしです。

皆さんはアポ島をご存知ですか?

アポ島は学生の町として有名なドゥマゲッティの下にある小さな島です。

アポ島はダイビングスポットとして有名ですが、まだまだ穴場な観光地です。

アポ島では何と亀と一緒に泳ぐことができます!

一緒に泳ぐって中々できない体験ですよ。
しかしアポ島なら簡単にできるんですよね〜。

「でもダイビングする必要があるんでしょ?」

と思うかも知れませんが、シュノーケリングでも大丈夫!
実際に僕も亀と一緒に泳ぐことができました!

今回は亀と泳げる穴場観光地、アポ島を紹介していきます!
では進めていきますね。

アポ島への行き方

アポ島への行き方を説明します。
まずはドゥマゲッティにあるバスターミナルへ向かいましょう。

このバスターミナルからアポ島行きの船があるマラタパンに向かいます。
料金は80ペソ。

ジプニーなら20ペソでいけますが、マラタパン行きを探すのが面倒だったのでバスを使いました。

「アポ島に行きたい」とバスの切符係に伝えると、このような直線道に降ろされます。

アポ島 道路

この道を進むとアポ島行きの船乗り場があります。

アポ島 船

ネット上では「アポ島行きの船は1日1本しかない」と書いてありますがそんなことをありません。

人が集まれば普通に船を出しますよ。
少なくとも1日に3隻は出港するところを見たので間違いありません。

料金は人が多いほど安くなります。

一人旅の方は他のグループの方に混ぜてもらいましょう。
僕もそうしました!

僕の場合は6人乗って1人500ペソでした。

アポ島の宿

アポ島の宿はそもそも選ぶほど種類がなく、船員が紹介してくるので探す必要もありません。

私は船長が経営しているゲストハウスを紹介されたので、そこに宿泊しました。
料金は1泊500ペソと高いですが、観光客が少ない島ですので仕方ありませんね。

これはその宿の朝食です。
無料でした。

アポ島 朝食

これは夜ご飯です。
150ペソでご飯のおかわり自由でした。
料理の見た目は良くありませんが美味しかったですよ!

アポ島 夜ご飯

アポ島には水道がありません。
なのでシャワーやトイレを流すときは宿の人が汲んできた水を使う必要があります。

ですがいくらアポ島が常夏の島と言えど、真水でシャワーを浴びるのは冷たくて辛いです。
だから水が気温でぬるくなっている昼頃にシャワーを浴びるのがオススメ!

 

アポ島は電気を使える時間が決まっています。

ネットの情報によると夜が使えないらしいですが、かといって昼も充電できませんでした。

しかし1日中充電器を挿しっぱなしにしているといつの間にか充電されています。
だから時間帯とか気にせず1日中充電器を挿しっぱなしにしましょう。

アポ島のおすすめ観光スポット

アポ島には選べるほど観光スポットはありませんが、私的にここが良かったという場所を挙げますね。

シュノーケリング

亀と一緒に泳ぐことができるシュノーケリングスポット。
場所はアポ島に到着したとき降りた浜です。
一回は通りますし、人も多いのですぐに分かるはず。

この場所でシュノーケリングをするには2つのコースのうち、どちらかに参加しなければなりません。

1つは浮きに囲まれた中で泳ぐinsideと呼ばれるコース。
もうひとつは普通に海で泳ぐoutsideコースです。

浮きで囲まれた方はアシスタントを付けないと駄目なので余計に金がかかります。
私としては、浮きで安全が確保されているinsideにアシスタントをつける理由が分かりません。
どう考えても海で泳がせるほうが危ないと思うのですが。

私はシュノーケリングごときでお金を払いたくなかったので、料金が安いoutsideにしました。
料金は100ペソ。

肝心の亀はシュノーケリングをして遊んでいたら突然現れます。
周りに船員がいれば亀が現れたとき教えてくれるので心強い。

シュノーケリング自体は大して楽しくありませんが、亀に会えるなら100ペソは安いですね。

島の外れのビーチ

シュノーケリングができる場所はアポ島のメインビーチになっているので人が多いです。

だから「プライベートビーチのようなものを想像していたんだけど⋯⋯。」という方は不満を持つでしょう。

そんな方でも心配はいりませんよ!
アポ島を探検したところ人のいないビーチを見つけました!

アポ島 地図

このビーチは島の外れなので人が誰もいません。

アポ島 ビーチ

石が多いのでキレイな砂浜とは言えませんが、僕はこの場所がアポ島で一番オススメの場所ですね。
日光浴くらいならここで十分です。

ドゥマゲッティへの帰り方

帰り方と言っても来た道を引き返すだけですが一応説明しますね。

まずは船に乗りましょう。
しかし船が出港する時間は適当なのでよく分かりません。

私の場合、宿の人が出港時刻を教えてくれたのですが、案の定予定通りに出港することはありませんでした。

ですから船着き場で待つのが一番安全です。

私は9時の船で帰りました。
帰りは300ペソとなぜが行きよりも安い値段。
乗った人数が増えたわけでもなかったので、帰りは少し安いのかもしれません。

 

船が到着したら長い道を歩いて道路に向かいます。

この歩いているときにトライシクルの勧誘が来ます。
ドゥマゲッティまで500ペソとかふざけた値段を言ってくるので無視しましょう。

道路まで行けば流しのジプニーがあるのでドゥマゲッティに帰りましょう。
料金は20ペソ。
安すぎて笑ってしまいますね。


今回はフィリピンの穴場観光地、アポ島を紹介しました。

ダイビングスポットとして有名ですが、ダイビングなしでも十分楽しめる島なので訪れてみてください!

一緒に亀さんと泳ごう!

この記事を書いている人 - WRITER -
不登校歴12年間の21歳。大学在学中にヒッチハイクや海外一人旅を経験して、自分の可能性と世界の広さを知る。現在は全国の不登校に希望を与えるため、自分の経験を発信している。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© 不登校歴12年の復活劇 , 2018 All Rights Reserved.